どんな効果があるの?「美容系メガネ」
最近はメガネの値段が下がってきたため、今やファッションだけではなく用途に合わせて何本も持つことができるようになりました。9月11日放送『CBCラジオ #プラス!』では、天野なな実が数年ぶりにメガネショップに行ってみたところ、いろいろと発見したことについて話しました。聞き手は竹地祐治アナウンサーです。
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メガネ選びで一番大事なのはやっぱりフレーム。
色や形、細さによってかなり印象が変わりますが、ハッキリとした枠のいわゆる『アラレちゃん』がかけているようなものもあれば、柔らかな材質でこどもに踏まれてしまっても壊れにくいものなどさまざま。
そのような中で、天野の目に飛び込んできたコーナーが「美容系メガネ」。
竹地「そのメガネをかけると顔がキレイに見えるとかそういうことですかね?皮膚に優しいとか」
果たしてどのような効果があるのでしょうか?
見た目が変わるメガネ
天野が試しにかけてみると、レンズの下半分の方にうっすらと色味がついていたことがわかったとのこと。
そのメガネは大きめのレンズで下半分がほんのりピンク色だったため、頬の部分がピンク色に見えるため、ちょっとチークに似たような効果が得られたとか。
竹地「ちょっとセピア色とかブルーとか、パソコンで目に悪い刺激が与えられないようにって色味を入れてみたりとかするのが普通ですよね。それって、すごいところまで行ってますね」
血色が良くなっているように見えるため、天野も「これだったらわりとスッピンでもマシじゃないって思えるような」と思ったようです。
在宅勤務にも便利
美容系メガネについて天野が調べたところ、チークの代わりだけではなく、逆に青みや緑っぽいくすんだ色を入れたレンズのメガネもあることがわかりました。
別にブルーライトカット目的ではなく、顔に肌荒れなどがあって赤みが出ている方にとっては、逆にブルー系のレンズのあるメガネをかけると、色が落ち着くこともあるようです。
自分の肌の色や用途に合わせてレンズの色を選ぶという、美容系の選び方が徐々に浸透してきているそうです。
昨年出産した天野には体重の増加やむくみ、抜け毛など産後の悩みがいろいろとありました。育児で化粧をする時間もない中で、どんどん鏡を見るのが嫌になってきたことも。
そのような状況で、簡単に肌の色を補正できるメガネをかけるというのは、育児で忙しい女性にとってありがたいこと。
また、在宅勤務でオンライン会議に出ることになっても、いちいち化粧に手間をかけなくても良いとか。
今後もさまざまな用途で広がっていきそうです。
(岡本)
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