「また彼氏と別れる感じ?」Rちゃんが明かす30歳になった瞬間
彼氏と過ごすはずだった、30歳になる瞬間。その約束が、当日になって崩れます。8月30日放送のCBCラジオ『夜の、ふたりごと。』で、Rちゃんが29歳最後の日を明かしました。この日は、三上悠亜さんとの女子会トークをお休みしてのスペシャル企画。Rちゃんがひとりで届ける『夜の、ひとりごと。』です。
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8月4日にめでたく30歳を迎えたRちゃん。今回は「30」という数字にまつわるお題を引いて、順に答えていきます。そのうちのひとつが「30歳になった瞬間、何してた」です。
Rちゃん「ここだけの話、実は彼氏できたって前言ったじゃないですか」
29歳から30歳になる瞬間はやはり彼氏と過ごしたくて、そんな約束をしていたといいます。ところが、彼氏が40度ほどの熱を出し、連絡が取れなくなってしまいました。
Rちゃん「で私、激病みして」
頭に浮かんだ最悪の想像
付き合ってすぐの時期だったこともあり、Rちゃんの頭には最悪の想像が浮かびます。
Rちゃん「もしかして、うちの誕生日はまた彼氏と別れる感じ?」
不安が不安を呼びました。29歳最後の日の朝、美容院でヘアセットをしながら、すっかり病んでしまったそうです。
Rちゃん「もう今日私ひとりなのかな」
けれど、そこで己を信じようと切り替えます。
Rちゃん「大丈夫だ、大丈夫だって。もしひとりでも最高の30にしてやるって。強くなりましたよね」
口紅をつけて3時間
家に戻ると、翌日の誕生日イベントで配るメッセージカードづくりが待っていました。
SS席の人に渡すカードは、Rちゃんのキス付き。口紅をつけてカードにキスをする作業を、29歳の最後の日にずっとやっていたのです。
Rちゃん「3時間ぐらいかかったんですよ。すごい集中して。あれムズイんですよ、唇付けるの。ちょっと唇の形キモかったりして、うわ、間違えたみたいなのもやり直しすごいして」
さらに全員分の手書きメッセージも書いたため、作業は大変なものになりました。
そこに没頭していたおかげで、病んでいる時間は少なくなったそうです。メッセージカードを書き上げ、掃除まで終えたところで彼氏から連絡があり、無事会うことができました。
0時00分ぴったりに
それでもその夜は、ひとりで家に帰ります。30歳になった瞬間は、いつも座っている自宅の大好きなソファの上で過ごしました。
Rちゃん「0時00分ぴったりに『誕生日です!』っていうインスタ投稿をしました」
日付が変わると、Rちゃんを愛してくれているメンバーから続々と「誕生日おめでとう」のお祝いLINEが届きます。
Rちゃん「それをひとりで味わう時間が、すっごい幸せだったんで。もちろん彼氏も『誕生日おめでとう』って言ってくれたんで、すっごい幸せな瞬間でした。ひとりやっぱいいですね。ひとり最高でした」
やっぱりお家が大好きだというRちゃん。明日は頑張ろうとエネルギーを貯め、しっかり睡眠をとって翌日のイベントに備えたことで、当日は実力を発揮できたのではないかと語りました。
(minto)
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