日本一平均年齢が若い!?移住者多数!不動産屋さんが選ぶ愛知住みたい街ランキング1位は?
爆笑問題・太田光と石井亮次アナウンサーが、東海地方の定番を深掘りするバラエティ『太田×石井のデララバ』!今回は、愛知住みたい街ランキング。愛知54市町村の不動産屋さん274人にアンケート。前回1位だった名古屋市以外でベスト10を発表します。夏休みオススメお出かけスポット、夏グルメも紹介!(値段は撮影時点)
動物と触れ合える進化系カフェ

「愛知住みたい街ランキング」第10位~6位はこちら!
第10位 大府市
第9位 安城市
第8位 豊橋市
第7位 刈谷市
第6位 日進市
「愛知住みたい街ランキング」第5位は「一宮市」。アンケートでは「名古屋、岐阜へのアクセスが良い」「モーニング発祥。コーヒー代とプラス数百円で豪華なモーニングがついてくる」との声が。
愛知県と岐阜県の県境。モーニングを出すお店が500店舗以上もあるモーニング発祥の地です。
「スタイルエステート中央支店」荒谷さんのオススメスポットは「アニマルカフェ不可思議」。尾張一宮駅から車で約10分。カピバラやナマケモノなど珍しい動物約30種類と触れ合うことができる進化系カフェです。「ケープペンギンのお散歩」は、約5分間の決まったコースで、外をお散歩できます(特に暑い日は中止)。
オススメ一宮市夏グルメは「きしめん ふじ乃」。尾張一宮駅から車で約10分。ランチタイムはほぼ満席になる人気店です。
自家製もちもち麺のきしめんメニューは6種類。「さっぱりレモンきしめん」は、冷たいスープに輪切りレモンが5つのった、見た目もさっぱりとした夏限定メニュー。追加料金100円で、幅約4cmの幅広きしめんに変更できます。通常のきしめんと比べると幅が約4倍!船戸店長によると、冷たいスープにより絡みやすい麺を追い求め、幅広麺になったのだそうです。
1日中遊べるコスパ最強公園

「愛知住みたい街ランキング」第4位は「豊田市」。アンケートでは「自然を体験したいなら中山間地。市街地には映画館も家族で買い物する所もある」「暮らしに必要なものが整備されている街。世代問わず住みやすい」との声が。
岐阜県と長野県との県境で、愛知県で一番広い市町村。トヨタ自動車が有名です。
「ハウスドゥ」星山さんのオススメスポットは「鞍ケ池(くらがいけ)公園」。豊田市駅の東部にある年間来場者数140万人以上を誇る公園です。バンテリンドーム約19個分の広さの公園内には、雨が降っても遊べる無料の屋根付き芝生広場や、遊具が12種類もある無料のプレイハウスが。
公園内には無料の動物園も。遺伝子変異で白くなったシロクジャクやコモンリスザルなど、36種類の動物が展示されています。
オススメ豊田市夏グルメは「とろろ庵」。香嵐渓(こうらんけい)に行く途中にある自然薯(じねんじょ)専門店です。週末にはオープン前から行列になることも。
自然薯を使った創作メニューは20種類以上。夏にぴったりの「濃厚とろろそば」が人気です。自然薯が絡んだめんつゆでいただきます。定食メニューを頼んだお客さんは麦ご飯が食べ放題です!
サボテングルメも豊富

「愛知住みたい街ランキング」第3位は「春日井市」。アンケートでは「人口30万人を超えている中では、すごく買い物がしやすい街」「新婚層、ファミリー層もいるが、単身層の学生も多い」との声が。
元力士の「ミニミニ春日井店」常田さんによると、春日井は“サボテンの街”。元々、果物農家が多かった春日井市は、伊勢湾台風を転機に台風に強いサボテンの栽培が増加。種から育てる「実生(みしょう)栽培」で、生産量は日本一となり、食用サボテンも有名です。サボテンラーメンやサボテンカレーなど、サボテングルメも豊富なのだとか。
オススメ春日井市夏グルメは「グリーンパレス春日井」にあります。春日井ICを降りてすぐの落合公園の隣。2階のレストラン「グリーンテーブル9640」の食べ放題ランチ&モーニングがお値打ちです。
ランチはハンバーグかマグロのカマトロバター焼きをメインに選ぶと、ご飯とスープがおかわり自由。ハンバーグは牛肉を100%使用。ソースはデミグラス、シャリアピンの2種類から選べます。お値段は1000円とお得で、プラス400円でサラダバー、唐揚げなどの総菜、カレー、デザート、ドリンクも90分食べ飲み放題に。
土日祝日限定のモーニングは、日替わりで、サラダバー、パン、総菜、デザートにドリンクが食べ飲み放題で600円です。
徳川家康、東海オンエアの街

「愛知住みたい街ランキング」第2位は「岡崎市」。アンケートでは「公共交通機関も便利で、公園も商業施設もたくさんある」「お城の所にも緑がある。山と川がある」との声が。
徳川家康生誕の地。日本さくら名所100選にも選ばれた「岡崎城公園」には至る所に家康像が。家康が火薬の平和利用を命じたことで花火が盛んになったそうで、今では日本屈指の花火の生産地です。
岡崎市の新たなスターは「東海オンエア」。岡崎市を拠点とする6人組YouTuberで、チャンネル登録者数は725万人以上。市内には東海オンエアのサインや公式キャラクターのモニュメントなどを目当てに、聖地巡礼として多くのファンが訪れています。
オススメ岡崎市夏グルメは「かき氷街道」。岡崎市の東部で開催されている11の店舗が限定かき氷を出すイベントです。鳥川(とっかわ)という蛍が生息するエリアの超軟水の湧き水を使ったまろやかで口溶けがいいかき氷が特徴なのだとか。
現在、各店舗では、9月に行われるアジア大会をモチーフに、アジアの各国をイメージしたかき氷が楽しめます。
ジブリ映画の世界を再現した世界唯一の施設

「愛知住みたい街ランキング」第1位は「長久手市」。アンケートでは「戸建ての需要が、若い新婚層にすごくある」「大きいイオンやIKEAがあって、大学も近くにかなりある」「日本で初めてのリニモが通っている街」との声が。
名古屋市の東隣。イオンモール長久手やIKEA長久手など、主要道路沿いに人気のショッピングスポットがあります。特に人気のお出かけスポットが「ジブリパーク」。ジブリ映画の世界を表現した世界で唯一の施設です。
長久手市は、若い世代の移住が多く、住む人の平均年齢が40.2歳と日本で一番若い街(2020年国勢調査)。大きな商業施設や公園がたくさんあり、若いファミリー層に大人気です。
CBCテレビ『デララバ』2026年7月22日放送より
番組紹介
東海地方の皆が知っているつもりである「ド定番」のスポット・話題・人などの知られざるポイントを太田光が独自の目線で徹底深掘り!深い情報を知り尽くしたマニアたちと共に知られざる魅力と驚きの事実を徹底取材で掘り起こしていく地元が大好きになる1時間!毎週水曜午後7:00~放送。





