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夫の加齢臭でベッドが臭う…大久保佳代子が授けた“荒療治”

夫の加齢臭でベッドが臭う…大久保佳代子が授けた“荒療治”

『真誠presents 大久保佳代子・森本晋太郎のどうぞご自由に』(CBCラジオ)は、愛知県田原市出身の大久保佳代子さんと、事務所の後輩であるトンツカタン森本晋太郎さんが届ける「迷える人たちの道標となる解決型ラジオバラエティ」です。6月20日の放送には、夫のベッドの臭いに悩む埼玉県在住のAさん(29歳女性)から相談が寄せられました。大久保さんが自身の愛犬の体験から導き出したまさかの解決策とは、いったいどんなものだったのでしょうか。

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寝具を洗わない夫

「私の悩みは、夫(33歳)のベッドが臭うことです。ベッドは別々なのですが、隣同士で置いているので臭ってきます」(Aさん)

寝具を付け替えるのは面倒なので、それぞれのタイミングで洗うことにしているものの、夫がとにかく洗わないため臭ってくるといいます。

Aさんは夫がいない隙を見計らってリセッシュをかけまくっていますが、どうやらそういう問題ではないと思っているそうです。

「臭います。加齢臭が始まっているのでしょうか。夫に自分で対処してもらいたいので、それとなく伝えたいのですが、大久保さん、森本さんならなんて伝えますか」(Aさん)

リセッシュでは解決しない

寝るスペースが加齢臭というこの相談に、大久保さんは「えー地獄じゃない」と思わず漏らします。

大久保「洗っちゃダメなのかな、自分のシーツを洗うときに」

森本「それは思いました」

一緒に洗濯するのも嫌になっているほど臭いのかもしれないと察しつつ、大久保さんはリセッシュで対処することの限界を指摘します。

大久保「たまにタクシーに乗ると、多分すごい気を使った上かもしれないけど、リセッシュっていうの、ああいう消臭スプレーみたいなのを爆がけしてる」

森本「ありますね、芳香剤もりもりとか」

大久保「スプレータイプだと、若干なんか湿っちゃってるぐらい。よかれと思ってやってますけど、湿ってますよっていうとこもあるからさ。リセッシュだけでも絶対根本は解決してない」

快適さを学習させる

では、どう対処すればよいのでしょうか。森本さんは、一度きれいに洗ってしまうことを提案します。

森本「1回洗っちゃって。今までいかに臭かったのか。自分じゃ臭いわかんないと思いますけど、こんだけいい匂いになるんだ、はわかるじゃないですか。それを覚えてもらう」

大久保「そうね、快適さって気づかないとわからないんだよね」

森本「もう慣れちゃってるから。この臭ベッド」

ここで話題は、シーツを洗う頻度に移ります。森本さんは冬場には毛布を敷いて寝るため、ワンシーズン洗わないこともあると明かしました。

大久保「私も正直犬と寝てるぐらいだから。犬って言っちゃいましたけど、獣と寝てるんで、臭いに関してはそんなに気にならないというかね」

森本「逆の時に言うんじゃないですか。今、獣って言っちゃいましたけど、犬と寝てるんで、じゃないの」

大久保「獣ですよ、あれ」

愛犬の尿漏れから着想

大久保さんの愛犬は10歳。寝室とは別のリビングにあるトイレシートで用を足せるようしつけてあるそうです。しかし、年齢ゆえの問題も出てきました。

大久保「10歳で、おしっこのキレが悪いから、そのまままたシーツの上に上がってきて、じゅんってやると、おしっこがじゅんってシーツにちゃんと染み入るんですよ、尿漏れが」

そのため、尿漏れの数が増え出したらシーツを洗うようにしているといいます。

大久保「尿漏れが1個ぐらいだったら、正直目つぶってんの。もういい、見ないと思って」

森本「何滴ぐらいから」

大久保「3かなー、ちょっとまあたまに5で、もう洗うか。だから尿漏れします?この旦那さんのベッドのシーツに」

森本「どういうことなんですか。Aさんが(笑)?なんでその獣の解決法を授けるんですか」

大久保「なるべくね、実体験のものがいいって言うじゃない。お悩みって」

森本「難しいっすよ、逆に。人間の尿漏れをコントロールするっていう」

実体験こそが一番

大久保さんは、夫が臭いに気づかないのは、自分の体臭だからだと断言します。

大久保「人の体臭だったり、それこそもうアンモニア臭ですよ」

森本「もうおしっこですね、それ」

森本さんのその反応に、大久保さんは「大でもいいです」とさらに上を行き、森本さんも「大なわけないだろ」と返します。そんな掛け合いを経て、大久保さんはあらためて作戦の核心を語ります。 

大久保「それをもうちょっと染み入らせて、そしたらさすがになんか最近臭いなって思うんじゃない。自分の臭いだから今わかんないんだよ」

森本「緊急で洗いたいですもん、そんな臭いがしたら」

大久保さんは、よその犬や猫を借りてきてでも臭いに気づかせるべきだと、あくまで強硬な構えを崩しません。

伝え方を相談したはずが、行き着いたのは言葉を使わない解決法。果たしてAさんは、この“荒療治”に踏み切れるのでしょうか。
(minto)
 

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