妻の親友とキスした夫に三上悠亜とRちゃんが激怒「奥さんに謝れ!」
CBCラジオ『夜の、ふたりごと。』は、愛知県出身の三上悠亜さんとRちゃんがパーソナリティを務める女子会トーク番組。仕事の悩み、恋愛の相談、美容・整形の話題、そして性にまつわる話まで、タブーなしで語り合います。6月21日の放送には、既婚男性リスナーから、妻を紹介してくれた親友と一線を越えてしまったという相談が寄せられ、三上さんとRちゃんの本音が炸裂しました。
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「結婚して1年の28歳会社員です。妻の親友との関係について相談があります」(Aさん)
Aさん夫婦を引き合わせてくれたのは、Aさんの中学の同級生で、妻とは高校時代からの親友であるBさん。
数年前、Aさんが失恋した際にBさんへ「誰かいい人いない?」と相談したことがきっかけで、今の妻を紹介してもらい、結婚に至りました。
「実は私は昔からBさんのことが好きでした。ただ、当時Bさんには彼氏がいたため、自分の気持ちは伝えずにいました」(Aさん)
「私のことってありだった?」
先日、自宅での飲み会の際、AさんはベランダでBさんとふたりきりになりました。最近付き合った彼氏とうまくいっていないというBさんから、そこで思いがけない言葉をかけられます。
「実は私、Aのこといいなと思ってたんだよね。親友に紹介してうまくいったから言えなかったけど、私のことってありだった?」
Aさんは正直に、昔からBさんが好きだったこと、彼氏がいたから伝えなかったことを話しました。そして流れで、ベランダで何度かキスをしてしまったというのです。
「これはふたりだけの秘密にして、これで終わりにしようと話して、その場は終わりました」(Aさん)
封印したはずの感情
キスをしてしまったことは反省しているというAさん。
妻のことは本当に大切で別れる気はないものの、Bさんへの気持ちを封印して結婚した部分もあったため、今になってその感情が戻ってきてしまった、と打ち明けます。
「もしタイミングが違っていたら、Bさんと付き合っていた未来もあったのではないかと考えてしまいます。Bさんはなぜ今になってそんなことを伝えてきたのでしょうか。また、私はこれから妻とどう向き合えばいいのでしょうか。自分勝手な相談だと理解していますが、おふたりの意見を聞きたいです」(Aさん)
そろって「最低!」
Rちゃん「はぁー。まずさ、最低だよね。それは自覚してるかもしれませんけども」
三上「まずはサイテー!それは不倫です」
Rちゃん「はい、終わりー!まああのね、人間ですよね、これが」
三上「これが人間の、恋愛のいざこざ!これが生きてるってこと!」
Rちゃん「なんなんだよマジで!近場でやんなよ、ホンマにー!奥さんに謝れー!」
声をあらげて白熱するふたり。何も知らない奥さんが一番の被害者であり、キスだけでも十分な浮気だと断じます。これ以上のことになれば、かなりの悪になってしまうと釘を刺しました。
Rちゃん「私は結婚って、この人と一緒に生きるっていう覚悟を持って向き合うことだと思うのね」
それを簡単に解消する人は、相手がBさんに変わってもまたブレてしまう。今の妻と結婚した自分に責任を持てない人が、Bさんに責任を持てるのか。そもそもBさんのほうも、本当にAさんと結婚できるのか、Rちゃんはそう疑問を投げかけます。
「これはフレネミー」
気になるのは、Bさんがなぜ今になって気持ちを伝えてきたのか、という点。自分の恋愛がうまくいっていないからこそ出た言葉ではないかと、三上さんは考えました。
Rちゃんは、最近流行りの「フレネミー」だと表現します。
友達でありながら、紹介した相手が幸せになったことを素直に喜べない。わかっているくせに「私のこと好きだったでしょ」と確かめずにいられないのは、Bさんの中にそんな複雑な感情があるからではないかというのです。
一方でRちゃんは、結婚という変化がAさんの心理にも影響しているのではないかといいます。
Rちゃん「家族になるからさ。男性って狩り本能があるからさ、モテてる分には嬉しいじゃん。ちょっと浮ついてんだと思うけど、絶対離婚しない方がいいよ」
Bさんにしてみれば、Aさん夫婦が幸せそうなのが悔しくて言っただけ。Bさんが今後Aさんを選ぶことはない、とRちゃんは断言します。
墓場まで持っていって
三上「今、好きな人とうまくいったら、Aさんのことは忘れると思う。ちょっとだけ羨ましかったから、夫婦の中に入ってこようとしたんだよ、そのフレネミーは」
だからこそAさんは奥さんを絶対に大切にして、このことは絶対に墓場まで持っていってほしい、と念を押します。
Rちゃん「ほんまに胸クソ案件!A、目覚ましぃや!ほんまよろしくやで!女ってものは怖いから、今後もいろいろあるかもしれへんけど、既婚者の男にな、幸せを崩そうといろいろな刺客が現れてくるかもしれんが。A、ほんまに嫁を守ってくれよ。家のベランダでそういうことすんじゃねえぞ!」
辛辣ながらも愛のある説教で、三上さんとRちゃんはAさんに釘を刺しました。
(minto)
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