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酒井直斗、我が子の成長を語る

酒井直斗、我が子の成長を語る

名古屋を中心にパーソナリティとして活動する酒井直斗に第一子が生まれて1年8ヶ月。5月13日放送のCBCラジオ『酒井直斗のラジノート』では、我が子が歩けるようになり、言葉も少しずつ単語を発するようになってきたこと、それに伴う苦労を酒井直斗が激白しました。

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我が子がイヤイヤ期に突入

我が子のイヤイヤ期が始まったことを明かした酒井。イヤイヤ期とは、個人差はありますが大体1歳半~2歳頃に始まり、3歳頃にピークを迎えて4歳頃には落ち着く、子どもの自主性と自我が育つ大切な成長過程の1つです。

酒井「例えば、番組スタッフが僕に『なおちゅん、お茶どうぞ』って差し出してくれたとするじゃん?その時に厚意でペットボトルのふたを開けて渡してくれたとするでしょ?そしたら俺が『嫌だ!何でふたを開けて渡すの?俺がふたを開けたいのに何で勝手に開けて渡すの?』って感じになるのがイヤイヤ期です」

要は、我が子がうまくできないからという時もありますが、自分がやりたいと思ったことができなかった瞬間に怒って泣きわめくという親にとっては、何が地雷になるのか分からない状態。暗闇の中を明かりもなく手探りで歩いているような時期でもあります。

いつ入るかわからない我が子のスイッチ

イヤイヤ期に入っても、子ツナギがご機嫌な時は特に問題になりませんが、ご飯を食べる順番などで大変な思いをしているそう。

酒井「プレートからご飯をすくって子ツナギにあげたとするじゃん?その次に、おかずを挙げようと思ってスプーンで取るでしょ、あげようと思ったら俺の手をパッて叩いて『もう一回ご飯!』みたいな。こんな感じになるの(笑)」

ちょっと前まではご機嫌でも、ふとした瞬間に不機嫌スイッチが入って親である酒井がやったことに対してNOを突き付けるとのこと。これがもう少し進むと、酒井がご飯を挙げようと救って我が子の口に近づけたスプーンをぶんどり、自分で食べるとか。

スプーンを受け取ろうとした酒井に対して「違う!ママがいい!」と隣にいた妻にスプーンを渡し、妻からスプーンを受け取った酒井がまたスプーンですくったご飯を我が子に、というループが繰り広げられるそうです。

夫婦間が微妙になる言葉

いつスイッチが入るかわからないと思いながら毎日を過ごしていますが、最近の子ツナギは絶賛外に出たいブームなんだとか。しかも、そのブームが始まるのが夜。

酒井「最近、子ツナギは19時半とかにベッドに入るんですけど。で、寝かしつけて俺がその後にご飯食べたりシャワー浴びたり、お酒飲んだりして。で、俺は休みの日は22~23時にはベッドに入るんですよ。早めにこどもと寝ようと思って眠りに落ちてるところに、急に『うわ~ん』って泣き出して。

夜泣きは正直割とあるけど、そういう時はたいていストローマグで水を飲ませたら落ち着いてまた寝るんだけどさ。でもこないだは『今はストローマグいらない』ってテンションで投げつけられたんですよ」

我が子が指差したのは寝室の扉。まだおしゃべりできるほどではありませんが、酒井の事を「パッパッパ」、いちごをみて「ごっ」など、片言を発するのだとか。しかし、妻を指しても「パパパ」と言っているようで、ママとはまだ言えないといいます。

酒井「これ、リアルな話言っちゃうけどさ。妻は自分のことを『ママ』って言わせたいから、ずっと『パパパじゃなくて、ママだよ』って子ツナギに優しく言い聞かせてるの。でもさ、時折寂しそうな顔を見せるんですよ」

目の前のスタッフに「それ言ってもいいの?大丈夫ですか?」とストップをかけられながらも、最近の家族事情を明かした酒井。
ちなみに妻が好きなムーミンのぬいぐるみを見せると「パパパパ」と言うそうで、子ツナギの中では父とムーミンがふっくらした感じも含めて同じように見えているとのことでした。
(葉月智世)
 

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