結婚9年、「わからない」が口癖の夫にモヤッ…三上悠亜とRちゃんの提案は?
CBCラジオ『夜の、ふたりごと。』は、愛知県出身の三上悠亜さんとRちゃんがパーソナリティを務める女子会トーク番組。仕事の悩み、恋愛の相談、美容・整形の話題、そして性にまつわる話まで、タブーなしで語り合います。5月17日の放送には、結婚9年目の女性リスナーから「わからない」が口癖の夫についての相談が寄せられ、三上さんとRちゃんが本音でアドバイスを送りました。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く「わからない」ばかりの夫
愛知県在住のAさん(34歳)からの投稿です。
「私は結婚して9年目の夫とふたり暮らしです。ここ1年ぐらい、私が『休日何したい?』とか『今日何食べたい?』と聞くと、夫はほぼ100%『わからない』と答えます」(Aさん)
「なんでもいいよ」ではなく「わからない」と言われて戸惑ってしまうAさん。仕事で疲れて何も考えたくないのかなとも思うものの、何か言ってほしいというのが本音です。
いつも優しくて穏やかで、すごくかわいい大好きな夫だからこそ、なんだかモヤモヤしてしまうといいます。
「どのように接するのがいいでしょうか?また、こんなふうに受け取ったらどう、みたいなアドバイスがあればお願いします」(Aさん)
平和でかわいい悩み
三上「めっちゃ平和だね。かわいいんだけど」
Rちゃん「私たちはかわいいなって思うけど。実際、自分の旦那さんがわからないって言ってきたら『わかるわけないでしょ!』とか、ちょっとたまってくもん。自分の意思ないのかみたいな」
三上「確かに、『なんでもいい』じゃなくて『わからない』って(笑)。でも『わからない』って言って、本当に何作ってもおいしいって言ってくれるなら、それはそれですごいいい関係だなとは思うよね。だって、わからないって言ったのに文句言ってきたらうざいじゃん」
「わからない」と答えながらも、出されたものを「これだわ」と思って食べてくれるなら、それは円満な関係の証ともいえるというのです。
Rちゃん「『わからなかったけど、これが答えだったー』。かーわいい」
再現してみたら…
このやりとりが気に入ってしまった三上さんとRちゃんは、実際の場面を想像してロールプレイを始めます。
Rちゃん「『悠亜さん、今日何食べたい?』」
三上「『…わからない』」
Rちゃん「『今日、休日だしね。いつも仕事で忙しいじゃん。今日何したい?』」
三上「『…わかんない』」
Rちゃん「『ご飯行こうかなってちょっと思ってんだけど、何食べたい?』」
三上「『…えーうーん、わかんなーい』」
Rちゃん「(笑)ちょっと心配になっちゃう!」
三上「わかんないって何?って自分でも思う」
優柔不断の可能性
三上さんとRちゃんも、自分たちにも似た瞬間があると振り返ります。
例えばUber Eatsを開いた時に、見すぎて何が食べたいのかわからなくなる、あの感覚。「食べたい」が多すぎて、結局何を選べばいいかわからなくなる状態が、Aさんの夫にも当てはまるのかもしれないというのです。
三上「優柔不断というか、プライベートの時にそうなる人もいるじゃん」
Rちゃん「Aさんのしたいことがうれしいんじゃないの。Aさんが逆にしたいこととか、食べたいものがきっとあるから、旦那さんも気遣うというか。『なんでもいいよ、僕はわかんない』って」
三上「『わかんない』って言っても、安心できるんだろうね、Aさんが選ぶものに対して」
それ以外はすごく穏やかで優しいという夫。三上さんとRちゃんからすると「かわいいでしかない」悩みです。
「わからない」への対処法
対処法として、三上さんはこんな提案をします。
三上「1回さ、『わかんないって何?』って聞いてみよ。『いつも思ってたけど、わかんないって何?』って、1回ネタにしてみる。『またわかんない出たよー』って」
本当に嫌なら、ネタにすることで少しずつやめさせてみるのも手だといいます。
続いてRちゃんが切り出したのは、質問の仕方についてでした。
Rちゃん「選択肢がなく質問を投げられると、自分の答えで全部決まっちゃうっていうのは、結構責任あるじゃん」
「今日何食べたい?」なら考えられるけれど、「休日どこ行きたい?」「休日何をしたい?」と漠然と聞かれるのは難しいもの。候補を絞ってあげれば、答えやすくなるのではないかと続けます。
一緒に答えを見つけて
三上「選択肢を与えてみるのはいいかもね。『これかこれかこれ、作ろうと思うんだけど、どれがいい?』とかだったら」
Rちゃん「パスタと焼肉とお寿司、どれが今日いいかな?って言ったら『じゃあお寿司』って」
三上「すごい私たちからしたら平和でね、かわいい質問」
Rちゃん「わからないので、一緒に答えを見つけていこう!」
Aさん夫婦の幸せを願う、三上さんとRちゃんからの優しいエールでした。
(minto)
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