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令和にまさかの注目!男性の認知症防止にスナックが有効?

令和にまさかの注目!男性の認知症防止にスナックが有効?

昭和の遺産とも言われ、一度は廃れた文化となっていたスナックが、再び大人の社交場として注目されています。スナックは今や全国に約5万店舗ほどあり、中高年男性から再び人気を獲得。ただしスナックを楽しむには、気をつけなければならないことがあります。それは、大人としてのマナーを身につけておかなければならないことです。3月12日放送『北野誠のズバリ』(CBCラジオ)では、『ピンズバNEWS』(双葉社)の記事などを基に、昔からスナック推しの北野誠が、加藤由香アナウンサーとトークを繰り広げました。

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中年男性に必要なふたつのなじみの店

北野は昔から「中年男性はなじみのスナックと小料理屋を持つべき」といい、スナックの布教に努めていました。

多くの女性は年齢を重ねても、友だちと旅行したりカルチャースクールに通ったりと、外に楽しみを見つけて活動的に過ごすことができるケースが多いといわれています。

しかし男性は、会社を辞めて肩書がなくなると、会社とは無関係な人との友だちづくりが難しく、ひとりになってしまいがち。

そのため、夫とは別に妻だけが外へ出かけると、夫は「俺のメシはどうなるのか」とボヤき、ひとりで外へ出かけることもなくやることもなく、家の中で1日過ごしてしまうというケースもあります。

妻側からすると、「そんなん、勝手にスーパーで適当に買うなり、近くの飲食店に行ったら?」と言いたくなりますが、そのために小料理屋でなくても、ひとりで気軽に行ける飲食店を見つけるのは大事です。

こんなスナック客は嫌だ

さらに北野は、認知症にならないためにはスナックに通うことという自論も持っています。

夫婦で会話がほとんどない、気づいたら1日誰ともしゃべっていないということが続くと、認知症になりやすくなります。
そのため、1日誰とも話さない日があっても、スナックに行って他人と話すのが大事というわけです。

ただ、スナックではママが先生、お客さんは生徒、お店という教室の中では校則ともいうべき大人としてのルールがあり、それを守らないと出禁になってしまいますので、注意が必要です。

記事で紹介されている野暮なお客さんの例としては、店の女の子が他のお客さんと話したら不機嫌になる人や、お酒を飲まずに長時間ダラダラ過ごす人。

逆に飲みすぎて泥酔して寝る人や、トイレを汚す人。
また、自分の自慢話や説教をママや女の子はもちろんのこと、他のお客さんにするのも野暮な例です。

カラオケにも注意

他のお客さんとの交流もスナックの醍醐味であると同時に、気を遣わなければならない点です。

スナックではカラオケが楽しみのひとつとなっていますが、自分が歌う時にひと言「失礼します」など挨拶、終わるにも「ありがとうございます」と挨拶するのがマナー。

知っている人と一緒に行くカラオケボックスではないため、何曲も歌い続けたり、他のお客さんが歌っている時に合いの手やハモりを入れるのは、避けた方が良いとのことです。
もちろんママや女の子を触ったり、やたらしつこく口説くのは出禁になります。

お店の人や他のお客さんと楽しく話して、長時間居座らずにスマートに飲む。

大人のマナーを守りつつ、マイスナックを見つけてみてはいかがでしょうか。
(岡本)
 

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