日本のプロ野球やアメリカのMLBを日々チェックするほど野球愛の強いモーニング娘。'26の牧野真莉愛。1月26日放送のCBCラジオ『モーニング娘。'26牧野真莉愛のまりあんLOVEりんですっ』では、北海道日本ハムファイターズJr.の試合を初観戦したことを報告しました。ファイターズJr.を初観戦先日ファイターズJr.の試合を初めて観に行ったことを報告した牧野。ファイターズJr.とは、NPB(日本プロ野球)12球団ジュニアトーナメント出場を目指し、北海道内の小学5、6年生からセレクションで選抜された約16名で結成される少年軟式野球チーム。牧野「神宮球場で試合をやってたんですよ、広島カープのジュニアと。小学生の子たちが、いつも見ている大人のファイターズ選手と同じユニフォームを着ていて。初めてプロ野球じゃない試合を観ました」いつも謳っているファイターズの応援歌の名前の部分をジュニアの選手の名前に変えて歌ったとか。「応援歌ならバッチリ覚えているため、問題なく応援できた」と振り返りました。ジュニアのおもしろさを体感現地は寒かったものの、選手たちやコーチ・監督たちも一生懸命に戦う姿を観て、カッコいいと思ったといいます。牧野「スクリーンにね、選手たちの宣言が出るの。『感謝を忘れずプレーします』とか、そういうのも表示されるし、声も近くで聞こえるし、バットで打った時の『カキーン!』って音とかもいいなと思って」今まではプロ野球ばかりでしたが、楽しかったこともあって今後も都合が合えばぜひ応援に行きたいと思ったとか。神宮球場のグラウンドは、やはりジュニア仕様になっているため通常のプロ野球寄りはコンパクトに設定されていたとのこと。それでも、ボールを投げるピッチャーやバッターボックスでバットを振る子太刀を見ていると、練習したことが一目でわかり、普段から頑張っていることが伺えたと話しました。プロ野球選手の新人が年下へ変化実は、ジュニア出身のプロ野球選手は多いそう。ファイターズJr.出身者が必ずしも大人になってファイターズに入団するというわけではありませんが、プロ野球全体で見ると多いといいます。牧野「もしかしたら、真莉愛が観に行った試合の中からも将来、プロ野球選手になる子が出てくるかもしれないってことですよね。私、今年で25才だから、あの子たちは何年後にプロになるんだろう?10年後だったら、私は35才だ(笑)」プロ野球を幼少期から観ていたせいで、プロ野球選手=お兄さんというイメージがあるとのこと。中田翔元選手がプロになったころ、牧野はまだ小学1年生。とてつもなく大人に見えていたといいます。プロ野球に高卒・大卒で新入団として入って来る選手たちは、もう牧野より年下。新人合同自主トレなどを見ると「私より年下なんだな」と実感すると同時に、同い年の場合は応援する気持ちと「私も負けないように頑張ろう」と思うそう。世代を超えても応援したいと思える野球が好きで、これからもできるだけ観戦に行きたいと締めくくったのでした。(葉月智世)セットリスト:M1モーニング娘。「ラヴ&ピィ~ス!HEROがやって来たっ。」M2モーニング娘。「踊れ!モーニングカレー」