CBC中村彩賀アナ、26歳の誕生日に友人たちが贈ったサプライズ
次世代の人気アナを目指す若手アナウンサーたちがしのぎを削る、のびのびトーク番組CBCラジオ『アナののびしろ』。6月13日の放送では、中村彩賀アナウンサーが1年で一番大好きだという誕生日について語りました。今年は思いがけない奇跡から、忘れられない1日になったようです。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く奇跡の火曜休み
中村が今年、26歳の誕生日を迎えた6月9日は火曜日。しかし通常、火曜日は休みではないため、仕事だと諦めていました。
ところが2週間ほど前、会社から「ロケが解除になったからお休みにする?それとも日勤にする?」と連絡が。中村は0.1秒で「休みでお願いします!」と返しました。
火曜の休みがめったにない中での、まさかの奇跡です。
友人に「誕生日休みになった」と伝えると、「じゃあ誕生日会やろうよ」という話に。中村を含めて10人が集まりました。
ただ、中村は大人数が得意ではありません。普段はバラバラに会っている友人が一度に集まる機会はなく、嬉しい反面少しだけ心配でした。
ドアの向こうにも中村彩賀
そして当日。お店のドアを開けた瞬間、全員が中村のホームページから顔だけを切り抜いた紙を顔に当てて待っていました。その場に、中村彩賀が10人です。
中村「まさかそう来るとは思わなくて。『え、何これ?』みたいな。まず爆笑」
部屋にはたくさんの風船。これは、2時間前からみんなで膨らませてくれていたものでした。
テーマカラーはブルー。これまではピンクや白が多かったものの、大人っぽくなりたいという話をしていたこと、そして中日ドラゴンズ応援番組を担当していることから、友人が選んでくれた色です。
中村「こんなに細かいところまで考えてくれるのが、まず嬉しい」
ドラゴンズブルーの巨大ケーキ
0時を過ぎる少し前、友人のひとりが部屋を出ていきました。そして日付が変わった瞬間、その友人が運んできたのは、中村が見たこともないくらい大きなケーキだったのです。
色はもちろんドラゴンズブルー。宣材写真、『サンデードラゴンズ』の写真、インスタの写真などをたくさん集めて、ケーキ屋さんにオーダーしてくれたものでした。
中村「愛がすごいですよね。本当に嬉しくて」
そこから撮影会が始まりました。店員さんがライトを持ってきてくれて、誰の誕生日かわからないくらい、みんなが本気で写真を撮っていきます。しばらくすると、中村の腕に異変が起きました。
中村「震えが止まらなくて、腕の。重いんですよ、ほんとに」
サイズは30センチから40センチ。それを30分ほど持ち続けていたのです。ジムに通い始めた成果もまったく感じないほどの痛みです。
中村「人生で一番大きいケーキでした」
優しさを持ち帰った夜
盛り上がったその会で、友人たちの優しさを最も感じたのは帰り際でした。
中村は大量の風船を1個も残さず持って帰りたかったものの、ひとりではとても無理です。ケーキも3分の2以上残っていて、こちらも運ばなければなりません。そんな時、みんなが家まで運ぶのを手伝ってくれたのです。
おかげで今、中村の家の玄関は風船でいっぱいのフォトスペースのようになっています。
中村「大人になるとみんなお仕事もあって、私の誕生日はど平日。だからこうやって全力でお祝いしてもらえる機会って本当に貴重で。今年の誕生日は周りの人の優しさも改めて感じた、忘れられない1日になりました」
最後に中村は、リスナーへこう呼びかけました。
中村「皆さんもぜひ大切な人と、誕生日はちょっぴり大げさなくらい盛大にお祝いしてみてください。きっと一生の思い出になると思います」
(minto)
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