「飲めるほどやわらかい!」三重・亀山市で愛される“激ふわハンバーグ”とは?愛知・名古屋市の超濃厚シュークリームも調査!
その町以外ではあまり知られていないけど…地元の人はみんな知っている!その町で生まれ、根づく“愛されフード”を、加藤愛アナウンサーが全力で調査します。今回は、三重県亀山市の「ダイニング ララミー」のハンバーグと名古屋市東区の「PUPPY choux&coffee(パピー シュー&コーヒー)」のシュークリームです。
創業48年!一番人気の看板メニュー「ハンバーグ」

JR「井田川駅」から徒歩10分の場所にある「ダイニング ララミー」は、48年前にハンバーグが売りの喫茶店として創業。手作りの割子弁当やパスタランチなども好評ですが、一番人気は看板メニューの「ハンバーグ」です。

ハンバーグの秘密は、その製法にありました。自家製デミグラス、キノコの照り焼き、フレッシュオニオンの3つのソースから選んでいただく巨大な手捏ねハンバーグは、ランチでご飯とドリンクがついてお手頃価格の900円です。

(加藤愛アナウンサー)
「ビックリするくらいやわらかい!飲める!肉汁もしっかりあるし、歯を入れるとジュ~っとなくなっていく」
(店主・渡邉輝人さん)
「お年寄りからお子さんまで、誰でも食べやすいようにと思って。国産牛と国産豚肉はフレッシュなものを使っているので、それも肉汁が多くなる理由。それと“二度びき”といって、ミンチを2回かけるので、食感がやわらかくなる。それがうちの特長です」
なぜ飲めるほどやわらかい?ハンバーグの秘密

「ダイニング ララミー」のハンバーグは、ミンチ肉を作るところから始まります。一度ひいた肉をもう一度ミンサーにかけて二度びきに。あえて、お肉の食感をとっぱらったふわふわミンチを作り、玉ねぎやパン粉を加え、さらに練り上げることで、粉雪のように体温で溶けるほどの、くちどけなめらかでジューシーに仕上がります。

さらに、選べる3種類のソースも全て自家製。デミグラスは3日間コトコト煮込み、照り焼きは注文ごとの作りたて。加藤愛アナウンサーがいただいたオニオンは、新鮮な玉ねぎに秘伝のスパイスと醤油をブレンドしたみぞれ風です。
(店主・渡邉輝人さん)
「ハンバーグは作り置きをせず、その都度作っていく。常に練りたてのハンバーグを提供するようにしています」
松阪牛の希少部位を使った“隠れメニュー”とは?

ハンバーグ以外にも、お客さんから大好評のメニューがあります。それが、お店で一番高いメニューでもある、松阪牛を使った「ビーフシチュー」!
スネ肉は、1頭から4本しかとれないという希少部位を使用し、3日間煮込んだ自家製デミグラスソースで仕上げています。

(加藤愛アナウンサー)
「ナイフがいらないぐらいのやわらかさですね」
(店主・渡邉輝人さん)
「希少な部位なので、お肉自体もなかなか手に入らない。入荷できた時にまとめて仕込む」
気になるお値段は2280円!今までひっそりと販売していた松阪牛の「ビーフシチュー」も、亀山市に来たら“食べなきゃ損”な愛されフードです。
カスタードがあふれ出る“カラフルシュークリーム”

続いて紹介するのは、名古屋市東区「オアシス21」のすぐ北にある「PUPPY choux&coffee(パピー シュー&コーヒー)」。2025年3月にオープンしたシュークリームのテイクアウト専門店です。

紅イモ、黒ゴマ、ストロベリー、マンゴーなど、色とりどりの自家製クッキーシューに、果汁や果肉を合わせた濃厚なカスタードを詰めた、15種類以上のシュークリームが楽しめます。加藤愛アナウンサーは、西尾の抹茶をふんだんに使った大人気の抹茶味をいただきました。
(加藤愛アナウンサー)
「抹茶のクリームがあふれ出ちゃっています。濃い!」

(店主・林幸佑さん)
「お客様の目の前でクリームを詰めるのがうちの特徴。あふれるまで入れる」
西尾の抹茶は香り高く、甘すぎず苦すぎず、絶妙なバランス。シュー生地の上に厚めのクッキーを乗せて焼いているため、ザクザク食感が楽しめます。

コーヒーも店主自らが焙煎し、コーヒーとシュークリームのマリアージュを名古屋から発信したいという想いが込められています。午後6時以降にシュークリームを買うと、なんとコーヒーが1杯無料です!
「ダイニング ララミー」のハンバーグと「PUPPY choux&coffee」のシュークリーム。どちらも地元で愛される、“食べなきゃ損”な逸品でした!
CBCテレビ「チャント!」2026年1月19日放送より


