「友達としては1000点満点!」トラブルゼロでミッションクリアも…“いい人すぎる”男の結末とは
出会いを求める男女6人が、2人1組になってハードなロケへ、そしてロケの最後に「恋」の決断!果たして、ハードなロケを一緒に乗り越えた先に、恋は芽生えるのか――?愛知県出身・三上悠亜とトンツカタン森本晋太郎が見守る、ドキドキの恋愛トライアルショー 4シーズン目が進行中!
<番組のルール>
・男女6人が、それぞれと2ショットでの1泊2日ロケを全員と行う
・ロケの企画内容はそれぞれ異なる
・毎回ロケの最後に、交際に向けて連絡先を交換したい気持ちがお互いに生まれたら交換
・ただし、2人目の相手と交換したくなったら、前の人の連絡先は消すのがルール
今回、芸人のマンマーレひろ(31歳/以下、ひろ)が想いを寄せるのは、アイドル卒業6年目のタレント・花巻杏奈(30歳/以下、あんちゃん)。ひろの一途なアピールが、ついに恋の結末を迎えます。
29kmロケで見えた、すれ違いのサイン…

岐阜29kmを移動し、道の駅で食材30種類を集めるロケに挑戦中の2人。
ひろはあんちゃんとの恋に前向きで、「連絡先交換に手を出そうと思ってる」と宣言。一方のあんちゃんは「まだ恋愛になっていない」と慎重な姿勢を崩しません。
食材を購入できるのは、ゴールを含めて5つの道の駅のみ。現在、30種類まで残り6種類となりました。
ルールで1駅分のみ電車移動が可能なため、2人は樽見鉄道・織部駅から乗車します。
車内であんちゃんが、さりげなく距離を縮めようと「写真撮りたいね」と一言。
しかし、ひろはその空気を読み切れず、チャンスをスルーしてしまいます。
スタジオの三上悠亜は、もどかしそうに声を上げました。
(三上悠亜)
「写真とか撮りなよ!今のフリだったのに!!」
1巡目ロケでは、アピール不足で好意が伝わらず振られてしまったひろ。今回は、集めた食材を入れる竹かごを「重い荷物はオレ1人で持つ」と宣し、行動で想いを示す作戦に出ています。その想いは、あんちゃんに届いているのでしょうか…。
男気は満点!それでも縮まらない距離

道中、「五平餅」を販売する店を見つけ、2人は小休憩。すると店の方から、目的の道の駅までかなり距離があることを知らされます。
そんな中、ひろが自ら動きました。
(ひろ)
「余っている食材とかあったら、いただけるか相談できないかなと思って」
地元の人に声をかけるひろ。
道の駅以外で“購入”するのは禁止ですが、“いただく”のはOKというルールの盲点を突いた作戦。その結果、お店の方からソーセージを譲ってもらい、お礼にトマト2個を渡すという心温まるやり取りが生まれました。
その後も地元の人々と交流しながら歩き続け、ついにスタートから29km、道の駅「ゆめさんさん谷汲」に到着!玉こんにゃく・手づくり豆みそなどを購入し、30種類の食材をコンプリートしました。

最終的に、ひろが背負ったかごの重さは9.85kg。
この重量を抱えてゴールまで歩き切ったのですから、過酷さは想像に難くありません。それでも最後まで弱音を吐くことはありませんでした。
(あんちゃん)
「すごい!」
あんちゃんの一言に、ひろの表情が少しだけ緩みます。
順調すぎる共同作業にスタジオが不安に

最後のミッションは、2人で作る料理の時間。
あんちゃんが「(普段は)料理する?」と尋ねると、飲食店でのバイト経験があるひろは「するよ」と即答します。
(ひろ)
「あんちゃんも普段料理はするの?」
(あんちゃん)
「するね。兄弟が多かったし(5人兄弟)当番制で…」
2人とも手慣れており、役割分担もスムーズ。具だくさんのみそ汁、卵焼き、きんぴらなど、豪華な食卓があっという間に完成しました。

しかし、この“順調すぎる空気”にスタジオの2人は逆に違和感を覚えます。
(三上悠亜)
「多少のトラブルが、プラスに働くんだなって思いますよね」
波風のなさがキュン度の伸び悩みにつながるのでは…という懸念です。
それでも料理の味は抜群。
(あんちゃん)
「食べたかったなめこ。染みます」
(ひろ)
「きんぴらもらっていい?歯ごたえがしっかりしているのに、全然固くない。マジうまい!」
「最高においしい」と、地元でとれた旬の味覚に2人は笑顔を見せました。
「いい人すぎる」が生んだ切ない答え

そして迎えた、運命の連絡先交換タイム。
ひろは迷わず手を差し出します。しかし、あんちゃんの手は動きませんでした。
ひろは2連続で不成立という結果に。
あんちゃんの口から出た言葉は、前回と同じ理由でした。
(あんちゃん)
「恋愛にはならないなって思っちゃって。友達としては1000点満点」
(ひろ)
「俺が手を出してくるとは思った?」
(あんちゃん)
「いや、全然まったく!」
ひろは「(自分)成長していないな~」と肩を落とします。
恋には届かなかった理由を、三上悠亜はこう分析しました。
(三上悠亜)
「(9.85kgの荷物)を持って弱音を吐かなかったことも、あんなに辛かったって気づかなかった」

さらに…。
(三上悠亜)
「スムーズに行きすぎて、引っかかる部分がないから、友達以下というか…」
(トンツカタン森本)
「以上は聞いたことあんのに、以下!?」
“いい人すぎる問題”。
恋愛の難しさが、くっきりと浮かび上がりました。
最後にあんちゃんは「ステキな友達」と言葉を残し、2人の恋ロケは幕を閉じます。
スタジオでも、ひろの人柄自体は高評価。
(三上悠亜)
「ひろは我慢強いしステキ」
しかし…。
(三上悠亜)
「マイナスになったりしてプラスに上がる。恋ロケに関してはアクシデントも必要」
“いい人”だけでは、恋は動かないのでしょうか。
ひろはラスト3巡目で、友達以上の存在になれるのか…。次なる恋の行方から、ますます目が離せません。
CBCテレビ「恋はロケ中に!」2026年2月28日放送より
番組紹介
ハードなロケを共にした男女は恋に落ちるのか?
を検証する恋愛トライアルショー!
出演者は出会いを求める男女6人。
その6人から選ばれた男女2人がペアになってちょっぴりハードなロケへ!



