手つなぎで10km完走&肩抱きも…それでも不成立「めっちゃかわいい」で終わった元アイドルの決断
出会いを求める男女6人が、2人1組になってハードなロケへ、そしてロケの最後に「恋」の決断!果たして、ハードなロケを一緒に乗り越えた先に、恋は芽生えるのか――?愛知県出身・三上悠亜とトンツカタン森本晋太郎が見守る、ドキドキの恋愛トライアルショー 4シーズン目が進行中!
<番組のルール>
・男女6人が、それぞれと2ショットでの1泊2日ロケを全員と行う
・ロケの企画内容はそれぞれ異なる
・毎回ロケの最後に、交際に向けて連絡先を交換したい気持ちがお互いに生まれたら交換
・ただし、2人目の相手と交換したくなったら、前の人の連絡先は消すのがルール
今回は「恋をしたい」と恋愛解禁で参加した元アイドル・大久保美織(27歳・以下、みおり)と、かわいいイケメンの俳優・加藤元気(20歳・以下、元気)が、決断の時を迎えます。
手をつないで歩くロケ、少しずつ縮まる距離

みおりと元気が挑戦するのは、「伊豆箱根鉄道沿線名物調査ロケ」。
町の人に聞き込みをしながら名物スポットを6つ見つけ、ゴールの三島スカイウォークを目指します。
使用できるのは、伊豆半島を南北に走る伊豆箱根鉄道・駿豆線のみ。東西の移動はすべて徒歩です。
寒空の下、伊豆長岡駅から「伊豆パノラマパーク」を目指して歩く2人。
(みおり)
「寒い時さ、なんかくっついちゃうんだよね」
(元気)
「かわいい♡」
(みおり)
「ありがとう♡」

この一言をきっかけに、元気はみおりの手を取り、そのまま包み込むように握ります。
これまで自分からスキンシップができないと悩んでいた元気にとって、大きな一歩!みおりの誘いに応える形で、自然な距離の近さが生まれました。
(元気)
「手をつないでいると温まる…心も体も」
スタジオの三上悠亜も「成長ですよ」と優しく見守ります。
元アイドルに“キュン検証”される年下男子

約40分歩き、伊豆パノラマパークに到着。ロープウェイで山頂へ向かうと、目の前には夕焼けに染まる絶景が広がります。
手をつないだまま展望台へ向かい、写真を撮って3つ目のスポットをクリア。
しかし、この日は朝から何も食べていない2人。地元の人から名物のうなぎを教えてもらい、店へ向かいます。
(みおり)
「おいしい!2日目もこれで頑張れそう」
こうして1日目のロケは終了。
お互いの印象を聞くと、元気ははっきりとした気持ちを口にしました。
(元気)
「手もつないで、脈なしだとは正直思えない。今はもう全部好きです。100%手を出します」
一方のみおりは…。
(みおり)
「かわいいなっていうのが、どうしても勝っちゃう。男らしさみたいなものがもうちょっと見えたら、気持ちに変化はあるかも」
前回のロケで別の相手と連絡先を交換しているみおり。元気と交換する場合は、前の相手の連絡先を消さなければなりません。
スタジオでも、その行動に注目が集まります。
(三上悠亜)
「キュンキュンできるか試しているのが大前提だけど、男からしたら、たまったもんじゃない」
(トンツカタン・森本)
「小悪魔ですよ~」
吊り橋効果で恋のスイッチ?

2日目の朝。残る名物スポットはあと2つです。
現在地から700m先に目的地の「三島大社」に到着し、朝10時に早くも5つ目をクリア!
「三島大社」には鹿など多くの動物がいますが、実はみおりは動物が苦手。「三島大社」を訪れると、動物が苦手なみおりが怖がりながら元気にしがみつきます。
(元気)
「怖い?(餌を)一緒にあげる?」
鹿せんべいを持つみおりの手に、自分の手を添える元気。
(元気)
「こんな所で吊り橋効果的なことができるとは。楽しかったですね」

一方、みおりも…
(みおり)
「私、本当に動物が苦手で、勝手にスキンシップとっちゃうんですけど。逆に向こうから『大丈夫?』ってやってくれてたのでキュンとしました」
ついに、みおりの“恋のスイッチ”が動きました。
ついにミッションクリア!果たして結果は…

地元の方に聞きこみをし「韮山の反射炉」へ向かうことに。
道中、地面からの反射光が眩しく、前が見えにくそうに目を細めていたみおりに、元気が声をかけます。
(元気)
「いいですよ、手掴んでもらって。これだったら目つぶってもいけるんで」
2人は手をつなぎ、電車と徒歩で50分。韮山反射炉に到着し、6つ目のスポットをクリアしました。
残るはゴールの三島スカイウォーク。しかし三島駅からの距離は約10km!
(みおり・元気)
「急がなくちゃ!やるしかないよ」
長い道のりに心が折れそうになりながらも、当たり前のように手を取り合いながら進みます。
歩くこと2時間半。夕日が差し込む頃、ついにゴールへ到着。
(みおり)
「やった~!」
喜びの中、さりげなくみおりの肩を抱く元気でした。
そして、運命の連絡先交換の時間を迎えます。元気はみおりを射止めることができたのでしょうか?
手をつなぎ、肩を抱いても…それでも恋にならなかった理由

連絡先を交換したい場合は、スタッフのカウントで手を出し、2人ともが揃った場合のみ成立となります。
結果は…元気は手を差し出しましたが、みおりの手は動きませんでした。連絡先交換は不成立です。
それでも元気は笑顔でこう語ります。
(元気)
「理由はわかる。ずっとわかってる。一番楽しかった」
(みおり)
「所々キュンポイントは全然あった。最終的に『めっちゃかわいい』って思った」
みおりにとって元気は、恋愛対象というより、応援したくなる「推し」のような存在でした。

ロケ終了後、元気はこう振り返ります。
(元気)
「悔いはない。今後の糧になりました」
連絡先交換できないとうすうす気づきながらも、手を差し出した元気の姿に、スタジオの2人も称賛を送ります。
(三上悠亜)
「『一番楽しかった』って言ったのがステキ。私だったら泣いちゃうかも」
三上悠亜は元気の気持ちに寄り添い、「いけると思っていたのに」と悔しさに共感。それでも今回のロケで元気は大きく成長したと感じている様子でした。
今回、みおりは手を差し出さなかったため、前の相手の連絡先は保持されたまま。ただし、その相手も同時にロケ中です。
連絡先は残るのか…。恋愛解禁した元アイドル・みおりの恋の行方から、今後も目が離せません。
CBCテレビ「恋はロケ中に!」2026年3月14日放送より
番組紹介
ハードなロケを共にした男女は恋に落ちるのか?
を検証する恋愛トライアルショー!
出演者は出会いを求める男女6人。
その6人から選ばれた男女2人がペアになってちょっぴりハードなロケへ!



