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市の事業所に迷い込んだメンドリ。そのまま居座り職員に?

市の事業所に迷い込んだメンドリ。そのまま居座り職員に?

現地メディアによれば、アメリカ・ミネソタ州の公共事業局に昨年、弱った1羽のメンドリが迷い込みました。職員たちは餌や水を与えて世話をしながら、近隣でニワトリを飼っている家を回って飼い主を探しましたが、名乗り出なかったため、このメンドリに「ヌードル」と名付け、公共事業局の職員にしました。恩返しのつもりなのか、たまにおいしい卵を産んでごちそうしてくれるとのこと。3月26日放送のCBCラジオ『戸井康成の木曜スクラッパー』では、戸井康成と小林美鈴がこのニュースを取り上げます。

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平和なほっこりニュース

アメリカ中西部ミネソタ州のトルーマン市にある公共事業局に、一羽のメンドリが姿を現したのは昨年のこと。

職員たちが作業場の大きなドアを開けて作業をしていたところ、弱り切ったメンドリが迷い込んできたそう。

メンドリは何かの動物に狙われていたのか、羽が大量に抜け、ボロボロの状態だった様子。
職員たちから手厚いお世話を受けて元気を取り戻すと、よほど居心地がよかったのか、このメンドリは公共事業局に住み着いてしまったのだそう。

戸井「平和なほっこりニュースですよ」

「メンドリ ミネソタ ヌードル」で検索すると、このメンドリの動画を見ることができます。
作業場にすっかり馴染んでおり、ベテラン職員たちにもすっかり懐いている様子です。
職員の肩の上で時折羽ばたきをみせたり、鳴き声を上げたり、階段を登ったりと、自由気ままに振る舞っています。

なんでヌードル?

このニュースに対し、こんな投稿が。

「このメンドリは『ヌードル』と名付けられたそうですが、まさにチキンラーメンじゃないですか!」(Aさん)

戸井「ニワトリとヌードルだからね」

このメンドリの名前が「ヌードル」になった理由は不明ですが、実はもっとひどい名前になっていたかもしれません。
リスナー情報によれば名前の候補で「チキンナゲット」も挙がっていたとのことです。

戸井「なぜこの名前なのかということですけど。アメリカンジョークなのかな?」

小林「それか、すごくお腹空いていた可能性(笑)」

産んだ卵は持ち帰って目玉焼きに

名前についての詮索は続きます。
メンドリは「麺」なので、あだ名をつけたのは日本人では?と推理するリスナーも。

小林「日本人がいた可能性もある!」

戸井「おかしいだろ(笑)」

今回のニュースがほっこりできるのは、このメンドリが恩返しなのか、おいしい卵を産んでくれたというオチがついていること。

ある日、職員が運転席のシートの上に卵が1個置いてあるのを発見。
「ヌードル」はその後も数ヶ月間にわたり、何十個も卵を産み続けており、職員は自宅に持ち帰った卵を目玉焼きにして楽しんでいるそうです。 

ここで「ココココ コケッコ」で始まる昔の唄を突然思い出した戸井。

戸井「『ミネソタの卵売り』という暁テル子さんの曲」

偶然にもその歌詞は今回のニュースと符合。
「テル子」と名付けてくれればよかった、と突っ込む戸井でした。
(nachtm)
 

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