超難問!?“日本一国道が集まる交差点”にまつわる道クイズ! 9人の道マニアが「クイズ ミチオネア」に挑戦
ミキの昴生と亜生がMCを務める、全国の道に特化したバラエティ番組『道との遭遇』。今回は特別企画!国交省が定めた8月10日“道の日”を盛大に祝うべく、ミキの2人に、番組で活躍する9名の道マニア、全国から約450名の道路ファンが大集結。2026年8月11日にCBCホールにて公開収録イベントを開催し、恒例となったマニアックな道クイズ「クイズ ミチオネア」に挑みました。
難問すぎる!?道マニアがマニアックすぎる道クイズに挑戦!

クイズ回答者は、ミキの2人に番組でお馴染みの道マニア9人のほか、会場を埋め尽くした全国の道路ファンたち。過去に番組で放送した“道に関する問題”に挑戦します。

<問題①>
岐阜県羽島市と愛知県一宮市の県境を流れる「木曽川」に存在していた「西中野渡船(にしなかのとせん)」。岸を往来する渡し船が1586年から運航されていましたが、2026年3月をもって廃止となり、440年の歴史に幕を下ろしました。そんな「西中野渡船」に当てはまらない特徴とは?(県道に指定・通行料が無料・夜間も運航・白い旗を上げて船を呼ぶ、の4択から1つ選択)
正解は、「夜間も運航」。西中野渡船は、午前8時30分~午後4時30分に運航。県道指定されていたため、誰でも無料で乗船でき、船を呼ぶときは白い旗を上げるのがルールでした。

<問題②>
青森県の津軽平野を通る約37kmの「五所川原広域農道」。農村地域の夢と希望を込めた意味合いで付けられた愛称は?
正解は、「こめ・米(まい)ロード」。農村地域の夢と希望を“こめ”た道、稲作(米)地帯を貫く道、地域に密着したわたし“My”の道、の意味がこめられています。この道を紹介した道マニア・片山俊宏さんによると、「米マイロード」や「コメ米ロード」など場所によって表記が違うようで、「統一されていないのも珍しい」と言います。

<問題③>
新潟市の「本町(ほんちょう)交差点」は、日本一国道が集まる交差点として、道マニアの間では“国道の聖地”と呼ばれています。その路線番号の組み合わせは?
正解は、「C」。路線番号の組み合わせを回答するこの問題は、過去に番組で紹介した国道が選択肢にちりばめられていました。「国道16号」は、海上区間を含み首都圏を通る環状道路。「国道174号」は、神戸を通る187.1mしかない日本一短い国道。「国道154号」は、名古屋を通る4kmしかない国道。
そのため、その路線番号を含む選択肢は不正解。本町交差点は、国道7号・8号・17号・113号・116号・289号・350号・402号の8本の起終点が集まります。

他にも、道マニアに関する問題が出題され、会場に集まった道路ファンのうち全問正解したのは29名。道マニア・石井あつこさん本人から、29名全員に賞品として未公開DVD「廃道マニア・石井あつこの佐渡島Vlog」が贈呈されました。
公開収録イベントでは、道マニアの家族紹介や、道マニアによるドローン撮影も繰り広げられるなど、終始大盛り上がり。熱気と笑いに包まれ、大盛況のうちに幕を閉じました。
CBCテレビ「道との遭遇」2026年9月1日(火)午後11時56分放送より





