東海地方初登場グルメが29店舗も!「ザ・ランドマーク名古屋栄」を徹底解剖!すご腕シェフが手掛ける大人気チーズケーキとは?
爆笑問題・太田光と石井亮次アナウンサーが、東海地方の定番を深掘りするバラエティ『太田×石井のデララバ』!今回は、最新スポット「ザ・ランドマーク名古屋栄」を徹底解剖します。
東海地方初登場グルメ29店舗

2026年6月11日にザ・ランドマーク名古屋栄がオープン!栄のど真ん中にあり、地下鉄「栄駅」とも直結。建物は、地下4階・地上41階建てで、高さは約211m。栄一の高さを誇ります!
上層階は、7月31日オープンのホテル「コンラッド」。中層階にはオフィス。5~9階は映画館。4階~地下2階はショッピングモール「ハエラ」が入っています。
ハエラには、ファッションやグルメなど、全65店舗が出店。グルメは、29店舗が東海地方初登場です。
地下2階は食事系がメインのフロア。「ポーたま」は、沖縄発祥のポークたまごおにぎり専門店。「スターバックスリザーブカフェ」は、ベーカリー併設のスターバックス新業態。「焼肉ステーキ弁当セジョン×海苔弁いちのや」は、名古屋の有名焼肉店が手掛けるお弁当です。
他にも「天ぷらの浜金」「廻転鮨(かいてんずし) 銀座おのでら」、バー「スナック・ピラーズ」、創作家庭料理「Sta.(エスティーエー)」、中華料理「KOUGEI(コウゲイ)」、「麺と前 たかさご」、立ち飲み居酒屋「立呑 引手数多(ひくてあまた)」、ビストロ「ル・ブール・ノワゼット」など、11店舗が東海地方初登場。
地下1階はスイーツ中心のフロア。「赤坂おぎ乃和甘(わかん)」は、ミシュラン一つ星を獲得した東京の日本料理店が監修する和スイーツ店です。
他にも紅茶専門店「ティーポンド」、和のお菓子のお店「果子ゆえん」、クッキーの「ヨネムラザストア」、コーヒーショップ「丸山珈琲」、本格的なパティスリーの「ルワンジュトーキョー ル・シャトー」「パティスリー ギンノモリ」「パティスリー ボンアリュール」、バー「メメントモリ」など、12店舗が東海地方初登場。
4階はレストラン街。イタリアン「ブリアンツァ」、焼肉「よろにく」、「月島もんじゃタマトヤ」、「和牛すぎもと 燦(さん)」、「築地すしくろ」、スペイン料理「マカオン ピンチョス・イ・アロセス」など、東海地方初出店が6店舗。無料でくつろげる見晴らしの良いテラスも。
食事に合うパンが50種類以上

プレオープンで特ににぎわっていたのが、地下1階の「ナショナルベーカリー」。買ったパンをその場で食べられるスタンドカウンターがあり、44席のレストランも併設されています。
50種類以上のパンは、全てお店の窯で焼き上げています。人気の「クロワッサン」は、16層の生地にフランス産の発酵バターをたっぷり練り込んでいます。「しらすと九条ネギのタルティーヌ」は、白味噌を塗った生地にしらすと九条ネギをのせた総菜パンです。
他にも、明太子に大葉の爽やかな香りを合わせたバゲットなどの総菜パンや、りんごとカマンベールチーズのタルトなどの甘いパンも。
「食事や飲み物に合うパンを」と話すオーナーシェフの仲野さんは、元々パン屋さんではなく、10代でフランスに渡り、ミシュラン二つ星のフレンチの名店「ラ・ピラミッド」で修業したすご腕シェフ。レストランで提供しているパンが評判となったのだとか。現在は、名古屋市中区のビストロ「ヴォロン」、東区のビストロ「オー」など、6店舗を手掛けています。
デララバは、オープンに合わせた新商品のサンドイッチの試作を取材!
ベースとなる生地は、国産の小麦粉に自家製の天然酵母を合わせることで、外はがっしり、中はもっちり食感に。そこに、うまみ、風味を作るためのソテーした玉ネギを水の代わりに入れます。さらに、たっぷりのオリーブオイルを入れることで、香り豊かになり、冷めても硬くなりにくいのだとか。
焼き上げる前にもオリーブオイルをかけ、軽く塩を振ってオーブンへ。しっとりもちもちとした生地にオリーブオイルが香るイタリア発祥のフォカッチャが焼き上がります。
パンに合わせる食材は、モッツァレラチーズと生クリームを合わせたストラッチャテッラチーズとフランス産の生ハムのプロシュート。口溶けが良く、上品なうまみが特徴です。
さらに、辛みや苦みが特徴のセルバチコというハーブに、イギリス王室御用達の塩・マルドンなどで素材の味を引き立てます。仕上げに、煮詰めたバルサミコソースをかけたらナショナルベーカリーの新作サンドイッチ「フォカッチャサンド」の出来上がりです。
シリーズ累計100万本以上販売!絶品チーズケーキ

地下1階には、東京で大人気のチーズケーキ専門店「ミスターチーズケーキ」も東海初出店。プレオープンでも大行列に。
東京銀座などに3店舗ある話題のお店で、名古屋栄店は東京以外では初となる店舗です。
名古屋栄店のメニューは30種類以上。東京のお店で人気第3位の「スクエアロールケーキ」は、クリームに中国の世界遺産「武夷山(ぶいさん)」でしか取れない貴重な中国茶を使用しています。
東京のお店で人気第2位は「バスクチーズケーキ」。焦がしバターや、バニラ、黒糖などを使ったチーズケーキです。
東京のお店で人気第1位は「クラシック」。シリーズ累計で100万本以上販売しているミスターチーズケーキを代表するスイーツ。小麦粉を使っていないのがこだわりです。
クラシックが愛される理由は、口に入れた瞬間になくなってしまう口溶けの良さ。田村シェフによると、優しく火が入る「湯煎(ゆせん)焼き」という作り方をしているそうです。
チーズケーキの生地を型に入れたら、バットにお湯を入れた状態でオーブンで焼きます。火を通していくと、ぷるっぷるに!田村シェフによると「お湯につかっていないところにオーブンの熱が入る。上と下で火の入り方が違うので、なめらかな食感が生まれる」とのこと。
田村シェフはパティシエではなく、フランスのミシュラン三つ星店などで修業した料理人。二十歳のときには2か月間名古屋に住み込んで、「ラ・グランターブル ドゥ キタムラ」で腕を磨いたのだとか。

「リッチ マッチャ アズキ」は、名古屋栄店でしか食べられない名古屋限定の新作チーズケーキ。愛知・西尾市産の高級抹茶とあずきを使用しています。抹茶の心地よい苦み、うまみを楽しめるチーズケーキとのこと。
CBCテレビ『デララバ』2026年6月10日放送より
番組紹介
東海地方の皆が知っているつもりである「ド定番」のスポット・話題・人などの知られざるポイントを太田光が独自の目線で徹底深掘り!深い情報を知り尽くしたマニアたちと共に知られざる魅力と驚きの事実を徹底取材で掘り起こしていく地元が大好きになる1時間!毎週水曜午後7:00~放送。





