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ドローン購入に反対の娘。操縦してみたら夢中に

ドローン購入に反対の娘。操縦してみたら夢中に

『CBCラジオ #プラス!』アシスタント・山本衿奈の父親が先日ドローンを購入しました。その時「絶対いらない」と反対していた山本でしたが、実際に操縦を体験すると、その楽しさに夢中になったとのこと。8月6日の放送で、宮部和裕アナウンサーとドローンの魅力や活用方法について語りました。

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楽しそうだから私も…

山本は、父親がドローンを買おうか迷っていると話した際、自身や叔母ら家族の女性陣で「絶対いらないよ、やめておきな」と反対していました。
その時は購入を見送ったものの、父親は昨年になって購入。現在は趣味のオフロードバイクで山へ出掛ける際にドローンも持参し、バイクでは行けない場所や山の向こう側の景色を上空から眺めるなどして楽しんでいるそうです。

そんな父親の話を聞くうちに、山本の気持ちにも変化が生まれました。

山本「買うなと言ってた私も、ちょっとやってみたいなという気持ちになった」

父親のドローンを借りて初めて操縦することにしました。
宮部も一度、ドローンを操縦した経験があるとのこと。

宮部「こどもの頃はラジコンカーで遊んでいたので、いつか空を飛ぶものを手元で操縦できたらという夢があった。ドローンで1回叶ったことがありました」

山本「やっぱり夢がありますよね」

ロマンが詰まったドローンの操縦に憧れている人は少なくないのかもしれません。

映画のワンシーンみたい!

山本の父親が所有するのは、免許が不要なサイズのドローン。

山本「本体はスマートフォンより一回りくらい大きいかな。プロペラがそこに4つついていました」

国土交通省への機体登録など必要な手続きを済ませている機体です。
操縦はレバーの上下左右が基本で、少し操作するだけで機体が滑らかに上昇。最初は音の大きさに驚いたものの、操作は想像以上に簡単だったといいます。
操縦に慣れると、山本はすっかり夢中になりました。

今回飛ばしたのは、自身の地元である愛知県幸田町。ドローンに搭載されたカメラで上空から見下ろすと、こどもの頃から見慣れていた田んぼ道も、手前に広がる田園風景と奥に連なる山々、青空が一体となり、「映画のワンシーンみたい」と感じたそうです。

さらに、約20年ぶりに母校の小学校を空から眺めることもできました。校舎や遊具が新しくなっている一方で、変わらない場所もあり、「本当に当時を思い出して懐かしくなった」と振り返ります。

普段は見ることのできない視点だからこそ、故郷の新たな魅力や思い出に触れられたと話しました。

高い性能に驚き

山本はドローンの性能の高さについても語ります。
父親の機体は約10キロ先まで飛行でき、見失った場合でも「リターン・トゥ・ホーム」機能で自動的に戻ってくるほか、人や建物、車などを自動で回避する機能も搭載されているそうです。電線には注意が必要としながらも、「本当に頭のいいドローン」と感心していました。

山本「買う前は『すぐ飽きるよ、お父さん』と思っていました。でも私も30分以上楽しんでしまいました」

また、ドローンの活用は趣味だけにとどまりません。宮部は、名古屋高校ラグビー部が練習中にドローンを飛ばし、上空から選手の動きやフォーメーションを撮影して戦術確認に役立てている事例を紹介しました。ベンチではリアルタイムで映像を確認しながら、選手の立ち位置や動きを分析しているといいます。

宮部「そういう使い方もできるんだなと」

山本「スポーツ業界などいろんなシーンで使われているんですね」

様々な場面で役立つドローン。 山本のように、見慣れた景色を違う視点から眺めるだけでも、新しい発見や感動があるかもしれません。安全ルールを守りながら、ドローンならではの空の世界を体験してみてはいかがでしょうか。
(ランチョンマット先輩)

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