一番好きな果物狩り!?「ナイトブルーベリー狩り」の魅力
イチゴやブドウなど、レジャーとして人気の果物狩り。その中でも、『CBCラジオ #プラス!』アシスタントの山本衿奈は「ブルーベリー狩り」が一番好きだといいます。7月9日放送の『CBCラジオ #プラス!』では、山本が昼間とはひと味違う幻想的な雰囲気を楽しめる「ナイトブルーベリー狩り」の魅力を紹介しました。品種ごとの食べ比べや、そのまま味わう新鮮なおいしさ、今年ならではの見どころについて語ります。聞き手は宮部和裕アナウンサーです。
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山本が訪れたのは、愛知県西尾市にある「西尾ゴルフ ブルーベリーファーム」。ゴルフ場に併設された農園で、7月の土日限定でナイトブルーベリー狩りを開催しています。
昼間の暑さを避けて涼しく楽しめるほか、日焼けを気にせずブルーベリー狩りに集中できるのが魅力。園内にはイルミネーションも施され、入口のゲートやブルーベリーの木々がライトアップされる幻想的な雰囲気が広がるため、「デートにもおすすめ」と話しました。
敷地は約3,600坪と広く、「バンテリンドームのグラウンドとほぼ同じくらい」と山本は語ります。
ブルーベリーの木は手が届きやすい高さです。
山本「枝の先にブドウみたいに実がなっていて、1粒指でつまんで軽く引っ張ると簡単に収穫できます」
宮部「じゃあ柿のように脚立に乗らなくてもいい。ちょうど良い高さですね」
年代問わず、収穫の手軽さもブルーベリー狩りの魅力のひとつです。
品種ごとの違いがすごい
農園では、その時期に旬を迎えた8種類のブルーベリーを食べ比べることができ、園内には50種類以上の品種が栽培されているそうです。
山本「大きさ、色、味が全然違う」
一般的なブルーベリーよりも大粒の品種や、黒っぽい実、さらにピンク色の「フロリダローズ」という品種もあり、酸味が強いものや甘みの強いもの、香り豊かなものなど、それぞれ個性があるといいます。
山本「30分ぐらいいると、見て、食べてたら、品種が分かるようになって」
宮部「利きブルーベリー」
食べ比べをして、自分の好みの品種を見つけるのも楽しいかもしれません。
今年は特におすすめ
ブルーベリー狩り未経験の宮部が尋ねます。
宮部「ヨーグルトと一緒に食べるわけではなく、そのまま味わうんですね」
山本が行った農園では持ち込みができないため、そのまま収穫したブルーベリーを楽しむスタイルだそうです。
一方で、併設のカフェではブルーベリースムージーやブルーベリーピザを味わうことができ、「チーズとブルーベリーの甘じょっぱい組み合わせがおいしい」とおすすめしました。
また、ブルーベリーは一粒が小さいため「実質、無限に食べられる」と笑いながら、その満足感も魅力のひとつだと紹介。
今年は実付きが良く、粒も大きい豊作の年だそうで、「行くならぜひ今年」と呼びかけました。
ブルーベリー狩りは場所によって異なりますが、おおむね8月中旬ごろまで楽しめます。今年の夏のお出かけ先として、昼間とはひと味違うナイトブルーベリー狩りを選んでみてはいかがでしょうか。
(ランチョンマット先輩)
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