ホテルで「恥ずかしいから電気消して」と頼んだ理由は、消えないグアムの跡?
夏の旅行先で日焼け止めを塗り忘れる。よくある失敗ですが、南国の日差しの下となると話が変わってきます。8月18日放送のCBCラジオ『北野誠のズバリ』、この日のテーマは「思ってもみなかった!」。グアムの日差しを甘く見たというリスナーの投稿をもとに、北野誠、佐藤実絵子、松原タニシが日焼けの怖さを語り合いました。
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「思ってもみなかったといえば、やっぱり日本の日差しと海外の日差しです。グアムの太陽をなめてました。日焼け止めを塗らなかったせいで、日焼けが重度の火傷になりました」(Aさん)
若い頃、会社の慰安旅行で同僚たちとグアムへ出かけたAさん。日焼け止めを塗らないまま、バナナボートやパラセーリング、モータージェットで遊んでいたそうです。
「グアムの海は塩気が強く、日差しも強かったせいで、海から上がってきたら顔も背中も真っ赤っ赤になってました」(Aさん)
朝起きたら水ぶくれだらけ
日焼けは冷やせばいいと思ったAさんは、冷水のシャワーを浴びます。ところがその夜、肩や背中の痛みに襲われました。
「痛くて痛くて眠れないぐらいでした。5時間ぐらいは寝れましたけど」(Aさん)
北野「寝とるがな、ちゃんと」
松原「結構寝てるな」
「翌朝、肩や背中、体の半分ぐらいが水ぶくれ。やってしまったー。グアムの日差し、思ってもみませんでした」(Aさん)
ピチピチの身体に残った跡
日本に帰ったAさんは、すぐに病院で処置をしてもらいます。しかし医師からは、「これはひどい火傷だからかなり跡が残る」と告げられてしまいました。
「ピチピチの身体に跡が残るのは本当に嫌でした」(Aさん)
医師の言葉通り、背中や肩にはシミが残ることに。水ぶくれがかさぶたになって完治するまでには、1か月ほどかかったといいます。
「20代の頃は肩や背中のシミが嫌で、女性とホテルに行った時も『恥ずかしいから電気消して』と、私が女性に言ってました」(Aさん)
松原「ちょっと待って(笑)どんな補足やねん」
海からビキニが消えた
最近は、海で肌を出している人を見ることは少なくなりました。長い丈のラッシュガードを頭から被り、顔まで覆っている人ばかりです。
北野「湘南の海とか、どっかの中継をテレビでやってても、全然ビキニの女の子とかいませんから。みんな上に着込んでますから」
松原「サザンやTUBEの曲が全然似合わない感じですね」
北野「やっぱり痛いですからね、もう焼けちゃったら。後にめちゃくちゃシミとか残りますから」
カラっとしているから気づかない
日本がこれだけ暑いなら、今のグアムはどれだけ暑いのか。松原の疑問に対して佐藤は、グアムは気候自体が違い、日本のようなジメジメした感じではないと答えます。
北野「カラっとしてますからね」
松原「ジメジメでさらに暑くなってるから、余計嫌な感じになっちゃいますよね、日本の夏は」
佐藤「でも日差しも強い感じがしないのに、日焼けしてるんです、グアムとかって」
日差しの強さを感じないまま焼けてしまうのが、海外の太陽の怖いところ。甘く見ていると、文字通り痛い目に遭うかもしれません。
(minto)
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