2020年12月26日(土)にCBCテレビで放送された『花咲かタイムズ』(毎週土曜あさ9時25分から)。
週末の旅に使える情報満載の人気コーナー『週末ジャーニー 推しタビ』で、“長野・昼神温泉"ならではのスポットを紹介しました。

幻の和牛“村沢牛

昼神温泉屈指の人気温泉旅館『日長庵 桂月(にっちょうあん けいげつ)』。

幻の和牛“村沢牛

1泊2食付き(1名)17,600円~の客室や、1泊2食付き(1名)33,000円~の眺めが良い露天風呂付きの客室があります。
大浴場の浴槽には、世界的に大変美しいとされる針葉樹「高野槙(こうやまき)」が使われており、香りが大変良いと評判です。
また、昼神温泉の泉質は強アルカリ性でお肌がスベスベになると言われており、日本屈指の“美肌の湯"と呼ばれているんですよ。

幻の和牛“村沢牛

県内に老舗料亭を経営しているこちらの旅館は、地元長野産の食材を使った会席料理が自慢!

幻の和牛“村沢牛

こちらは、長野産「信州サーモン」の刺身。卵を産まないため、本来卵に使う栄養が身に凝縮され、旨味が濃いと評判です。

幻の和牛“村沢牛

“渓流の女王"と呼ばれる長野県の名産「ヤマメ」の塩焼きは、ふっくらした身でやわらかく、旨味が口に広がります。

幻の和牛“村沢牛

ほかにも、長野産の人気ブランド豚「幻豚(げんとん)」のしゃぶしゃぶや、「信州牛の炙りタタキ にぎり仕立て」など、地産地消の料理が味わえますよ。

幻の和牛“村沢牛

さらに別途追加料金で、「村沢牛」を使った『村沢牛 ヒレ肉の網焼き』(11,000円、要予約)を味わうこともできます。
阿智村だけで飼育されているという「村沢牛」は年間80頭という出荷量の少なさから幻の和牛と呼ばれており、京都の料亭が専売契約をしているため、一度京都に出たものをわざわざ買い戻しているそう。昼神温泉では、こちらでしか食べられない貴重なお肉です。

幻の和牛“村沢牛

肉汁あふれる村沢牛は、脂がしつこくなく驚くほど柔らかいですよ。みなさんもぜひ、贅沢な空間で絶品の地元料理を味わってみてくださいね。

<店舗情報>
日長庵 桂月
住所:長野県下伊那郡阿智村智里425
電話:0265-43-3500

※ 記事の情報は放送日時点のものです。最新の情報は店舗へご確認ください。
※ 新型コロナウィルスによる臨時休業や、営業時間短縮の可能性があります。詳細は店舗へ確認ください。

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