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「江戸時代から家族全員が医者」超エリート芸人が独特のボケ連発!自作ゲームで三上悠亜が歌声を披露

「江戸時代から家族全員が医者」超エリート芸人が独特のボケ連発!自作ゲームで三上悠亜が歌声を披露
CBCテレビ『ともだちたまご』

SNS総フォロワー約1890万人を誇る三上悠亜(以下、三上)が、本気のともだち探しを、次世代MC・トンツカタン森本(以下、森本)とともに挑む番組。さまざまなゲストを「ともだちの卵」として迎え、トークを繰り広げます。

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今回、登場したのは、お笑いコンビ・ナイチンゲールダンスのボケ担当、中野なかるてぃんさん(以下、中野さん)。独特すぎるボケでスタジオを翻弄する一方、実は7代続く医者家系に生まれ、一橋大学を卒業した超エリートという経歴の持ち主です。

先祖代々続く医者を継がずに芸人の道へ

CBCテレビ『ともだちたまご』

今回の『ともだちたまご』は、ナイチンゲールダンスのボケ担当・中野なかるてぃんさん。登場するなり独特のテンションでボケを連発し、その勢いに三上も笑顔に。

(三上)
「いつも(こんな感じでネタを)やられているんですか?」

あまりにも個性的なボケに、番組開始早々から独特の空気に包まれます。
ところが、そんな中野さんは予想外の経歴を持っていました。

(中野さん)
「家族が全員お医者さん。遡ると7代前の江戸時代から全員」

ご先祖は木製の入れ歯を作る技術を持ち、浮世絵にも描かれた名医だったそう。思わず三上も「入れ歯の元祖?」と驚きます。

そんな名家に育ちながら家業は継がず、芸人の道へ。中野さんのボケとのギャップが大きすぎて、三上も思わず「本当に?」と困惑します。

隙間時間の勉強で一橋大学へ!切り開いた自分だけのレール

CBCテレビ『ともだちたまご』

さらに驚かされたのは学生時代の話です。

(中野さん)
「勉強ができて…一橋大学に入って」

大学へ進学する時点で医者にはならないと決めていたという中野さん。父親からは「自分のレールを選べて素晴らしい」と褒められたそうです。
しかし、その後「芸人になります」と伝えたところ…。

(中野さん)
「そんなところにレールはない」

父親のまさかの一言にスタジオは大笑い。それでも中野さんは、自分で新しいレールを切り開いていきます。

そして、三上が思わず身を乗り出したのが勉強法でした。

(中野さん)
「進研ゼミだけで一橋大学に入ったんです」

塾には通わず、自学自習だけで難関大学へ現役合格。「え!ほんとですか?」と、三上も信じられない様子です。

芸人の道へ進んだキッカケは、大学でお笑いサークルに入ったこと。大学生M-1グランプリと大学生R-1グランプリをダブルで優勝し、吉本興業の芸人養成所NSCも首席クラスの成績で卒業。医者のレールではなく、お笑いの世界で着実に結果を積み重ねていきました。

そして今の目標はというと…。

(中野さん)
「M-1決勝に行って、バラエティ(番組)に出て、ともだちを増やしたい」
(森本)
「いるんだ、ともだちたまごみたいなコンセプトを地でやってる人」

自由すぎる発想に三上とも少しずつ打ち解けていきます。

カラオケ友達ってアリ? 歌ゲームで三上悠亜が歌声を披露

CBCテレビ『ともだちたまご』

続いての話題は「友達事情」。
芸人以外の友達も多いという中野さんには、気の置けない友人の中に「カラオケ友達」がいるそうです。

(中野さん)
「カラオケに行くカラオケ友達がいる」

すると三上も共感しますが、気になることがあるようで…。

(三上)
「大人になるとカラオケに行きたいけど、ハードルが高くないですか?」

確かに、大人になると「歌いたい」だけで誘える相手は意外と少ないもの。しかし中野さんは「最初からカラオケ目的だから気を遣わない」と話し、その考え方に三上も納得します。

そして、中野さん考案の「歌い方全部歌うゲーム」がスタート。aikoさんの『花火』を題材に、歌詞の「夏の星座にぶらさがって」の歌い方3種類を当てるというユニークなゲームです。

自ら歌い始めた三上。

(三上)
「夏の星座にぶらさがって♪」
(森本)
「いいね! 三上悠亜の歌。もっと歌って」

三上のふんわりとした柔らかい表情から紡がれる澄み切った歌声に、中野さんも「いいっすね!」と絶賛。スタジオは一気に和やかな雰囲気に。三上もゲームの歌を楽しみながらどんどん笑顔が増えて、番組が終わる頃には、中野さんとの距離もぐっと縮まっていました。

芸人仲間だけでなく、カラオケ友達までいる中野さん、果たして三上とはカラオケ友達になれたのでしょうか。

【話し方の専門家が解説】相手のテンションについていけないときの対応法

一言で言うと「違いを楽しむ」ことです。自分とテンションや雰囲気が違うということは、言い換えれば、自分に持っていないものを持っているということです。そこに目を向けて、相手に関心を持って相手の話を聴いて質問すれば、相手は喜んで応えてくれるはず。その結果、あなた自身の人間関係の幅やモノの見方も変わり、相手に対する違和感も自分の成長への興味・関心の的へと変化していくでしょう。

櫻井 弘(株)櫻井弘話し方研究所代表、企業団体向けにコミュニケーションに関する研修を実施、著書は約80冊)

CBCテレビ『ともだちたまご』2026年7月18日放送より

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