「好感度を上げるには、どんなアイシャドウを選べばいい?」「自分に似合う色がわからない…」そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。第一印象を大きく左右するのが、目元の印象。特に報道番組に出演するアナウンサーにとっては、清潔感と好感度が欠かせません。そこで今回は、報道番組「チャント!」「newsX」でメイクを担当するヘアメイク会社éclat.(エクラ)さんに取材。プロが実際に使っているアイシャドウや、好感度アップにつながるアイメイクのコツを教えていただきました。【プロ直伝】好感度を上げるアイシャドウの選び方2つCJOliveYoungJapan株式会社(wakemake)ヘアメイクのプロがアイシャドウを選ぶときに意識しているのは、次の2つのポイントです。1.流行色よりも、自分のパーソナルカラーに合うパレットを選ぶ一時のトレンドに左右されず、その人本来の魅力を引き出す色をセレクト2.グリッターからマットまで揃ったパレットを選ぶラメやマットなど質感の異なる色が揃っていると、TPOに合わせた使い分けが可能にこの2つポイントを押さえるだけで、どんな人でもシーンに合わせた好感度の高い目元を演出できます。イエベ・ブルベ別!プロおすすめ万能アイパレットCJOliveYoungJapan株式会社(wakemake)アイシャドウを選ぶときにパーソナルカラーを意識すると、肌や瞳の色との調和がとれ、ぐっと洗練された印象になります。ポイントは、パーソナルカラーに合った色味や質感を選ぶことです。【パーソナルカラーの基本4タイプ】イエベ春(スプリング)・肌色:明るく黄みがかった肌・似合う色:コーラルピンク、ゴールド、オレンジ、ベージュブラウン・パレットの特徴:明るく透明感のあるカラーイエベ秋(オータム)・肌色:落ち着いた黄み肌・似合う色:テラコッタ、カーキ、オリーブブラウン、カッパー・パレットの特徴:深みのあるアースカラーブルベ夏(サマー)・肌色:青みがかった明るい肌・似合う色:ラベンダー、モーヴピンク、ローズブラウン、グレージュ・パレットの特徴:ソフトで上品なカラーブルベ冬(ウィンター)・肌色:青みが強く透き通るような肌・似合う色:ネイビー、ワインレッド、グレー、スモーキーパープル・パレットの特徴:はっきりしたコントラストやクールな色ヘアメイク会社éclat.(エクラ)さんがすすめるのは、韓国コスメブランドwakemake(ウェイクメイク)の「ソフトブラーリングアイパレット」シリーズ。捨て色なしの16色パレットで、ベースから締め色までバランスよく揃い、ひとつでグラデーションや立体感まで自由自在。【éclat.(エクラ)おすすめアイシャドウパレット】ブルベさん向け:04ラベンダブラーリングCJOliveYoungJapan株式会社(wakemake)青みピンク系を中心に、大人肌にも馴染みやすい配色。くすんだピンクも含まれているので、白浮きせず、自然な血色感を演出できます。イエベさん向け:07ソーダコーラルブラーリングCJOliveYoungJapan株式会社(wakemake)オレンジベースのピンクやベージュが中心で、イエローベースの目元をより明るく引き立てます。目元はマット×ラメの使い分けで好感度アップ!CJOliveYoungJapan株式会社(wakemake)wakemake(ウェイクメイク)のパレットは、密着力の高いマットカラーから高発色のラメまで網羅。1つで何通りものアイメイクが可能です。フォーマルな場(報道番組など)マット色を積極的に使うと自然に馴染み、清潔感のある明るい印象に。。落ち着いた印象にしたい場合は、ベージュやブラウン、ピンクベージュがおすすめです。華やかな場(バラエティ番組など)グリッターやラメを加えると一気に目元の印象が華やかに。楽しさや高揚感を表現するのに効果的です。アイシャドウの仕上げはアイライナーで印象的に!アイシャドウの次は、目元をグッと引き締めるアイライナー。プロの現場では、ペンシルとリキッドで使い分けています。【éclat.(エクラ)おすすめペンシルアイライナー】イミュ株式会社(デジャヴュ)ヘアメイクさんがメイク室で使っているのは、デジャヴュの「ラスティンファインE極細クリームペンシル」。超極細タイプで、汗や皮脂に強く長時間にじみにくい※のが特徴です。ただ、にじみにくい※分、メイクオフの際は少し丁寧に落とす必要があります。※効果には個人差がありますペンシル×リキッドの二刀流テクニック「アイライナーを細く描きたい」という方はリキッドがおすすめですが、プロのヘアメイクは両方を組み合わせて使います。●長時間キープしたい時ペンシルで薄くガイドラインを描き、その上をリキッドでなぞる●ラインを強調したい部分まつ毛の際はペンシルで埋め、目尻などはっきり見せたい部分には、しっかりリキッドを重ねる。ペンシルでベースを作り、リキッドで仕上げるイメージプロの現場では、アイライナーはペンシルとリキッドの二刀流で使い分けるのが基本。カラーは、目元を強調しすぎない黒かダークブラウンを自然でおすすめです。鏡の前では、アイラインがなくてもナチュラルで綺麗に見えますが、撮影時にはラインがないと目元がぼやけて見えてしまうことも…。まつ毛の生え際や粘膜を埋めるだけでも顔全体が引き締まり、印象がぐっと変わります。シーンやTPOに合わせて、アイラインの入れ方を賢く使い分けることが大切です。まとめ:好感度アイメイクのカギは「自分に合う選び方」好感度を左右するアイメイクは、まずTPOやパーソナルカラーに合わせたアイシャドウ選びがポイント。「どれを選べばいいかわからない…」という方には、パーソナルカラー別に展開されているwakemakeのパレットが頼れる存在。マットからラメまでそろっているので、シーンに合わせて幅広く活用できます。さらに、アイシャドウの後は、ペンシルとリキッドの使い分けで、より洗練された印象へ。大切なのは、流行色をそのまま取り入れるのではなく、自分の肌に自然になじむ色を選ぶことです。自分らしさを引き立てながら、TPOに合った“好感度アップメイク”を楽しんでみてください!