「毛布なかったらヤケドする…」奈良時代から続く超高温の蒸し風呂に悶絶!グラビアアイドル・三田悠貴の軽トラ四国一周の旅

全国の道に特化したバラエティ番組『道との遭遇』のコーナー『軽トラ女子 下道旅』では、軽トラックを所有するグラビアアイドル・三田悠貴が軽トラックに乗って四国を一周。愛媛県からスタートし、ご当地グルメやそこでしか見られない絶景を楽しみます。
奈良時代から続く超高温の蒸し風呂に挑戦!

軽トラ旅8日目。香川県さぬき市に突入した三田は、次なる目的地へ。
(グラビアアイドル・三田悠貴)
「今から行くところは、サウナみたいなそうじゃないみたいな、古くからやっている伝統的なお店」
到着したのは、「塚原から風呂」。石室で松の葉や枝を焚いて蒸す、奈良時代から続く超高温の蒸し風呂と聞き、サウナ好きの三田は高揚します。約1300年の歴史がある古代のサウナとは、果たして…?

さっそくサウナ室へ行ってみると、まるで石窯のような部屋があり、「まずはぬるい方から」と低温室に入る三田。
(グラビアアイドル・三田悠貴)
「すごーっ。低温でもけっこう熱い」

4日前に焚かれた低温室でもまだ熱を保っていて、その熱気に驚いた三田は、「低温室でこの温度だとすると、高温の方はどのくらい熱いんだろ」と気になる様子。
意を決して、いよいよ高温室へ!
「毛布なかったらヤケドする…」あまりの熱さに1分で断念

高温室はヤケド防止のため、重装備が欠かせないよう。草履を履いて座布団を持ち、頭から毛布をかぶっていざ入室。一歩踏み入れると…
(グラビアアイドル・三田悠貴)
「やばっ!あっつ!熱い。痛い。ヤバい。毛布がないとダメだ…」
我慢しながら座り込んでみるものの、想像を超える熱さで耐えきれず、わずか1分ほどで部屋から飛び出します。

(グラビアアイドル・三田悠貴)
「マジだ、これ。毛布なかったらヤケドする…。部屋から出た時、天国みたいだったもん。サウナより熱い」
常連客によると、これでも温度はだいぶ下がっているそうで、最初は160℃程度もあるとのこと。それを聞いた三田は、「やばっ!」と驚きます。

あまりの熱さに「1分も入ってないと思う…」と茫然とするも、「めちゃいい経験できました。最高」と締めくくるのでした。
現在、香川県さぬき市。果たして、次は一体どんな旅になるのか…?
CBCテレビ「道との遭遇」2026年8月4日(火)午後11時56分放送より










