「直視できません」CBC友廣アナが顔をこわばらせた光景とは?最新施設で人気の“イモリ釣り”に挑む
大阪出身のCBC友廣南実アナが、大好きな自転車で東海地方の魅力を発掘するアポなし旅「地元いいとこ自転車旅」。今回は、愛知・美浜町の野間埼灯台から田原市の伊良湖岬灯台を目指します。
2026年誕生の人気施設で魚釣り

午後0時20分、スタートの野間埼灯台から約68㎞地点。蒲郡市のサーフィンショップ「B-TRIBE」を出発。残りは約57㎞です。
友廣アナは、豊橋市の「MEGAドン・キホーテ」を目指します。まち自慢の調査では、敷地内に屋内でできる魚釣り場があるとのこと。
自転車は順調に豊橋市へ入り、緑の多い静かな道へ。友廣アナは「みなさんにはいらない情報かもしれないんですけど…」と前置きしつつ、「夏の緑が一番、顔の色を良く見せてくれるので、写真が盛れる!」と、なぜか撮影のコツを披露します。
豊川にかかる橋をわたり、自転車は進みます。交通標識に「伊良湖岬」の文字も出てきました。
午後2時、スタートから約80㎞地点。出発から約1時間でMEGAドン・キホーテに到着しました。おすすめの魚釣りができる施設も発見!
「釣って見つけるぼうけんの国」は、2026年3月にオープンした主に釣りを楽しむことができる屋内型アミューズメント施設。全国に4店舗あり、東海地方では豊橋市だけ。多い日は約400人が訪れる人気スポットです。
世界各国のカブトムシやクワガタを見られる昆虫コーナーや、ラジコンショベルカーを使って遊ぶコーナーなど8種類のアトラクションがあります。
釣りコーナーには直径9mの巨大水槽が!スタッフの小松風弥さんによると、この水槽では10種類の熱帯魚が釣れるそうです。
友廣アナは、熱帯魚釣りに挑戦。小松さんによると、ウキが水面につくまで下げて、水中に入ったら引き上げるのがコツだそうです。
アドバイス通りに糸を垂らすと、すぐにウキに反応が!友廣アナは「パクパクしてるよ!きてる、きてるけど!速い!待って待って!上に上げる?」と大騒ぎで竿を上げます。

開始5秒で「ティラピア」をゲット!小松さんによると、食いしん坊の熱帯魚なのだとか。釣った魚は水槽にリリースします。
予想以上の早さで釣れてしまい、撮れ高が心配になった友廣アナは、もう1度挑戦。すると、2度目もすぐにヒット!鮮やかなオレンジ色の魚「パロットファイヤーシクリッド」が釣れました。
3回目も、すぐにティラピアをゲット!撮れ高はともかく、根気強く待たなくていいので、親子で釣りを楽しめる水槽でした。
つづいて向かったのは、小さい水槽が集まるエリア。大勢の子ども達が、カニ釣りや、熱帯魚すくいなどに熱中しています。針を使わないので小さな子どもでも安心して楽しめるコーナーです。

友廣アナは、特に人気だという「イモリ釣り」に挑戦することに。水槽の中のたくさんのイモリに、友廣アナは「直視できません」と椅子に座り込みます。
小松さんによると、イモリは目が悪いため、口元にエサを落とすのがポイントなのだとか。
ニガテなイモリの集団に顔をこわばらせた友廣アナは、大きく息を吐き、水槽に糸を垂らします。「あ、食べてくれましたよ!けっこう食べてくれているんですけど、ガブッとはいかない」と、すぐに熱中。「きた!上げるから、ちゃんと撮っておいてよ!撮ってる?撮ってる?」と今度も大騒ぎです。
見事にアカハライモリをゲット!水田や池などに生息している両生類です。友廣アナは「裏側が赤いんですね?きれいな模様です!」と怖がりながらもリポートします。
突然の雷雨で喫茶店に避難

施設を満喫した友廣アナは、小松さんにまち自慢を調査。おすすめは、すぐ近くにある飲食店「はまや」。早速、向かいますが、店には「仕込み中」の看板が。
「はまや」は、ランチ営業もしている居酒屋。おすすめの「日替わりランチ」は、メインの料理に、5種類のおかず、ご飯、味噌汁、ドリンクが付いています。
Xの情報もチェックした友廣アナは、夏のフルーツが揃うという「大崎農園」へ向かうことに。
走り出したものの、空を雲が覆い、いつ雨が降ってもおかしくない天気です。実は、この日は、名古屋市など東海地方が大雨。豊橋市にも徐々に大きな雲が。
午後3時45分、スタートから約81㎞地点。雷が鳴り始めたので、急遽、店を探すことに。道沿いにあった喫茶店に入り、昼食を取りながら雨がやむのを待ちます。
「樹の香(ジュノカフェ)」は28年続く喫茶店。大雨の中、助けていただき、ありがとうございました。
友廣アナは「豚肉の生姜焼き定食」を注文。豚肉からガブリ!「今、欲していた栄養が行き渡っている感じ!たまんない!生姜がすごく爽やか。落ち着く味です」と堪能します。
昼食はできたものの、その後、いくら待っても雷雨は収まらず。とうとう、あたりが暗くなってしまいました。
雨が落ち着いても雷が鳴りやまないため、この日の自転車旅はここでストップとなりました。雷雨での中断は初めてです。
<今回の移動メモ>
蒲郡市→豊橋市
CBCテレビ『チャント!』2026年8月14日放送より



