CBC web | 中部日本放送株式会社 / CBCテレビ / CBCラジオ

MENU

聞くのは嫌でも人には話したい「痛い話」

聞くのは嫌でも人には話したい「痛い話」

CBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』で不定期に放送される「麻酔のコーナー」。麻酔を打ってほしくなるほど痛い体験をしたというエピソードを募集し、つボイノリオと小高直子アナウンサーが紹介するコーナーです。9月8日の放送でもさまざまな痛いおたよりが届きました。

関連リンク

この記事をradiko(ラジコ)で聴く

家の中での痛い経験第1位!?

痛い話を聞くのは嫌という方は少なくないかもしれませんが、言いたいという方は結構いらっしゃるようです。

「十数年前、私は人生初の骨折を経験しました。
足の小指の亀裂骨折で、夏に家の家具の端っこに小指を思いっきり引っ掛けて我慢しておりましたら、1週間引かなくて整形外科を訪ねたら、レントゲン写真を見た医者がひと言、『完全に折れてますね。でもくっつきかかってます』。

…それを昨日再現しまして、家の柱に裸足の小指を引っ掛けました。

今、小指が親指の次に太くなってて紫色に腫れていて、骨折しているかどうかは不明ですが、小指に体重を乗せないように歩いていまして、今回も少し様子を見ようと思ってます」(Aさん)

身体の先まで位置関係を認識する難しさ

毎日住んでいてどこに何があるか、位置関係がよくわかっている家の中なのに、なぜその時に限ってタンスの角や柱などに足の小指をぶつけるんだろうと思いながらもよくあること。

これについて、つボイは車の運転にたとえました。

つボイ「車でも車庫入れとか縦列駐車とか、最初は『こんな大きい物、どうやって運転するんやろう』と思うんですけど、ちゃんと慣れてくると自分の身体の一部のようにすっと入ったりいろいろなことができるもんなんです。

人間だってそうなんです。
自分の身体がどんな大きさなのかというのはわかってますから、ちょっと低い梁が出てたらしゃがんで通ったりするんですが、身体の先っぽの小指になると、どのあたりまで小指が伸びていってるのか、この柱の所にはちょっと避けないかんという、体感が鈍くなるんですよ」

さらに小高は、「年齢とともに足を上げてると思ったら上げてない、避けられていると思ったら避けてない」といったこともあると語りました。

まさにケガの功名?

続いても家の中のアクシデントにまつわるおたよりです。

「8月1日のこと、家の柱に顔をぶつけて目の横を切り、血が噴き出し倒れました。救急車で総合病院へ行き、顔の部分が4か所折れていました。

内臓に異常が見つかり、1週間入院。現在、顔の骨折は自然治癒しかなく、自宅でおとなしくしています。

ずっと飛び跳ねていたので、午前中のラジオはあんなに聞いていたのに(最近はあまり聞いていなかったが)ひさしぶりにふるさとに帰った気分です」(Bさん)

かなり大変なケガを負われてしまいましたが、顔の骨折と内臓は直接関係なく、今回のことでたまたま見つかったのかもしれません。

つボイは「一病息災で、こういうのが見つかって早めに治療したら良いですから」とまとめました。
(岡本)
 

この記事の画像を見る

オススメ関連コンテンツ

PAGE TOP