CBC web | 中部日本放送株式会社 / CBCテレビ / CBCラジオ

MENU

お出かけにも日常使いにも万能!前髪用コテ「フィンガーアイロン」で作る簡単ヘアスタイル

お出かけにも日常使いにも万能!前髪用コテ「フィンガーアイロン」で作る簡単ヘアスタイル
CBCテレビ me:tone編集部

「前髪をコテで綺麗に巻くにはどうしたらいい?」
前髪は顔の印象を大きく左右する一方で、髪が短く細いため、とても繊細なパーツ。

関連リンク

【失敗しない】前髪用コテ「フィンガーアイロン」で作る簡単ヘアスタイリング【画像でチェック】

コテの力加減や手首の角度ひとつで、仕上がりに大きな差が出やすい部分でもあります。
今回は、CBCテレビでタレントやアナウンサーのヘアを担当しているヘアメイク会社「eclat(エクラ)」に取材。初心者でも失敗しにくい前髪アレンジや、綺麗に仕上げるコツを教えてもらいました。

テレビ局ヘアメイクが絶賛!前髪用のコテに「フィンガーアイロン」を使う理由

CBCテレビ me:tone編集部

テレビ局のヘアメイクさんが前髪用のコテとして愛用しているのが、リファフィンガーアイロン ST(税込14,500円)です。
エクラさん曰く、リファのフィンガーアイロンは撮影時の“お守り”的存在とのこと。

テレビの現場では、スタジオだけでなく、屋外ロケや移動中など、限られた時間・限られた場所でのお直しが求められます。

雨や風で前髪が崩れたとき、時間が経ってヘアラインが変わってしまったとき、盛れた写真を撮る直前などにサッと整えたいときなど、すぐ使える点から、外出先に持ち運ぶ人も増えているそうです。

ヘアメイクさんがリファのフィンガーアイロンを選ぶ理由は以下の通り。

● 細い毛束が扱いやすい
● 毛先が折れにくく、自然な丸みが出やすい
● 持ち運びしやすいコンパクトサイズ
● 充電式のコードレス


細かなニュアンス調整がしやすく、使う場所を選ばない点が想像以上に便利だといいます。
リファのフィンガーアイロンは、一般的なヘアアイロンと比べてプレートが小さく、大人の手のひらほどのサイズ感。

コンセント不要の充電式のため、電源を探す必要がなく、気になったときにすぐ取り出せる点が大きなメリットです。
前髪をふわっと丸く整えたいときや、湿気によるうねりを軽く直したいというときにもってこいです。
ひと昔前は、持ち運び用のコテといえばガス式のイメージがありましたが、令和版のフィンガーアイロンはガスの買い足し不要な充電仕様。

初心者からプロまで使える“前髪のためのサブアイロン”として活躍できる一本だとわかります。

テレビ局ヘアメイク直伝!前髪をコテで自然に巻く基本の手順

前髪をきれいに仕上げるポイントを、エクラさんに伺いました。

【丸みを出したいときの巻き方】

CBCテレビ me:tone編集部

自然なカーブを作りたい場合は、前髪を少し上に引き出してからアイロンを通します。

このとき、毛先にかけて手首をクルっと返しすぎないのがポイント。
「前髪を丸めたい」という気持ちが強くなりすぎると、勢いよく手首を内側に折り込んでしまい、カールがつきすぎてしまうことも。前髪は上に向かって優しく引っ張るイメージでテンションをかけ、毛先に向かってスッとコテを離すと、流れるようなふんわり前髪に仕上がります。

【まっすぐ整えたいとき】

CBCテレビ me:tone編集部

前髪をストレートに近づけたい場合は、ゆっくり、真っすぐ通すのがコツ。

顔の前方にコテを動かすイメージで毛束を優しく伸ばしたあと、スッと離します。
手首を返さず、直線的に動かすだけで、自然なストレート前髪が完成します。

韓国風・シースルーバングも前髪コテで作れる

CBCテレビ me:tone編集部

近年人気のシースルーバングや韓国風前髪も、フィンガーアイロンが大活躍。ポイントは、前髪を細かく取りすぎず、束にしてアイロンを当てること。

真っすぐ伸ばす方法と同じ感覚で前髪を整えたあと、仕上げにスタイリング剤を使います。
ワックスなどのスタイリング剤を、真っすぐ落ちた前髪の束にのせることで、抜け感のあるシースルーバングが完成。

つけすぎず、細い束にして数本整えることで、今っぽい抜け感のある印象になります。

前髪キープに使っているプロのスタイリング剤

写真左からproduct(ザ・プロダクト):42g/2,178円、プリュスオー ポイントリペア:10mL/1,210円

前髪は、巻き方だけでなく仕上げのスタイリング剤選びも重要です。
エクラさんがテレビ局の現場で使っているアイテムも教えてもらいました。

自然な束感を出したいときは、product(ザ・プロダクト)のヘアワックス。
前髪に使ってもペタッとしにくく、額にくっつきにくいナチュラルな使用感で、シースルーバング向けの束感をキープできます。

頭頂部や顔まわりの細かい毛には、ブラシタイプのスタイリング剤を使用。
ブラシとはいえ、つけすぎるとベタついてしまうため、液量を調整しながら髪をなでるように使うのがポイントです。

ブラシタイプは、お辞儀や原稿読みなどで顔が下向きになりがちなアナウンサーの前髪セット時にも大活躍しているそう。

前髪用コテは、第一印象をガラッと変える

CBCテレビ me:tone編集部

前髪は「強く巻く」よりも、「毛流れを整える」意識が大切なパーツ。
フィンガーアイロンは、その微調整を得意とするアイテムです。

テレビ局という緊張感のある現場で、「あると安心」「ないと不安」と言われる理由は、突発的なヘアスタイルの乱れがあっても、すぐに立て直せるから。前髪セットがうまくきまらない人こそ、まずはフィンガーアイロンで自然な丸みを体感してみてください。

顔まわりの髪の流れが整うだけで、上品さや清潔感が増し、第一印象も驚くほど変わります。

この記事の画像を見る

オススメ関連コンテンツ

PAGE TOP