ワールドカップ開幕!日本代表ここまで2試合の戦いぶりはどうだった?
現在、Jリーグはオフ期間中ですが、代わりに4年に一度の祭典「FIFAワールドカップ2026」が開催中です。6月22日放送のCBCラジオ『城所杏由音のグランパスタイム』では、城所杏由音(あゆね)がアメリカで観て来た日本代表の試合について振り返りました。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く初戦は引き分け
6月11日に開幕したワールドカップ。48チームが出場し、A~Lグループまで各4チームずつに分かれ、各グループの上位2チームと、3位になったチームの内の上位8チームが、ノックアウトステージに進出。その後、32チームが一発勝負で勝ち抜き戦を行うというルールです。
日本は、グループFでオランダ・スウェーデン・チュニジアと同組となっています。
その初戦が、日本時間15日朝5時にキックオフ。
城所「日本はオランダと対戦し、2-2で引き分けて勝ち点1を手にしました!私、試合会場にいたんですけど、日本が同点にしたタイミングで会場の雰囲気がガラッと変わったの。この時ね、鳥肌が立つくらい声援が倍になった」
最初に先制され、同点になった際も声援が大きくなりましたが、またオランダに突き放されて、そして再度同点にした際の声援は、オランダを圧倒するくらいに日本側の応援が大きくなり、会場が一体化したと瞬間をその場で体感できて幸せだと話します。
熱く応援し続けた日本サポーター
あとは、試合会場に入ると冷房がしっかり効いており、寒いくらいだったと言います。しかし、試合が終わると逆に暑かったとか。
城所「それだけ日本のサポーターがスタジアムで熱く応援していたのかというのが分かりますよね。もうね、めちゃくちゃ盛り上がりましたよ。ただね、勝ちたかった!
本当に正直に言うと、結果は悔しいし勝ちたかったという思いが出るくらい。そんな気持ちが出るくらい、強豪のオランダと互角に戦えていたのは素晴らしかったな、いい試合を現地で観ることができたなと思いましたね」
この試合では、MF久保建英選手(レアル・ソシエダ所属/スペイン)がケガにより交代するアクシデントもありました。
詳細は不明ですが、早い回復を誰もが願っているところです。
チュニジアには快勝!
そして日本代表は21日、日本時間13時キックオフでチュニジアと対戦。結果は4-0で快勝しました。
城所「前半に2点、後半にも2点入れて、日本代表ワールドカップ初の4得点での勝利。ここまで日本代表は2試合終えて勝ち点4、22日時点でグループFの2位につけています」
既に日本に帰国していた城所、この試合はパブリックビューイングで観戦したそう。暑かったため、正直自宅で観たかったと言ったものの、多くの人と一緒に観戦したことで得点矢勝利の喜びを多くの人たちと分かち合える楽しさはまた格別だったとか。
城所「個人的には、4点目のFW上田綺世選手(フェイエノールト所属/オランダ)のゴールがブラボーでした。マジで入ったとは思わなかった、あのゴール」
この試合で上田綺世選手は前半と後半に1点ずつ、他の2点は前半にMF鎌田大地選手(クリスタル・パレス所属/イングランド)と後半にMF伊東純也選手(ゲンク所属/ベルギー)が1点ずつ決めています。
日本の次の試合は、26日の日本時間朝8時キックオフでスウェーデンと対戦予定です。
現時点で日本のノックアウトステージ進出の可能性は高まっていますが、油断は禁物。スウェーデンは勝ち点3でグループリーグでは3位ですが、日本との勝ち点差は1となっています。
そしてスウェーデンvsチュニジアでは5-1と大勝しており、少しでも隙を見せれば日本も失点しかねない相手。どんな戦い方をするのか注目です。
(葉月智世)
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