「最初の女になりたかった」三上悠亜が会いたかった男とは?港区で家賃3万7千円の部屋に興味津々
SNS総フォロワー約1890万人を誇る三上悠亜(以下、三上)が、“本気のともだち探し”に次世代MC・トンツカタン森本(以下、森本)とともに挑む番組。さまざまなゲストを「ともだちの卵」として迎え、トークを繰り広げます。
今回登場したのは、三上が以前から「ずっとお会いしたかった」というタレントの岡田康太(以下、岡田)。YouTube「岡田を追え!!」は登録者数86万人を誇る人気チャンネルです。念願の対面に喜ぶ三上でしたが、岡田のYouTubeに対して抱いていた不満が爆発。“やきもち”とも取れる本音が飛び出しました。
「ずっと見てます」三上悠亜が珍しく「知っています!」と大興奮

芸人コンビとして18歳でコント番組「ふくらむスクラム‼」のセンターに抜擢されるも、1年後の2010年に番組が終了。コンビは解散し、芸人としてなかなか芽が出ない時期が続いていた岡田ですが、2019年にYouTubeを始めると港区にある格安アパートでの飾らない日常動画が話題を呼び、再び脚光を浴びるようになりました。
これまで番組に登場したゲストを基本的には知らなかった三上ですが、岡田が姿を見せると、すぐに「知っています!」とニッコリ。「お会いしたかった。すごく嬉しくて」と熱い思いを伝えます。実は 2021年に自身のX(当時のTwitter)で「岡田を追え‼見てます」と投稿したことも。岡田も照れながら「きれいですね」とほくほく顔を見せました。
一方、三上も9年前にYouTubeを開始。星野源の『恋』の流行に影響を受け「恋ダンス」を踊る動画を公開したところ大バズりし、その後は女性向けのコンテンツを中心に発信を続けています。YouTubeという共通点もある2人。これは早くも“ともだち”成立の予感…と思いきや、三上には岡田にどうしても言っておきたいことがありました。
「あれ見て萎えました」まさかの“やきもち”発言?

岡田は、三上に自宅へ遊びに来てほしいと、持ち込み企画「岡田家プレゼン」をスタート。ちなみに岡田の自宅は、洗練されたイメージのある港区にありながら家賃3万7千円という安い物件で畳のお部屋です。
勢いよくプレゼンを始めようとした岡田に、三上は「でも、言っていいですか」と前置きしたうえで、
(三上)
「すごいキレイな方、セクシーな方、めっちゃ(お家に)来てるじゃないですか」
鋭いツッコミで距離を置きます。「岡田を追え!!」では、多くのセクシー系の女性ゲストが岡田の狭い部屋に訪れ、一緒に過ごす場面が名物企画となっていたのです。三上は「あれ見て萎えました」と本音をポツリ。
(三上)
「私も行きたかったけど、じゃあやめようって、離れました」
どうやら三上は、岡田の家を訪れる“最初の女性”になりたかった様子。ファンだからこその“ジェラシー”を抱き、2021年を最後に動画を観なくなってしまったと告白しました。
サウナにワインセラー!進化した岡田家に三上の心が揺れる

三上の興味を取り戻そうと、岡田は汗だくになりながら奮闘します。
室内の写真には、畳の部屋には少々ミスマッチな、12本ほど収納できる小さめのワインセラーが。三上の「飲んでみたい」との言葉に、岡田のテンションも一気に上がります。
さらに、観葉植物やサウナ、バーカウンターなど、次々に写真を見せながらアピール。久しぶりに部屋の様子に目を向けた三上も、少しずつ岡田の部屋に興味を示し始めます。
(三上)
「でも、数々の女性がもうここに来てるから…」
やはり女性の影が引っ掛かる三上に、岡田は「もうないです!呼ばないです!!」と必死に訴えます。
続けて、岡田は得意の手料理をプレゼンして挽回を図ります。
三上が「何を作るの?」と尋ねると、岡田の答えは「お寿司!」。三上の好反応に手応えを感じた岡田は「お寿司バンバン握りますよ!」と畳みかけます。
岡田が握った寿司の写真に再び興味が湧いてきた三上は「カウンターでお寿司屋さんごっこしましょう」と提案。岡田はここぞとばかりに「いつやりますか?」と前のめりに。ついには三上から「動画(を観るのを)再開してみようかな」という言葉を引き出しました。
以前からのファンだからこその「最初の女になりたかった」という三上の可愛いらしい本音と、港区で家賃3万7千円のアパートへ必死に勧誘する岡田のやり取りに、終始笑いが絶えない収録となりました。
【話し方の専門家が解説】相手をスマートに誘うコツは?
「もしよろしかったら、ご一緒していただけるとうれしいのですが…」と前置きしたうえで、できるだけ相手の好みに合いそうな「3つの選択肢」を提示し、選んでもらうように誘ってみましょう。
たとえば、「ステーキかお寿司、どちらがいいですか?」という2択は、場合によっては「どちらかを選ばなければ」と、少し押しつけられているように感じさせてしまうこともあります。
そこでおすすめなのが3択です。選択肢が3つあることで、「自分のためにいろいろ考えてくれた」という誠意も伝わりやすくなり、相手も自分の意思で選びやすくなります。
大切なのは、こちらの希望を押しつけるのではなく、相手が「自分で選びたい」と思える余地をつくること。相手の自発的な気持ちを引き出すのが、お誘いのコツです。
櫻井 弘(株式会社櫻井弘話し方研究所 代表。企業・団体向けにコミュニケーションに関する研修を実施。著書約80冊)
CBCテレビ『ともだちたまご』2026年9月12日放送より



