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ムネリン参加で中日ドラゴンズが得られるものとは?OB・彦野利勝が解説

ムネリン参加で中日ドラゴンズが得られるものとは?OB・彦野利勝が解説

元中日ドラゴンズ選手で野球解説者の彦根利勝さんが、1月29日放送のCBCラジオ『ドラ魂キング』に出演しました。先日から始まったドラゴンズの春季キャンプに川崎宗則さんが臨時コーチ兼選手として参加しています。ドラゴンズにはどんな効果があるのでしょうか?佐藤楠大アナウンサーも納得する彦野さんの解説でした。

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ムネリン招聘

中日スポーツの1月27日の記事で、ドラゴンズがBCリーグ・栃木ゴールデンブレーブスに所属する川崎宗則内野手を臨時コーチ兼選手として招聘するとありました。

川崎臨時コーチ兼選手は、福岡ソフトバンクホークスやメジャーでも活躍した選手。
春季沖縄キャンプに参加することで、ドラゴンズにはどんな効果があるのでしょうか?

彦野「元気がいい選手なんで、キャンプを盛り上げて欲しいという感じがあったのかな」

参加期間は2月2日から6日の計5日間。短いと言えば短い。

彦野「半分、自分の練習もあるのかな。たぶん自分でプレーを見せることでアドバイスしていくんじゃないかと思います」

若手への刺激

ドラゴンズの若い内野陣には刺激になりそうです。川崎臨時コーチ兼選手がプロで活躍していた時代も知っているのではないでしょうか。

佐藤「2006年のWBCで活躍したシーンを小学生時代に見てました」

佐藤は村松開人選手、田中幹也選手、石川昂弥選手と同じような世代です。

彦野「コーチからすれば、川崎選手の方が動きがよかったら中日の選手にいろいろと言いやすいですよね」

川崎臨時コーチ兼選手は今年で44歳。ドラゴンズの内野陣は負けていられません。

見れたらラッキー

佐藤「私、2月の2週目あたりから行くので見られません」

川崎臨時コーチ兼選手の参加で沖縄キャンプが盛り上がること確実ですが、キャンプを見に行くファンにとっては、5日間だけではほぼ見られません。

彦野「もうちょっといてもいいのにね」

ちなみに歴代の臨時コーチを見てみると、2021年のキャンプで立浪和義さんが参加。
2024年には今中慎二さんが左ピッチャーの強化で参加していました。

今回の川崎臨時コーチ兼選手はドラゴンズのOBではありませんが、井上一樹監督と飯山裕志二軍監督とは同郷の縁。

松中信彦コーチとはソフトバンク時代のチームメイトで、常勝軍団のソフトバンクを築いたひとりです。

彦野「上林(誠知)選手は知ってるんですかね?」

メジャーからNPBに復帰し、2017~2018年に過ごした二度目のソフトバンク時代、上林選手とチームメイトでした。

この時、上林選手と川崎臨時コーチ兼選手は交流があったのでしょうか。彦野さんも気になっていました。

去った後に期待

彦野「何のコーチかですよね。例えばバッティングを教えるのか?守備なのか?走塁なのか?分かれてるのが普通です」

立浪コーチならバッティングに特化したコーチ。今中コーチはピッチャー。さらにその中でも左専門。

彦野「そういうところに焦点を合わせて呼んでるわけですよ。だから今回は、元気がいい選手。声が出る選手を育てるんじゃないですか」

佐藤「ドラポジ、ドラあげ。井上監督になってから元気なところを大事にしてますもんね」

川崎臨時コーチ兼選手の役割はドラゴンズに元気な刺激を与えること。とにかく手が抜けないので5日以上長くいるのは無理かも、と言う彦野さんです。

彦野「彼が帰った後、それを引き継いで引っ張っていくような選手が出てくると活気のあるキャンプになるんじゃないですか」

ムネリンこと川崎宗則さんが臨時コーチ兼選手としてドラゴンズのキャンプに参加。その効果を彦野利勝さんが解説しました。 
(尾関)
 

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