同期と体の関係に、でも元カノも…揺れる22歳に大久保佳代子「知らない」
『真誠presents 大久保佳代子・森本晋太郎のどうぞご自由に』(CBCラジオ)は、愛知県田原市出身の大久保佳代子さんと、事務所の後輩であるトンツカタン森本晋太郎さんが届ける「迷える人たちの道標となる解決型ラジオバラエティ」です。1月31日の放送では、同期の女性と体の関係になったものの、元カノとも再会して気持ちが整理できないという22歳男性からの相談が寄せられました。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く小悪魔同期と元カノ
奈良市在住のAさんは社会人1年目。入社した時から気になっていた同期がおり、「付き合いたいな」とコツコツとアタックを続けた結果、ようやくふたりで食事に行くことができたそうです。
「そこでの彼女の振る舞いは同期みんなで飲む時とは異なり、小悪魔に豹変。僕は誘惑に負け、体の関係になってしまいました。さらにこの関係を続けたいと言われてしまい、僕自身も付き合いたい気持ちはほとんどなくなっていました」(Aさん)
そんな中、たまたま同期とは真逆の性格の元カノと再会し、久しぶりに飲みに行ったAさん。とても楽しい時間を過ごせて、次回の約束もできたといいます。
「やっぱりこの子は素敵だな、結婚するならこういう子がいいんだろうなと思いました。ただ、元カノよりも同期との約束の方が楽しみに感じている自分がいます。自分の気持ちがよくわからず、整理ができていません。どうしていけばいいでしょうか」(Aさん)
「わがまま」「むちゃくちゃ」
この相談を聞いた大久保さんは、Aさんの行動を厳しく指摘します。同期との約束が楽しみなのは、単純に身体の関係に魅力を感じているからで、またそういう関係になれると思っているから会いたいだけだと一刀両断。
大久保「だいぶ失礼よ、あなた」
さらに、いいなと思っていた同期が小悪魔に豹変したことに対してあざとさを感じながらも、結局は誘惑に負けていると続けます。
大久保「別に無理やりやられたわけでもなく、お互いがそうなった。『続けたい』って言ってるのに、その尻軽感が嫌だったのかな。『付き合いたい気持ちがなくなりました』って。すごいわがままというか、むちゃくちゃですよ、言ってること」
森本さんも、Aさんがこの状況に浸っているのではと感じたようです。
「知らない」のオンパレード
同期からも言い寄られ、元カノとも約束ができて、ふたりを天秤にかけているAさんの状況を、大久保さんはバッサリと切り捨てます。
大久保「知らないよねぇ。知らなくないですか、これ」
ここまで突き放される悩み相談は珍しいと森本さんが笑うと、「知らない。途中から何言ってんのって」とさらに追い打ちをかけました。
大久保「『自分の気持ちがよくわからず』って、あなたは今、性欲でもう頭がパンパンになってるからわからないだけであって。もうちょっと時間かけて、同期と何回か会うなりして、身体の関係を持ってるうちに、どういう気持ちになるか。それは自分でも感じてくださいよ」
「どうぞご自由に」
森本「お悩み"風"って感じですね。悩んではない」
大久保「悩んではない。もっとこちらはもう悩みをぶつけてほしいんで。本気のやつを。ちょっともう自分でやってください、これは。22歳ってそういう時だから。楽しんでください。ご自分で。どうぞご自由に」
森本「来ました(笑)」
大久保「来ました。こういう時に使うタイトルか」
番組史上、最も取り合ってもらえなかった相談だったかもしれません。
(minto)
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