「友達にはなれない」三上悠亜に番組初のゲスト側からお断り!?新世代芸人が大暴れ
SNS総フォロワー約1890万人を誇る三上悠亜(以下、三上)が、本気のともだち探しに、次世代MC・トンツカタン森本(以下、森本)とともに挑む番組。さまざまなゲストを友達候補の「ともだちの卵」として迎え、トークを繰り広げます。
今回登場したのは、新生代クレイジー芸人「イチゴ」のボケ担当・イクトさん(以下、イクト)とツッコミ担当・木原優一さん(以下、木原)。三上が「過去イチ笑った」と認める爆笑トークが繰り広げられたほか、番組史上初となる“まさかのハプニング”が発生しました。
「怖い!」三上悠亜の頭上をまたぐ大胆チャレンジ!森本は激怒?

M-1グランプリ準決勝進出をはじめ、数々の賞レースで結果を残す注目のコンビ・「イチゴ」。まず三上がイクトに特技を尋ねます。
イクトが「皆さんが想像しているよりちょっとだけ足が高く上がる」と語り、座ったままの三上の頭上を片足でまたぐ特技を披露することに。
突然の申し出に「怖い!」と声を上げながらも受け入れる三上。
結果は見事成功したものの
(イクト)
「どっか当たりました?靴のカスとか」
直後の思わぬ一言に森本は「靴のカスってなんだよ」と即座にツッコミ。続けて、森本は立った状態でイクトの挑戦に付き合います。
残念ながら、イクトの足が森本の後頭部に当たって失敗。「痛っ!!」と叫んで森本がヘッドロックでイクトを懲らしめる事態となりました。
三上悠亜「過去イチ笑った」止まらないイチゴ節に笑い涙

続いて、イクトに「三上と友達になったら何をしたいか」を質問すると、「(三上と一緒に)日本出たいです。日本で俺らが2人でいると、すぐパシャバーンって撮られちゃう」と予想外の回答が飛び出します。
森本が「メディアから向けられるレンズはイクトじゃなくて三上さんだよ」と鋭くツッコミますが、イクトはお構いなし。
(イクト)
「海外で海とかキレイなとこ行ってみたいな。甘めのジュース飲んでカランコロン」
三上への"友達プラン"を熱弁するイクトに三上は思わず吹き出し、笑いが止まりません。森本は「友達どころか、その先の関係を目指している」と見抜きますが、イクトはさらに独特の世界観を展開。
(イクト)
「精神的にまぐわうとは思うんですよ、どっかの段階で。そのあと肉体がついてきたらしょうがなくない?」
これには三上も腹を抱えて大爆笑。「過去イチ笑った」と伝えるほど、大ハマりとなりました。
「彼女に一途なんで」番組初の“お友達辞退宣言”

一方、相方の木原に友達事情を聞くと、「お友達は全くいなくて。基本彼女といるので、女友達とかはもう許されない」と告白。「やきもちを焼かれる?」と尋ねた三上に「焼かれちゃうんで、無理なんです。僕は友達にはなれない」と語り、なんと番組始まって以来初となる“ゲスト側からの友達候補辞退”を宣言しました。
(木原)
「ごめんなさい。彼女に一途なんで」
はにかむ木原に、三上と森本は「いい男に見えてきた」と感心。
(イクト)
「彼女と三上さんが友達になったらいいんじゃない」
難解なクイズを解いた名探偵のようなドヤ顔で提案し、スタジオは笑いに包まれました。
破天荒なイクトさんの爆笑トークと、彼女への誠実さを貫いた木原さんの“男気”というギャップが光った今回。番組初の「お友達辞退」という予想外の結末を迎えたものの、三上にとっても記憶に残る大満足の回となったようです。
【話し方の専門家が解説】申し出を断られた時に変な空気にしないコツは?
説得は相手の「NO」から始まります。「断り」つまり「NO」は説得の青信号!と心得ましょう。それだけで「NO・断り」に対する抵抗感が激減し、変な空気にならないで済みます。「営業は断られてから始まる!」です。そこで「NOの種類と対処法」を3つご紹介します。①様子見のNO→時間・距離を置く②周囲の反対のNO→外堀から埋める③高飛車のNO→正論でつくと弱い。



