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名古屋グランパスに寄せる期待と不安。開幕前のサポーターの心境とは?

名古屋グランパスに寄せる期待と不安。開幕前のサポーターの心境とは?

沖縄県南風原町の黄金森公園陸上競技場内 グラウンドで、1月12日からスタートした春季キャンプも無事24日に終了し、戻ってきた名古屋グランパス。1月30日放送のCBCラジオ『城所あゆねのグランパスタイム』では、最後に行われたJ2のRB大海亜アルディージャとの練習試合とグランパスの最新情報を伝えました。

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春季キャンプ最終日も練習試合

1月24日のキャンプ最終日に行われたJ2・RB大宮アルディージャとの練習試合(45分×3本)が行われ、トータルで2-3で敗れました。
現地で見届けた城所曰く「そんなに悪い内容ではなかった」とのこと。

城所「ただ、今回Jリーグ勢との練習試合では3試合目で初黒星ということで。私が今季初めて見たキャンプの練習試合で負けるって・・・運を持ってないなと思っちゃった(笑)」

得点者は、1点目がFW木村 勇大選手、2点目がFW永井 謙佑選手。開幕前のため、内容が伴っていれば練習試合の結果はそこまで重視はしないものの、城所としては失点は別として得点はもっと決めてほしかったといいます。

特に、期待のFWマルクス ヴィニシウス選手に決めてほしかったというのが本音。ペトロヴィッチ監督(ミシャ監督)が熱心に通訳を介してヴィニシウス選手に指導していたそうで、通訳までが熱く話していたことも明かしました。

期待と不安が入り混じる開幕前

リスナーからもメールが。

「名古屋は大寒波で、あゆねさん、選手の皆さんが極寒の名古屋に戻ってきてコンディションを崩さないか心配です。沖縄キャンプではいい話が色々聞こえてきましたが、ここ数年はその勢いが開幕後どこかに消えていく結果が続いています。開幕戦を観るまでは浮ついたりしません!」(Aさん)

城所も「その気持ちはものすごくわかる」としつつ、浮つけるのは今だけかもしれないと言い出します。もちろん、グランパスの躍進を信じているものの開幕前はどのクラブのサポーターも期待を口にする時期です。

城所「私はめちゃくちゃ浮ついてますよ。絶対グランパスは大丈夫だと思ってる、今シーズンこそは!」

別のリスナーからは「ミシャ監督がやりたいサッカーが理解できた気がします」と言うメールも届き、城所は「私はまだ理解できてないかも」とその洞察力に驚く一幕も。
サポーターも期待と不安が入り混じった気持ちで開幕を待ちわびている様子が伝わってくるメールでした。

グランパス下部組織出身選手が海外挑戦へ

グランパス公式からは、29日に移籍に関する発表もありました。

グランパスのアカデミー出身で、昨季に引き続き今季もJ2ジュビロ磐田に期限付き移籍していたMF倍井 謙選手が、ベルギー2部のKベールスホットVAに期限付き移籍することが決定。移籍期間は2026年6月30日までです。
倍井選手は昨季ジュビロで活躍したこともあり、今季も期限付き移籍が延長されたことでジュビロサポーターも喜んでいた矢先の出来事でした。

城所「ジュビロサポーターからすると、複雑な気持ちなんじゃないかなと。だって、SNSで見たんですけど今季のジュビロ磐田のユニフォーム売上ランキングで倍井選手は1位だったのよ。すごいよね、それだけ愛されてたんだなって」

ユニフォームの売上が1位ということは、そのクラブで最も人気があり、期待されている証拠でもあります。当然戦力としても欠かせない選手だっただけに、ジュビロサポーターにとっても、寂しさや悔しさもあったかもしれません。

半年後、そのまま海外で飛躍するのか、それとも日本に戻って来るのかはわかりませんが、更なる活躍を見せて欲しいところです。
(葉月智世)
 

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