「自分の気持ちだけなら交換したい」恋には登山が必須?雪山で急接近した元アイドルと年下俳優が出した最後の答えとは
出会いを求める男女6人が、2人1組になってハードなロケへ、そしてロケの最後に「恋」の決断!果たして、ハードなロケを一緒に乗り越えた先に、恋は芽生えるのか――?愛知県出身・三上悠亜とトンツカタン森本晋太郎が見守る、ドキドキの恋愛トライアルショー 4シーズンが進行中!
<番組のルール>
・男女6人が、それぞれと2ショットでの1泊2日ロケを全員と行う
・ロケの企画内容はそれぞれ異なる
・毎回ロケの最後に、交際に向けて連絡先を交換したい気持ちがお互いに生まれたら交換
・ただし、2人目の相手と交換したくなったら、前の人の連絡先は消すのがルール
元アイドル・花巻杏奈(30歳/以下、あんちゃん)と年下キャラの俳優・澤田大樹(23歳/以下、たいき)が「高山雪のハードミッションロケ」に挑戦中、ハードなロケの中どんどん距離が縮まる2人ですが、果たして恋は生まれるのでしょうか。今回決断の時を迎えます。
年上女性好き俳優が「助けてあげたい」と思う瞬間

豊田市出身タレント・あんちゃんと俳優のたいき。ハードな雪山登山という状況の中で見えてきたのは、お互いの素の一面でした。
たいきはこれまでのロケで「年上がタイプ」と公言してきましたが、
(たいき)
「(あんちゃんを)年上と思わない、助けてあげたい気持ちになる」
と、これまでとは少し違う感覚を口にします。
一方のあんちゃんも、困った場面で自然に手を差し伸べてくれたたいきに対し、
(あんちゃん)
「キュンとしました」
と、好印象を抱いている様子。
2人が目指すのは、標高1518.8mの猪臥山。
雪中の急な山道を登る中で、疲れたあんちゃんが「ペースを落としたい」と伝えると、たいきはすぐに歩調を合わせます。
(たいき)
「逆に先に行く?」
(あんちゃん)
「(登るのが)めっちゃ遅くなるよ」
(たいき)
「全然いいよ」
たいきはあえて後ろに回り、あんちゃんのペースに寄り添いながらサポート。つらい場面では「頑張れ!」と声をかけて励まします。
あんちゃんもまた、「10秒休憩」と声をかけたり、ペットボトルのキャップを開けてもらったりと、たいきを頼る場面が増えていきました。
絶景の頂上で見えた“お互いの本音“

登り始めて約2時間。2人は山頂手前の高台へ到着します。
見下ろすと、条件がそろったときに現れるという雲が海のように広がる幻想的な「雲海」が広がっていました。
2人は思わず足を止めて見入ります。感動を共有しながらさらに頂上を目指します。
その後も、たいきは先回りして道を整え、あんが歩きやすいように雪を踏み固めるなど、さりげない気遣いを続けます。

そして、登り始めて2時間40分。ついに頂上に到着し、写真を撮ってミッションクリア!
ここでお互いの印象を聞いてみると…。
(たいき)
「僕よりもあんちゃんは女性なんでキツイと思う。それでも文句なく前向きに頑張ってる姿を見ると、やっぱり心は動かされるし、昨日よりかは上がりました」
一方のあんちゃんは、
(あんちゃん)
「私が休憩したいって言ったら、すぐ『いいよ』ってしてくれたり、背中を押したりしてくれたので嬉しかった。前回交換しているっていうのがチラつく」
と素直な心境を語りました。
たいきは前回のロケで別の相手・みおりと連絡先を交換済み。
あんちゃんと新たに交換するには、その連絡先を消さなければなりません。
あんちゃんは、「自分の気持ちだけなら交換したい」と、芽生えた思いをはっきりと示しました。
ハードな体験の先になる“恋のヒント”とは?

下山では、雪山ならではの「ヒップソリ」に挑戦。
(たいき・あんちゃん)
「楽しい~!」
と、これまでの緊張感とは対照的に無邪気な笑顔を見せる2人。
さらに下山後には、スタッフから露天風呂のサプライズも。垣根越しに声を掛け合う2人は、まるでカップルのような空気に包まれています。

ラストミッションは「169.5cm巨大雪だるまづくり」。
スタジオのトンツカタン・森本の身長にちなんだ高さです。
制限時間は90分の中、2人は協力して雪玉を転がし、最後は一緒に頭を持ち上げて見事クリア。苦労を分かち合ったからこその達成感が表情ににじみます。
ついに連絡先交換タイム!順調だった二人の行末は…?

すべてのミッションを終え、いよいよ連絡先交換の時間。
(三上悠亜)
「(前の相手と)交換してなかったらね。100%なのにね、お互い」
とスタジオでコメントが上がる中…。
結果は、2人とも手を差し出さず不成立となりました。
(たいき)
「ちょっと甘えたいところが、僕の好みにあって…」
(あんちゃん)
「たしかにずっとリードしてくれてたから。迷ってて、前回連絡先交換した彼女と比べてしまったのもあるけど(私は)たぶん違うなって思って」
お互いに好意は感じながらも、それぞれの中で選んだ結論。
2人は笑顔で手を振り、ロケを終えました。
ロケ終了後、あんちゃんは今回の経験について、
(あんちゃん)
「カウントダウンまでめっちゃ悩んだ。いい相手が現れたら、恋ロケで学んだことを活かして行けたらなと思います」
前向きに振り返ります。

一方、前回の相手を選んだたいきは、他のロケに参加した相手も同じくたいきを選んだことをスタッフから聞いて「ご飯誘おうかなと思いますね」と新たな一歩を見据えました。さらに…。
(たいき)
「ハードなロケでお互いを支えあうってところでは恋は生まれる。一番分かりやすいのは登山じゃないですか(笑)」
と語りました。
スタジオの三上悠亜も、
(三上悠亜)
「逆に『違うかも』って思える可能性もある!恋には必須かもしれない、登山」
とたいきに共感します。
過酷な環境だからこそ見える相手の本質。
そして、同じ時間を乗り越えたからこそ気づく相性。
山頂のその先で、本当の恋の形が浮かび上がったロケとなりました。
CBCテレビ「恋はロケ中に!」2026年3月21日放送より
番組紹介
ハードなロケを共にした男女は恋に落ちるのか?
を検証する恋愛トライアルショー!
出演者は出会いを求める男女6人。
その6人から選ばれた男女2人がペアになってちょっぴりハードなロケへ!



