もうすぐバレンタイン。今年のバレンタイントレンドとして「推しチョコ」が注目されています。好きなアイドルやキャラクターの“推しカラー”を取り入れたチョコレート作りや楽しみ方がですが、推しのカラーが青だった場合、どのように色付けすればいいのでしょうか?2月10日放送の『CBCラジオ#プラス!』では、山本衿奈がある方法で青色のチョコを作り、光山雄一朗アナウンサーが実食しました。(画像はイメージです/写真ACより)推しチョコとは?今年のトレンドである推しチョコは、好きなアイドルやキャラクターのメンバーカラーに合わせたチョコレートを用意し、グッズと一緒に写真を撮ってSNSにアップするなど、推し活の一環として楽しむものです。光山「ラッピングの色を合わせる感じですか?」山本「ラッピングもそうですし、チョコレートそのものも」ラッピングだけでなく、チョコレート自体を推しカラーにする人も増えているそうです。特に手作り派には、100円ショップで売られているカラフルなチョコペンが心強い味方になっているといいます。色の種類は9種類。ふたりもこの豊富さに驚いた様子でした。また、最近は、板チョコを丸くカットし、推しカラーのチョコペンで「推ししか勝たん」「尊い」といった文字を書き、コンサートのうちわ風にデコレーションするスタイルも人気だそうです。光山「勝手に、ボンボンショコラみたいにチョコ自体を青やオレンジにするイメージでした」推しチョコの幅広い楽しみ方に納得した様子でした。青色のチョコ、どうやって作る?推しカラーの中でも特に難易度が高いのが“青”。山本は「メンバーカラーに青ってほぼ必ずいるのに、青いスイーツは難しい」と感じ、実際に青い推しチョコ作りに挑戦しました。スタジオに登場したのは、青色の生チョコとクッキー。光山は見た目に驚きつつも試食し、「え、美味しい」と率直な感想を口にしました。青色の正体は、ハーブティーなどに使われるバタフライピーの粉末「バタフライピーパウダー」。山本は製菓材料店として知られる富澤商店で購入したといいます。ホワイトチョコレートの生チョコにバタフライピーパウダーを加え、さらにビターチョコとの2層仕立てにすることで、「甘さ控えめだけど、青というインパクトはある」仕上がりになったそうです。 青色クッキーのポイントはもう1つ用意されたのが、青いクッキーです。水色のハート型クッキーの上に、青色のカラースプレーをあしらった見た目。光山「ぎこちない水色のハート(笑)」山本「もっと青色になってることに驚いて!(笑)」実食してみると、「クッキーはさくっとして、カラースプレーがいいアクセント」と食感を評価しました。山本のこのクッキー作りのポイントは、米粉を使ったこと。山本「薄力粉だと少し黄色っぽくなってしまうので、白っぽく仕上がる米粉を使うと、ブルーの色がきれいに出る」仕上げにバタフライピーパウダーを混ぜることで、鮮やかな青を表現しています。推しチョコを作ってみた山本は「色の濃さをパウダーの量で調整するのも楽しかったし、青を作っているというワクワク感もあった」と振り返りました。推しへの思いを色で表現する推しチョコ。今年のバレンタインは、ひと工夫加えた“推し活スイーツ”を楽しんでみてはいかがでしょうか?(ランチョンマット先輩)