プロ野球監督は6球で成功した「運玉」。女性ファンが挑戦すると…
『CBCラジオ #プラス!』アシスタントの三浦優奈が、先日宮崎県日南市にある鵜戸神宮に訪れました。難しいとされる名物の「運玉」に挑戦したそうですが、思わぬ結果となったようです。2月18日の放送で、永岡歩アナウンサーに語りました。
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三浦が訪れた鵜戸神宮は、日向灘に面した岸壁の中腹に鎮座しています。
太平洋からの荒波が絶え間なく打ち寄せる断崖。
その岩壁が波によって削られてできた海食洞の中に、鮮やかな朱色の本殿が建てられています。
青い海と朱塗りの鳥居や柵とのコントラストが美しく、自然の力が生み出した場所に建てられているかっこよさがあると三浦は語ります。
さらに鵜戸神宮は、全国的にも珍しい「下り宮」と呼ばれる構造です。
一般的な神社は石段を上って高い位置にある社殿へ向かいますが、ここでは山道を進み、門をくぐった後に石段を下りて本殿へ向かいます。
日本三大下り宮のひとつに数えられるほど珍しい造りということです。
運玉の難しさ
鵜戸神宮で有名なのが「運玉」。
5個200円で購入できる小さな石で、本殿前のテラスから約12メートル下にある「亀石」と呼ばれる岩のくぼみに向かって投げ入れます。
そのくぼみに入れば願いが叶うとされ、男性は左手、女性は右手で投げるのが決まりです。
風の影響も受けやすく、距離もあるため難易度は高め。
永岡「だから、5つのうち調整していかなあかんな」
毎年春季キャンプで宮崎を訪れる広島東洋カープの関係者も参拝し、運玉に挑戦するのが恒例になっています。
三浦によると、新井貴浩監督は2024年と2025年はいずれも8投目で成功、2026年は6投目で成功したそうです。
野球選手でも簡単ではないこの運玉。
だからこそ三浦の挑戦にも力が入りました。
三浦の挑戦
5個を手に挑戦した三浦は、1投目こそ惜しくもオーバー。
しかし2投目で、見事にくぼみに命中させました。
地元出身の同行者も「2投目で入るなんて、めちゃめちゃすごい」と驚いたといいます。
三浦「データからも出てますけど、新井監督よりもすごいわけです。コントロールめっちゃいいやん、私」
自身の成功に大喜びで胸を張る様子。
さらに三浦はこう続けました。
三浦「今年はバンテリンドームナゴヤでの始球式、必ずやりたいなと思っております」
どうやら、運玉で成功した際のお願い事が、「始球式で投げること」だったようです。
過去2回とも始球式で大暴投をした永岡と比較し、自分はコントロールがあるとアピール。
永岡は応戦します。
永岡「大事なのはコントロールじゃない。思いだから」
三浦「それであのような…(笑)」
笑われて一蹴という結果になりました。
難しい運試しを見事2回目で成功させた三浦。
絶景の神社での願掛けが、今シーズンの始球式につながるのか。期待です。
(ランチョンマット先輩)
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