祝・30歳!アホロートル安田の抱負がまさかの方向へ
CBCラジオ『しろくじちゃんとアホロートルが寝る前にほめるラジオ』は、シロナガスクジラのゆるキャラ・しろくじちゃんと、お笑いコンビ・アホロートルの林廉と安田遥香が、「ほめる」をテーマに、あらゆる出来事をほめながら紹介する番組です。6月22日の放送では、30歳の誕生日を迎えた安田を3人でお祝い。その流れで、30歳の抱負を真剣に考えることになりました。
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6月19日、安田はめでたく30歳になりました。「祝!安田遥香お誕生日記念」と自分で言わされる中、しろくじちゃんが、バースデーソングを歌いつつ、たくさんの潮を出して虹をプレゼントします。
何度も虹をかけてくれるしろくじちゃんに、安田は感謝しながらも「こんなことで時間使いたくないよ!」とツッコミを入れます。そんなやりとりから、話題は豆の数へ。
林「うちのおじいちゃん、節分の時の豆90個食べとった、90歳の時。3日、4日にわけて」
安田「律儀にー。だとしても多いね、1日20個くらい」
しろくじちゃん「で、豆は何個食べるんですか?」
安田「豆食べないです、誕生日に。誕生日、節分じゃないんで」
林「え、節分だった場合、何個?」
安田「節分だった場合は30個よ」
林「わおー」
しろくじちゃん「きゅいきゅいー」
年齢を豆の数で祝う謎の展開に、安田は「30の誕生日ってこんなボケ倒されるの?」と困惑。気を取り直して、ようやく本題へと向かいます。
40歳から逆算する抱負
30歳の心境を尋ねても「ないよ」、抱負も「別にないよ」と答える安田に、「えええーーー」と驚く林としろくじちゃん。
こうして抱負を一緒に考える流れになり、3歳年上の林が先輩としてアドバイスを送ります。
林「40の時どうなりたいかから逆算して決めろ。40どうなっとりたい?どんな40になりたいかから、逆算して30代作っていこう」
安田「タワマン住みぐらいかな」
林「オーケー、一睡もせずにネタ書け、じゃあ。1回寝るな(笑)。お笑いのことだけ考えろ」
安田「だよなー間に合わすためにわなー。しんどーーー!本当にそう」
林「それか副業」
安田「の2択?お笑いしかできーん」
仕事の目標ばかりが先行する流れに、林はプライベートの目標も問いかけます。少し考えた安田の口から飛び出したのは、意外なひとことでした。
安田「あっ、髪型の正解を見つける」
10年がかりの髪型計画
40歳の目標が「髪型の正解を見つける」に決定。あまりに先の話に安田自身も「すごい先までかけとるやん!」と笑いますが、林はこれを30代の過ごし方につなげます。
林「10年かけて見つけていこう。お前30代、1回も同じ髪型にせんけりゃいいんだって」
切るたびに髪型を変え、写真を撮って毎回点数をつけていけば、40歳になるまでに一番似合う髪型が見つかるという理論です。
安田「そんな人体実験的に髪型を見つける人いる?」
林「しょうがないやん。1回坊主もやってほしいし」
安田「坊主はマジでやってみたいのよ。かっこいいから」
かねてから坊主に憧れていたという安田に、林は「30の目標、坊主でいいんじゃない?」とけしかけます。
コントの幅が「坊主ネタオンリー」になることを心配する安田に対し、林が示したのは、ネタの時はウィッグ、平場では坊主という二刀流の構想でした。
新たな芸名が爆誕!?
林「名前も変えたら?アホロートルの平場坊主にして」
安田「ちょっと!おもしろすぎるだろ!『皆さんこんにちは。アホロートルの平場坊主です』ってなるやん!」
「ちょっとアリだわ」と乗り気になる安田に、林はさらに具体的なイメージを膨らませます。
林「どうせ坊主にするなら、デニス・ロッドマンみたいにしてほしいわけ。色とりどりにして。かっこいい坊主にしてほしい」
安田「カラフル坊主。いいね、モード系坊主。ちょっと要検討」
こうして安田の30歳は、坊主への一歩から始まることになりそうです。
(minto)
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