家具から家電まで、部屋中が実物大のぬいぐるみ!?「役に立つものを役に立たなくしたい」独特な世界観に三上悠亜が大爆笑
SNS総フォロワー約1890万人を誇る三上悠亜(以下、三上)が、“本気のともだち探し”に次世代MC・トンツカタン森本(以下、森本)とともに挑む番組。さまざまなゲストを「ともだちの卵」として迎え、トークを繰り広げます。
今回登場したのは、身の回りのものを実物大のぬいぐるみにしている作家・とりもちうずらさん。タンスに机、ゲーム機などをぬいぐるみとして再現し、果てはあらゆるものにパンツを履かせるという独特すぎる世界観を披露。三上も「かわいい!」と夢中になり、最後には意表を突くアイデアまで飛び出しました。
「役に立つものを役に立たなくしたい」三上も驚くぬいぐるみの世界

今回のともだちたまごは、「部屋の中を全部ぬいぐるみ化したい」という願望を持つとりもちうずらさん。電化製品や家具など、役に立たなくなったらいずれ捨てられる運命にあるものの機能を無くし、役に立たなくても存在そのものが愛されるようにと手作りで再現しています。
中でも三上が気になったのは、「NINTENDO 64」のコントローラーでした。
(三上)
「コードもちゃんとテレビにつながってる」
接続コードが絡まっているのを見つけた森本は「本物みたい」とテンションが上がり、三上も「かわいい!」と声を上げます。「マリオカートのカセット」まで縫い付けられていました。
三上がぬいぐるみでゲーム?ノリノリの“ぬい撮り”がスタート

すっかりぬいぐるみの世界に引き込まれた三上に、とりもちうずらさんからお願いが。
(とりもちうずらさん)
「ぬい撮りをしたくて」
ぬい撮りとは、ぬいぐるみを主役にして外出先や日常風景を撮影すること。今回は三上と一緒に「NINTENDO 64」で遊んでいるような写真を撮りたいといいます。
三上も快諾し、コントローラーを手にノリノリで撮影。すると、とりもちうずらさんが次に取り出したのは、なんとヘアアイロンのぬいぐるみです。
(三上)
「忠実に再現されている!」
三上はリアルなヘアアイロンのぬいぐるみを自身のストレートヘアに当てて撮影。すかさず「Switch 2」のぬいぐるみも登場し、スタジオはすっかり撮影会のような盛り上がりを見せていました。
車やiPhoneにパンツ!? 予想外の活動に三上が出した神回答

とりもちうずらさんの活動は、かわいらしいぬいぐるみ作りだけでは終わりません。
(とりもちうずらさん)
「いろんな物にパンツを履かせてまして」
きっかけは、自作のぬいぐるみにパンツを作って履かせたこと。三上もパンツ姿のぬいぐるみを見ると「かわいい!」と共感します。
しかし、とりもちうずらさんが惹かれたのは、そこからでした。
ある日、パンツが脱げたぬいぐるみを見て、急に「全裸感」を覚えたというとりもちうずらさん。何も履いていないのが当たり前だったはずが、一度パンツを履かせたことで生まれた不思議な感覚に「全裸はパンツが作っている」と発見したそう。
次第にさまざまなものにパンツを履かせ、見慣れたころに脱がせて「全裸感」を楽しむようになったといいます。
そしてついには、車にまでパンツを履かせることに。ビニールシートを使って採寸し、車体の半分を覆うほど巨大なパンツを作ったそうです。これには森本も大笑いしながら、「くだらなねぇ! しょうもなっ!」とツッコミます。
三上は「パンツ、履かせたくなりましたか?」という森本の質問に「全然なってないんですけど…」と前置きしつつ、
(三上)
「iPhoneは熱を持つとよくない。冷ませたい時にパンツを脱がすとか」
と、まさかの活用法を提案します。
このアイデアには、とりもちうずらさんと森本も「いいアイデア!」と感心。
ぬいぐるみを「かわいい!」と楽しんでいたと思えば、最後には“iPhoneにパンツ”という新たなアイデアまで生み出した三上。とりもちうずらさんのシュールな世界観を最後まで楽しみました。
【話し方の専門家が解説】相手の得意分野をさらに楽しく話させる質問は?
相手を気持ちよく話させてあげるためには、一言で言うと「相手の自尊感情を持ち上げること」です。具体的には、「さしすせそ」と覚えましょう。「さすがですね! 最高ですね!」「知らなかった!」「素晴らしい! すごい!」「せっかくですから!」「そうなんですね! その通りですね!」そしてこれらの言葉の前に、「5W1Hの質問」を「ぜひとも教えてほしい!」という言葉を添えて促すとさらに効果的です。
櫻井 弘(株式会社櫻井弘話し方研究所 代表。企業・団体向けにコミュニケーションに関する研修を実施。著書約80冊)
CBCテレビ『ともだちたまご』2026年8月29日放送より



