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標高約1000mの高原で食べるソフトクリーム!?濃厚なミルクの秘密とは?東海地方で人気のひんやりスイーツを調査

標高約1000mの高原で食べるソフトクリーム!?濃厚なミルクの秘密とは?東海地方で人気のひんやりスイーツを調査
CBCテレビ『デララバ』

爆笑問題・太田光と石井亮次アナウンサーが、東海地方の定番を深掘りするバラエティ『太田×石井のデララバ』!今回は、「夏に食べたいひんやりスイーツランキング」。東海3県の1000人に調査した、好きなひんやりスイーツのトップ10を発表します。(プレゼントキャンペーンは終了しています)

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【濃厚】甘みが強くさっぱりとしたソフトクリーム!涼しい高原で育った牛からとれる牛乳の秘密は【19分43秒~】

クリームに合う希少なあずきを厳選

CBCテレビ『デララバ』

「夏に食べたいひんやりスイーツランキング」第10位は、愛知県発祥「スガキヤ」の「クリームぜんざい」。アンケートでは「ソフトクリームとあんこが混じる感じ。一緒に食べるのが好き」「ぜんざいはそもそも甘いものだが、ソフトクリームが冷たいからサッパリ食べられる」との声が。

今でこそ、スガキヤといえばラーメンですが、元々はぜんざいなどを売る甘党の店として1946年に創業。1960年にはクリームぜんざいの元となる商品「小倉クリーム」を発売したそうです。

広報の宮地さんによると、ソフトクリームと同じクリームを使用し、それに合うようにあずきもこだわっているのだとか。北海道産の一部の農家だけでとれる希少なあずきを使っているそうです。

自社牧場のジャージーミルク100%

CBCテレビ『デララバ』

「夏に食べたいひんやりスイーツランキング」第9位は、岐阜・飛騨の「飛騨牛乳ソフト」。アンケートでは「牛乳の味がしっかりしている。甘さは控えめで非常にさっぱり」「自然がきれいなので、そこで食べるとよりおいしくなる」との声が。

飛騨牛乳ソフトは、飛騨地方でとれた牛乳で作るご当地ソフトクリーム。飛騨地方は、山あいに牧草地が多く、夏でも比較的涼しいので、昔から畜産が盛んな地域です。

特に人気の店が、名古屋から高速道路で約2時間30分の飛騨市古川町にある「牧成舎」。創業は明治30年(1897)。飛騨の地で130年近く続く牛乳屋さんです。「牧成舎ジャージーミルクソフトクリーム」を求め、地元の方はもちろん、観光客も多く訪れます。

人気の理由は「ジャージーミルク」。ソフトクリームには、自社牧場のジャージーミルクを100%使用しています。ソフトクリームに生クリームは使用せず、ジャージーミルクの味で勝負しているのだとか。

5代目の牧田さんによると、「このおいしいミルクを生かす、“食べるミルク”のようなソフトクリームを作ろうと、ジャージーソフトを開発しました」とのことです。

1日約6000個売れるフルーツ入り大福 

CBCテレビ『デララバ』

「夏に食べたいひんやりスイーツランキング」第8位は、岐阜県の老舗和菓子店「養老軒」の「ふるーつ大福」。アンケートでは「フルーツがいっぱい入っていて、すごくおいしい」「夏のフルーツを食べたい時に、ひんやり食べられるのがいい」との声が。

「丸ごと巨峰の大福」は、巨峰が丸ごと1個入っています!養老軒の渡邉さんによると、冷凍庫に入れて30~40分ほど冷やすと、半冷凍になり、巨峰がシャキシャキでおいしいのだとか。他にも、いちじくとマスカルポーネチーズ、栗きんとんを合わせたふるーつ大福などもあります。

これまでに養老軒が生み出してきたふるーつ大福は約50種類。渡邉さんによると、33年ほど前に「ケーキみたいな和菓子を作ってみよう」という発想で生まれたのだとか。最初に作ったふるーつ大福は、イチゴ、バナナ、栗に粒あんとホイップクリームを合わせたもので、すぐに大ヒット。今では、1日に6000個以上を売り上げることもある人気商品です。

ケーキのような大福を冷やして食べるのが養老軒スタイル。外の餅の生地は、冷やしてもふわふわです!

冷やしても硬くならない餅の秘密を探るため、番組は養老軒の大福工場に潜入!ふるーつ大福は全て、本店から車で約5分の所にある、岐阜・川辺町の美濃加茂工場で作っています。副工場長の石原さんの案内で製造現場へ。

ふるーつ大福作りは手作業。石原さんによると、多い日は1日で約1万2000個を作っているそうです。餅のコシを出し、表面をきれいに整える「モミ」という作業を行うことで、フルーツやクリームをたっぷり入れても破れることなくきれいに包めるようになるのだとか。生地切り担当1人につき、包み担当が4人で作業しています。生地をつまみながら、少しずつフルーツを包んでいきます。

CBCテレビ『デララバ』

冷やしても餅がふわふわの理由は「メレンゲ」を混ぜているから!30年以上前の開発時から、餅に混ぜているのだとか。冷やしても硬くならず、口の中でとろける食感を実現しているとのことです。

シンプルな味で王道のクリームソーダ

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「夏に食べたいひんやりスイーツランキング」第7位は、愛知県発祥の店「コメダ珈琲店」の「クリームソーダ」。アンケートでは「レトロ感があっていい」「王道でシンプルな味。小さい子から大人まで好きな味」との声が。

長靴形のジョッキにソーダ、その上にソフトクリームがのっています。

涼しい高原では、牛たちもあまり水を飲まない?

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「夏に食べたいひんやりスイーツランキング」第6位は、岐阜・ひるがの高原の「牛乳ソフト」。アンケートでは「牛乳も飲むけれど、(ソフトも)おいしくて食べたくなる」「牛乳の濃さ!」との声が。

第9位の飛騨牛乳ソフトに続き、第6位にも岐阜県のソフトクリームがランクイン!

番組は、名古屋から高速道路で約1時間30分の岐阜・郡上市の北部に位置する「ひるがの高原 牧歌の里」へ。

牧歌の里は、標高約1000mの高原にある、花と動物の癒やし系テーマパーク。牛の乳しぼり体験や乗馬体験のほか、アルパカなど合計7種類の動物と触れ合うことができ、夏休みのお出かけスポットとしても大人気です。

「ぼっかソフト」は、年間売り上げ8万個以上!牧歌の里の藤森さんによると、「ひるがの高原は他の場所よりも標高が高くて涼しい。牛たちも水分をあまりとらないので、牛乳が濃厚。甘みも強くてさっぱりとした牛乳」とのことです。

「夏に食べたいひんやりスイーツランキング」第5位~1位はこちら!
第5位 「スガキヤ」の「ソフトクリーム」
第4位 大垣市の「水まんじゅう」
第3位 「コメダ珈琲店」の「シロノワール」
第2位 「赤福」の「赤福氷」
第1位 「井村屋」の「あずきバー」

CBCテレビ『デララバ』2026年8月19日放送より

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