安藤渚七も大満足!バンテリンドームナゴヤの「でら楽ペアシート」って何がすごい?
CBCラジオ『あんななのなななっ!』、“あんなな”こと安藤渚七が見つけたご機嫌になれるかけら(ピース)を紹介する「ななのご機嫌ピース」のコーナー。6月28日の放送では、バンテリンドームナゴヤの特別席「でら楽ペアシート」での観戦体験を語りました。グルメも存分に味わえる、「でら楽」な楽しみ方とは?
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先週木曜日、安藤は母とふたりで、バンテリンドームナゴヤで行なわれた横浜DeNAベイスターズ戦を観戦しました。
座ったのは、1塁側と3塁側にある「でら楽ペアシート」です。3席分のスペースをぜいたくに使ったテーブル付きのゆったりとしたつくりで、2席1セット。中央には飲み物用のホルダーと、荷物を置ける棚がふたつあります。
安藤はその棚に、観戦用の双眼鏡や、試合後の写真撮影に使うドアラのカチューシャ、その日に現地で買ったグッズを入れました。
食いしん坊を自任する安藤にとって、テーブルのない普段の席では膝の上が皿の置き場になりがち。でら楽ペアシートのゆとりは、その点でもうれしいものでした。
安藤「いっぱい食べる私からしたら、もうちょっとゆとりがあるといいなと思っていたので、本当に理想的なシートでした」
通路側でストレスフリー
ドリンクホルダーは手元と前の座席の背もたれにあり、ふたりで合わせて4つの飲み物を置けます。
安藤は今年から持ち込めるようになったペットボトルを背もたれのホルダーに、現地で買った冷たい飲み物を手元にと使い分け、とても快適だったと振り返ります。
「でら楽ペアシート」のもうひとつの特徴は、通路に面していること。
一般席のように出入りで気をつかうことがなく、お手洗いに立つときも、グルメを買いに行くときも、気兼ねなく身軽に動けます。
好み暫定1位の「福永丼」
この日、安藤は6月24日から来月26日まで販売されている選手プロデュースメニュー「福永のねぎ塩とり天丼」も味わいました。
今年すでにいくつか試してきた中で、安藤の好み暫定1位が、実はこの「福永丼」です。
ささみのとり天は、ささみとは思えないほどパサつかずしっとり柔らかな食感。さらにカットレモンが添えてあり、全体にかけるとさっぱりと食べられます。
安藤「これから暑くなってきて、『ちょっと食欲ないよー』って時でも、さらっと。とり天だけどすごくさっぱり食べられて、おいしいなと思いました」
次の目標は?
ゆとりたっぷりの時間をもたらしてくれた「でら楽ペアシート」。しかし、ゴールド会員の安藤の父でも予約に苦戦するほどの人気で、毎回が争奪戦です。
今回、このシートを満喫できたことで、次なる目標は「ホームランウイング」に定まりました。今年中に訪れたいと毎回応募しているものの、当選にはまだ届いていません。
自力で実現できたら、その魅力をあらためて伝えたいところです。安藤は最後に、リスナーへ向けてこう呼びかけました。
安藤「ぜひ私にパワーを分けてください」
(minto)
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