顔面b真っ赤に!「大須夏まつり」で酒井直斗を襲ったアクシデント
酒井直斗の地元である名古屋市中区栄でおこなわれた「第75回大須夏まつり」(7月31日が前夜祭・8月1~-2日が本祭)。今年も司会兼審査員として関わったものの、当日のドタバタ一部始終を報告しました。8月5日のCBCラジオ『酒井直斗のラジノート』より。
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今年も盛大に行われた「大須夏まつり」。2年ほど前から司会等で関わるようになり、今年は前夜祭の盆踊り対決の司会と審査員を担当したそう。
酒井「盆踊り対決、言い換えるとダンスバトルだよね。7チームで」
大須商店街の観音通・仁王門通・万松寺通・新天地通・東仁王門通・赤門通などの通りが7つに分かれて対決。
目的は、大須は観光客など周辺から多くの人は訪れるものの、逆に普段祭りには参加していなくても大須を支えて盛り上げている人が楽しめるように企画したと説明する酒井。
7つのチームがそれぞれステージ上で、好きな曲とコスプレ・フェイスペイントで踊ったそうで「各商店街通りの個性が出て面白かった」と振り返る酒井。
賄賂をもらって心が揺らぐ
司会は酒井と、大須演芸場でも時折共演する旭堂鱗林さんで担当。さらに審査員も務めることに。
審査方法は、審査員が9つそれぞれの部門の1位を決め、ポイントを加算して部門賞と最終的に一番高いポイントを取った商店街チームが優勝という流れでした。
酒井「僕はベスト衣装賞とベスト大声賞の担当で、司会をしながらどこが一番よかったかを決める大役です」
18時過ぎに一般の盆踊りの司会をしていると、徐々に商店街の人たちが集まってきたため、挨拶しようと近づいた酒井。
すると新天地通チームから「あんた今日、審査員だろ?よろしくね。何が飲みたい?あ、こどもも来てるならウーロン茶もあげるからね」とわかりやすく買収されかける事態に。
不意に「仕方ないな、新天地通チームにポイントを付けようか」と漏らしたところ、他の商店街チームから猛抗議を食らったそう。。
買収の疑惑がかかる結果に冷や汗
祭りの実行委員長(仁王門通チーム)を見つけて挨拶に向かった酒井。
委員長は酒井の姿を確認するや否や、肩をガシっと掴みます。
実行委員長「審査員様(酒井)がいらっしゃいました!」
そのまま仁王門通チームに囲まれ、飲み物や弁当を提供されただけでは済まず、Tシャツの腹部に「仁王門通」とデカデカと書かれた紙を貼られることに。
酒井「司会で、しかも公正な審査をしなきゃいけない俺の腹に『仁王門通』って貼られてるんですよ!
案の定、ステージに上がる前に他の商店街の方にその紙を破られて、俺だけデスマッチの後みたいな姿になった」
さらに仁王門通には舞台メイクに使うドーランを売る店があります。
捕まった酒井は顔を真っ赤に塗りたくられ、仁王門メイクをされる羽目に。もう仁王門通チームに買収された姿となったのです。
酒井「その姿で司会のためにステージ脇に戻るじゃん?そしたらイベンターの人に『大須ですからねぇ』って言われるし」
本番が始まり、各チームが趣向を凝らした盆踊りを披露した後に各審査員賞が発表された後、とうとう優勝チームが告げられる瞬間が。
酒井「赤門通チームと仁王門通チームが同点。これで仁王門通チームが勝てば、俺が肩入れした疑いがかかるじゃん?でもじゃんけん勝負で勝ったのは仁王門通チームだった」
買収疑いで非難を浴びるかと思いきや、他のチームは負けたことを悔しがるのに忙しくスルーされる結末となりました。
(葉月智世)
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