CBCラジオ『しろくじちゃんとアホロートルが寝る前にほめるラジオ』は、シロナガスクジラのゆるキャラ・しろくじちゃんと、お笑いコンビ・アホロートルの林廉と安田遥香が、「ほめる」をテーマにいま話題のあれこれから日常まで、あらゆる出来事をほめながら紹介する番組です。2月9日の放送は記念すべき150回目。「祝・放送150回記念しろくじちゃんとアホロートルが直接ほめる電話」と題して、いつも聴いてくれているきゅいらーに直接電話をかけてほめるという特別企画です。11歳のきゅいらー登場最初に電話をかけたのは、11歳のAさんです。Aさんがほめてほしいのは、学校の鼓笛を頑張っていること。6年生になると学年全員でお祭りに参加し、近所の商店街をパレードしながら演奏するのだそうです。Aさんの担当は、トランペットに似たコルネットという楽器。安田「なんでコルネット選んだの」Aさん「母が吹奏楽でトランペットをやってたそうで、憧れて」林「お母さんに憧れてコルネットにしたんや」安田「めっちゃ素敵や」お母さんはかつてジャズバンドでもトランペットを吹いていたとのこと。テスト合格済みの余裕毎日練習しているというAさんですが、「たまにサボる」とも。どんな時にサボるのかと聞かれると、「友達と遊んだりするとき」と正直に答えます。林「そうだよな。友達と遊びたいよな」しろくじちゃん「遊んだ方がいいですね」安田「両方やっぱ大事やから」ところがAさんには、サボっていい理由がありました。全員が受けなければいけないテストに、すでに合格済みだというのです。しろくじちゃん「もう最初に頑張っといたから。素晴らしいです」林は「お母さんから受け継いだ才能かもしれんね。もし引っかかってる友達がいたら教えてあげてね」と声をかけ、来年のパレードの成功を応援しました。消えたコーナーへの不満続いて電話をかけたBさんからは、番組へのリクエストがありました。以前、この番組で募集した「私もほめてみました」というコーナーに参加したのはおそらく自分だけだったとして、もっとほめてほしいというのです。BさんはエスコンフィールドHOKKAIDOで、キッチンカーのお姉さんをほめる音声を録音して送ってくれていました。しかし、その後参加者が続かず、コーナーは自然消滅していました。Bさん「僕と安田ちゃんで終わらせちゃったみたいな感じになってるのが、ちょっと不本意なわけですよ」Bさんの要求は、「コーナーをもう1回やるか、せめてあと2、3人続くように頑張ってもらうか、あるいは『大人気コーナーでした』とスパッと宣言してほしい」というものです。立ち上がれ、きゅいらーここでディレクターから募集再開の提案があり、コーナー復活の方向で話がまとまりました。林はBさんに口火を切ってもらわないと話が始まらないと促します。Bさん「わかりました。いつになるかわかりませんけど、僕がもう1回送ってから、再びコーナーが始まるということになるわけですね」林「ここに宣言いたします。『私もほめてみました』復活!立ち上がれ、きゅいらー」Bさん「きゅいらーの突撃部隊、ドクターフィッシュ部隊としてちょっと頑張ります」150回記念にして、番組への率直な意見が飛び出すというまさかの展開でした。「私もほめてみました」は、身近な家族や友人、お店の人などをほめている様子を録音し、しろくじちゃんのXのDMに音声データを送るというコーナー。ほめる相手には事前に許可が必要です。なかなかハードルの高いコーナーですが、Bさんの熱意に応えての復活です。きゅいらーの皆さん、立ち上がれるでしょうか。(minto)