名鉄がちょっと変わったキーホルダー発売です。話題のキーホルダー、街の人に見てもらうと…街の人たち「コレどこにつけるんですか?」「何のために?」「面白いけど…大きすぎるよね」一体どんなキーホルダーなのか!?ホームページには…「もう鍵は失くさない。いや、失くせない。だって…こんなにキーホルダーが大きいんだもの。」なんと、電車の吊り革のカタチをした特大キーホルダー!名鉄名古屋駅のサービスセンターで販売されているということで行ってみると…記者「ありました」コチラが話題の名鉄特製「吊り革キーホルダー」1個1000円。12月1日発売の限定商品です!さっそく、鍵をつけてみると…記者「確かにコレなら…鍵をなくす方が難しい」しかしこの「吊り革キーホルダー」使うには少々大きすぎるのでは…?なぜ、こんなに大きなキーホルダーを発売したのか。名古屋鉄道の方に聞いてみると…名古屋鉄道営業推進課中森拓主任「このコロナ禍でなかなかイベントが実施できない状態にあります。そんな中、手にとって笑っていただけるような商品をお届けできればと思い発売しました」新型コロナウイルスの影響で、名鉄では今年5月に予定していた鉄道ファン向けのイベントが中止に。そんな中、この「吊り革キーホルダー」は、鉄道ファンや利用客に向けて、何か「笑えるものを届けたい」という思いを込めて作ったジョークグッズだったんです!名古屋鉄道中森拓主任「鉄道会社には固いイメージがあるがそういう所を踏み越えて、少しやわらかくいけるような状態になればいいなと思って発売しました」街の人たちの反応は…街の人たち「ユーモアがあっていいと思います。面白い」「電車が好きな人は買いそう」「これは欲しいかも」「私は別にいらない」「1000円なら買ってもいいかな。ネタとして」ネタだけではなく、鍵をなくしやすいあなたにもうってつけかもしれません。