鯛のアラでだしをとって鯛めしを作ります。鯛の風味とほんのりと香る桜の葉が春を感じさせてくれます。(講師:宮本和秀先生/キユーピー3分クッキング)材料(作りやすい分量)米2合鯛のアラ350g(塩少々)酒大さじ2しょうが10g油揚げ1枚桜の葉の塩漬け3枚みりん大さじ2しょうゆ大さじ1塩小さじ1/3木の芽2枚作り方1米は洗ってザルに上げて30分ほどおく。2鯛のアラに塩をふって、魚焼きグリルなどで焼いて火を通す。粗熱がとれたら身を粗くほぐし、骨はとりおく。3鍋に2の骨を入れ、水2と1/2カップ、酒を加えて強火にかける。煮立ったら弱火にしてふたをし、5分ほど煮て、骨をとり出す。4桜の葉の塩漬けは水に浸して軽く塩抜きをする。水気を押さえて2~3mm幅に切る。5しょうがは皮をむいて細切り、油揚げは縦半分に切って1cm幅に切る。6炊飯器に米を入れ、みりん、しょうゆ、塩を加え、3の煮汁を目盛りに合わせて注いで混ぜる。4、5、ほぐした鯛の身を散らし、普通に炊く。7炊き上がったら混ぜ合わせて器に盛り、木の芽をのせる。※炊き込む際は、使用する機器の説明書に従ってください。CBCテレビ「キユーピー3分クッキング」2025年3月20日放送より