まさかの6人歌唱に!ボカロP・imieが見た初音ミク「マジカルミライ 2026」

7月から8月にかけてHAMAMATSU・OSAKA・TOKYOの3会場で開催された、初音ミク「マジカルミライ 2026」。9月27日放送のCBCラジオ『RADIO MIKU』では、今年の「マジカルミライ」楽曲コンテストでグランプリ受賞したクリエイターimieさんに、育休直前の清水藍が2度目のインタビューを行いました。
関連リンク
この記事をradiko(ラジコ)で聴く「マジカルミライ」後にインタビュー
マジカルミライ2026 の楽曲コンテスト グランプリ曲「こたえて」(imie feat.初音ミク)のクリエイターimieさん。インタビューには「マジカルミライ」の法被を着用して現れました。
imie「ライブ直後です。そのまま来ちゃいました(笑)」
清水「imieさんは今回、浜松・大阪・東京会場のクリエイターズマーケットにも出展されましたね。どうですか?各地で何かおいしいものとか食べましたか?」
浜松には初めて足を運んだというimieさん。名物のウナギや餃子を食べるなど、観光も楽しんだとのこと。
以前CBCラジオを訪れたimieさんは、岐阜県高山市から早朝にバスで到着し、ネットカフェで時間をつぶしていたそうですが、今回のインタビュー時も直前までネットカフェへ寄っていたと聞いて、大爆笑の清水。
感想を直接聞けて嬉しかった
今年の「マジカルミライ」に参加した率直な感想を尋ねる清水。
imie「もう最高でした!クリエイターズマーケットもライブも企画展も、いろんな形での感動があって、非常に貴重な体験になりました」
清水「クリエイターズマーケットは2回目ですかね、去年と今年。振り返ってみてどうでしたか?」
imie「去年は、何年も応援して下さっている方や、楽曲が好きという方、海外からの方がいらっしゃったりしましたけど。
今年はグランプリ曲があるので、特に昼公演直後とかライブ直後に、そのままの感動を持って『すごく良かったです』って感想を言ってくださる方とかがいて。嬉しかったです」
高山のオススメは飛騨牛ステーキ
8月にこの番組に出演した際のインタビューを聴いて来た方もいたとのこと。
清水「同じ岐阜県の方とか来ましたか?」
imie「岐阜県民たくさん来たんですよ!岐阜県民らしさをちょっと感じたくらい、いろんな方から報告をいただきました」
ここまで地元・飛騨高山にスポットが当たるとは思っていなかったと話していました。
ちなみに、imieさんがおすすめする地元のスポットや食べ物については「飛騨牛」とのこと。
imie「いろんな食べ方がありますけど、個人的にはステーキハウスと呼ばれるようなところでステーキとして食べていただくのが、ブランド牛としての味が感じられるかなと思います」
ぜひ、行った際はステーキで!と呼びかける清水。
生ライブの魅力
実はライブ参加は初めてというimieさん。その印象は?
imie「もともと映像では観たことがあったんですけど、実際最初から最後まで現地で観てみると、特に印象的だったのが初音ミクたちキャラクターの動きがすごく細かくて、単に楽しくて華やかというより、それぞれのキャラクターのファンにとって大切なイベントなんだなと」
今回のステージで自身の楽曲「こたえて」が演奏されることは知りつつも、ラストの方で、しかも6人歌唱となっていたことに驚いたというimieさん。
MEIKO、KAITO、初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカの6体それぞれの別に振り付けが異なるなど、細かな演出もにも感動したそうです。
他にも、印象的だった楽曲など「マジカルミライ」直後だからこその話が弾んだインタビューとなりました。
(葉月智世)
番組紹介
読んで聴く、新しい習慣。番組内容を編集した記事からラジオ番組を聴いていただける”RadiChubu”。名古屋を拠点とするCBCラジオの番組と連動した、中部地方ならではの記事を配信する情報サイトです。







