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新居の風呂場からお経が聞こえる…引っ越し初日の恐怖体験

新居の風呂場からお経が聞こえる…引っ越し初日の恐怖体験

2月10日放送のCBCラジオ『北野誠のズバリ』のテーマは「困りました!」。リスナーから引っ越しにまつわるエピソードが寄せられました。荷物が見つからないという"あるある"から、新居の風呂場でなぜかお経が聞こえてくるという恐怖体験まで飛び出しました。

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ご飯を炊くだけで一苦労

最近引っ越したというAさんから寄せられたエピソードです。

「引っ越し後、炊飯器を探してご飯を炊こうと思ったんですが、お米が見当たりません。食品のダンボールをいくつか探して、ようやくお米をゲット。そして次に困ったのは計量カップ。別のダンボールに入れたのを思い出して、そのダンボールを探すことに。しばらくして見つかりました」(Aさん)

しかし、ご飯にたどり着くまでの苦労はまだ終わりません。食器はすぐに出てきたものの、今度はしゃもじが見つからず、結局スプーンでご飯をよそったそうです。

引っ越しの荷ほどきがまだ終わっておらず、いまだに欲しいものがすぐに出てこない状況。ダンボールに荷物を入れるときには中身を書いているものの、細かい品物まではメモしていないため、その時は覚えているつもりでも、やはり忘れてしまったそうです。

見つからないまま時が過ぎる

「いまだに何点か見つかってません。平日は荷ほどきができないので、時間が経つとどのダンボールに何を入れたか、どんどん忘れていきます。引っ越しあるあるだと思いますが、結構困ってます」(Aさん)

北野誠「あるあるや」

佐藤実絵子「あと、永遠にほどかれないダンボールが1個か2個ぐらい(笑)」

北野は、漫画『1・2の三四郎』の全巻をいまだに開封していないと明かしました。かれこれ35年もの間、物入れの中のダンボールに入ったままだといいます。

果たして、開封される日は来るのでしょうか。

新居の風呂場からお経が?

続いては、Bさんの引っ越しエピソードです。

「一人暮らしで新しいマンションに引っ越した初日、片付けでひと汗かいたので新居の風呂に入り『今日からこれが極楽の湯か』と優雅にお湯に浸かっていました。すると、途切れ途切れでお経のようなものが聞こえてきたんです」(Bさん)

「引っ越し初日から勘弁してくれよ」と思っていたら、翌日も、その翌日も、風呂場の天井からその音が聞こえてきたといいます。上の階の住人は一体何をしている人なのかと悩みながら過ごすこと3日。風呂場の掃除をしている時に、Bさんはようやくその原因に気づいたのです。

「途切れ途切れに聞こえていたお経の音は、風呂場の天井の換気扇に紛れ込んだハエがホバリングしていた音でした。風呂場だけにその音が反響して、お経のように聞こえていたんです」(Bさん)

しかしその3日間は本当に気が気ではなく、会社に行ってもそわそわしていたというBさん。本気で「俺は事故物件に住んでしまったのか」と考え、引っ越しまで検討していたそうです。

あの樹海の怪談も実は…?

このエピソードに松原タニシは、怪談でおなじみの稲川淳二さんの「樹海でお経が聞こえてきた」という話を思い出します。実際、松原が樹海を訪れた際、カナブンかハチのブンブンという羽音が耳元にきて、それがお経のように聞こえたといいます。

松原「稲川さんが聞いたの、これちゃうか?と思って」

北野「ひょっとしたら稲川さんもカナブンのホバリングちゃう?」

松原「あれは怖いですよ」

樹海でも風呂場でも、虫の羽音は案外お経に聞こえてしまうようです。
(minto)
 

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