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「自転車がのぼる坂ではない!」 CBC友廣アナが急坂の山道を激走!静岡県からついに愛知県へ突入!

「自転車がのぼる坂ではない!」 CBC友廣アナが急坂の山道を激走!静岡県からついに愛知県へ突入!
CBCテレビ『チャント!』

大阪出身のCBC友廣南実アナが、大好きな自転車で東海地方の魅力を発掘するアポなし旅「地元いいとこ自転車旅」。今回は、静岡市から「名古屋市瑞穂公園陸上競技場」を目指し、約200㎞を走ります。

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【画像】「シャリシャリで甘~い!」 “日本三大みかん”を使った「まるごとみかん大福」を堪能する友廣アナはこちら

初中継の思い出の地・浜名湖SAへ

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ゴールまで残り約84㎞。友廣アナは、お昼ご飯をいただいた「茶房ゆとりや」の店主・愛ちゃんに、浜松市のまち自慢を聞きこみ。オススメは「三ヶ日製菓」のみかん大福とのこと。

午後1時、スタートの三保松原から約116㎞地点。浜名湖方面へ向かって出発します。この日はすでに、20㎞以上漕いでいる友廣アナ。三ヶ日まで14㎞という標識を発見し、「結構、遠いな!」と苦笑いです。

自転車は、浜名湖沿いに到達。「ここまで来たか!うわ~絶景!山にも囲まれて、壮大なスケールですね!」と驚きます。

午後2時15分、スタートから約126㎞地点。友廣アナは「浜名湖サービスエリア」に立ち寄ることに。浜名湖を一望できる唯一のサービスエリアとして、観光客も訪れる絶景スポットです。24時間利用可能で、夕焼けや夜景もきれいなのだとか。

CBCテレビ『チャント!』

実は、ここは、友廣アナがアナウンサーになってすぐの2024年、「チャント!」で初中継をした思い出の場所。友廣アナによると「ほとんど覚えていないです。ガチガチに緊張してことを思い出しました。あの時もくもりだった気がする」とのこと。天気運は、その頃から無かったようです。

初心を思い出した友廣アナは、「全力かつ丁寧に頑張ります」と出発します。

カモメの大群が集まる駅

CBCテレビ『チャント!』

友廣アナは、愛ちゃんが教えてくれた「浜名湖佐久米駅」を発見。

浜名湖佐久米駅は、“カモメに会える駅”として有名。毎年冬になると越冬のためユリカモメの大群が集まるのだとか。その珍しい光景が話題を呼び、観光スポットにもなっているそうです。

ホームに行くと、まるで電車を待っているように並んでいるたくさんのカモメが!「とっても顔がかわいい!きゅるんってしていて!」と近づく友廣アナ。しかし、カモメは皆、海の方向を見て、呼びかけても振り向いてくれません。

友廣アナは触れ合うことができませんでしたが、カモメはすごく人慣れしていて、頭に乗ってくることもあるそうです。

シャリシャリ!みかんまるごと大福!

CBCテレビ『チャント!』

午後3時、スタートから約127㎞地点。三ヶ日町の「三ヶ日製菓」に向かいます。

三ヶ日町は、みかんの産地。この地域で栽培されている「三ヶ日みかん」は、和歌山、愛媛と並ぶ、“日本三大みかん”の一つにも数えられ、静岡県を代表する特産品として人気を集めています。

午後3時30分、スタートから約132㎞地点。三ヶ日製菓に到着しました。

三ヶ日製菓は、創業80年以上の人気和和洋菓子店。店内には、季節ごとに変わる約50種類のお菓子が並びます。

一番人気は、三ヶ日みかんをまるごと大福にした「まるごとみかん大福」。年間3万個売れるのだとか。店主・伊藤暢洋さんによると、農家の皆さんから出荷できない規格外の(少し小さい)サイズを仕入れて作っているそうです。

みかんをシロップ漬けにし、甘さひかえめの白あんと、みかんが引き立つように薄く伸ばした羽二重餅で包んでいます。冷凍販売されているため、外側が少し溶けた半解凍くらいで食べるのがおすすめとのこと。

友廣アナは、半分に割った大福を見て「食べるのがもったいない!」と気に入った様子。一口食べて「シャリシャリ!甘~い!めちゃくちゃ、みかんの甘さがしっかりきます!白あんもみかんの甘さを邪魔しないように調整している!バランスが抜群!」と絶賛します。

みかん大福を始めたのは20年前。フルーツ大福ブームのずっと前から販売されていましたが、当初は地元の方の反応はイマイチだったそう。今では、遠方からも地元の方からも人気の商品です。

スタートから約140㎞!山を越えて新城市へ!

CBCテレビ『チャント!』

午後4時15分、再び出発です。暗くなる前に愛知県を目指したいところですが、この先に待ち受けているのは急坂の山道。そこを越えなければ、愛知には入れません!友廣アナは「どんな山が待っているのか、めちゃくちゃ怖いです!」と不安になりつつ、ペダルを漕ぎます。

徐々に山に入り、坂道がきつくなっていきます。友廣アナは「きつ!自転車がのぼる坂ではない!新城市、待っててね~」と叫びます。

坂をのぼること約30分。自転車は、ついに愛知県へ。スタートの静岡市の三保松原から約140㎞!県境を越えると、一気に下り坂が始まります。「のぼるのは時間かかるけど、下るのは一瞬ですね。もったいないよ~!」と軽快に坂を下っていきます。

午後5時30分、スタートから約141㎞地点。気付けばあたりは暗くなり、夕暮れ時に。友廣アナは「もう、今日は走れません。めちゃくちゃ、しんどかった!」と、この日の旅を終えました。

<今回の移動メモ>
静岡・浜松市→愛知・新城市

CBCテレビ『チャント!』2026年3月6日放送より

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