謝罪じゃない「すまん」って何?安藤渚七、井村屋の意外な商品に夢中!
CBCラジオ『あんななのなななっ!』、"あんなな"こと安藤渚七が見つけたご機嫌になれるかけら(ピース)を紹介する「ななのご機嫌ピース」のコーナー。5月17日の放送では、安藤が今ハマっている「すまん」を紹介。何度も繰り返し食べているというお気に入りの魅力を、たっぷりと語りました。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴くリスナーからの疑問
安藤はまず、リスナーから寄せられたメッセージを読み上げました。
「番組の公式Xを見て、『ななのご機嫌ピース』今週は『すまん』とありましたが、どういうことでしょうか。気になりますね」(Aさん)
「すまん」と言ってもイントネーションが違い、謝罪ではありません。実は、安藤が今ハマっている食べ物の名前なのです。
安藤「もうれっきとしたマイブーム。何度も繰り返し食べているものなんです」
中国マントウの日本版
安藤は以前このコーナーで、中国から火がついた「マントウ」を紹介していました。
真っ白な長方形で、手のひらサイズから小さいものまでさまざま。具はなく味付けもほぼなしの、ちょっと塩っぽい、もっちりもちもちのパンのような食べ物です。
今回紹介する井村屋の「すまん」は、まさにそのマントウの日本バージョンで、その名の通り「素のまんじゅう」。つまり具のない肉まんといったところです。
安藤「私ね、肉まんの皮の部分が大好きだったり。クレープも何も具が入ってない生地だけが好きだったりとか。そういう好みがあるんですけど、もうその私にドンピシャ」
もっちりふわっと食感に夢中
きっかけは、友人からの紹介。実際に食べてみて、「本当においしかった」と安藤は振り返ります。
安藤「具がないんですけど、マントウとは違ってほんのり甘くて、もちもちっていうよりはもっちりふわっと感、エアリー感もちょっとあるので。ほんとに小腹が空いたときだとか、朝ごはんとか、もうそういう時にパクっと」
電子レンジで1分ほど温めて少し蒸らせばおいしく食べられます。
安藤は「すまん」を教えてもらってから、家の近くのスーパーや名古屋のスーパー、業務用スーパーまで探したものの見つからず、結局Amazonで購入。プライム会員のため翌日にすぐ届いたといいます。
4個入りと8個入りがあるなか、圧倒的にお買い得な8個入りを購入しました。
安藤「1袋に2個入りなんだけど、あっという間になくなっていく。本当においしくて」
パッケージ提案のアレンジ術
何もつけず何も挟まずに、「すまん」を「すまん」の状態で食べているという安藤。一方、パッケージには「アレンジが楽しい」「どうやって食べるかはあなた次第」と記載されています。
ホットサンドメーカーで焼き色をつけたものや、半分に切ってバーガーのようにハンバーグ・トマト・レタスを挟んだもの、さらにショートケーキ風にアレンジしたものなど、さまざまな楽しみ方が紹介されているそうです。
安藤「私はこのすまんのすまんが大好きすぎて、そのままでしかいただいてないので。皆さんからも『こんなアレンジおいしいんじゃない?』とか、『これ試してみてください』というのもお待ちしていますので」
安藤は最後にリスナーへ向けて、こう語りかけました。
安藤「ぜひ皆さん、井村屋の『すまん』おすすめです。見つけたらぜひ私にも教えてください」
(minto)
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