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「整う次元じゃない」CBC佐藤楠大アナ、地元・横浜のサウナで衝撃体験

「整う次元じゃない」CBC佐藤楠大アナ、地元・横浜のサウナで衝撃体験

次世代の人気アナを目指す若手アナウンサーたちがしのぎを削る、のびのびトーク番組CBCラジオ『アナののびしろ』。4月25日の放送では、佐藤楠大アナウンサーが、地元・横浜への帰省で訪れた人気温浴施設「竜泉寺の湯」での体験を披露しました。学生時代から通っていた馴染みのスーパー銭湯。久しぶりに訪れた佐藤を待っていたのは、想像をはるかに超えるサウナの進化でした。

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馴染みの竜泉寺、久々に訪ねたら

佐藤は最近、地元・横浜で慣れ親しんでいたあるものが、実は愛知発だと気づきました。それは「竜泉寺の湯」です。

名古屋市守山区に本店があり、本社は春日井市。学生時代に通った中央大学から八王子店は近く、よく利用していました。

横浜店も自宅から車で30分ほど、深夜1時まで営業しているので、バイト終わりにふらっと立ち寄れるエリア。今回も帰省のタイミングで足を運びました。

訪れるのは学生時代以来です。会計のシステムから何から何まで様変わりしています。

もともとは事前に券を買い、係員に見せて入る形式でしたが、今は靴箱がセンサー付きになっていて、ピッとかざすだけで入店できます。

入館料もドリンクや食事の支払いも、すべてこのキーで決済できるシステムに変わっていました。

全国ランキング常連の人気

そして、もうひとつ気づいたのが、横浜の竜泉寺の人気の高さです。

ウェブサイト「ニフティ温泉」の年間ランキングで、竜泉寺の横浜店は全国総合第3位。全国2万2821施設中の3位です。

「こんなにすごかったんだ!佐藤の地元の竜泉寺」

神奈川県のユーザー投票では第1位。コスパがいい部門は全国第2位、行ってみたい施設部門は全国第5位、岩盤浴部門は第4位と、2025年の年間ランキングでさまざまな部門にランクインしていました。

2023年は4位、2024年は全国総合第3位。着実に順位を上げてきている人気の温浴施設です。

謎の「バズーカロウリュ」

変わっていたのは、入口の会計システムだけではありません。本当の驚きは、サウナエリアにありました。それは入口に書いてあった「バズーカロウリュ」です。

「これは一体なんですか?」

そもそもロウリュとは、熱したサウナストーンに水やアロマ水をかけて蒸気を発生させ、その蒸気で体感温度と発汗作用を高める仕組み。では「バズーカ」とは何なのでしょうか。

興味本位でサウナ室に入ってみると、こちらも広くなっていました。横長の部屋で、1クラス合唱コンクールができるくらいの広さです。

サウナストーンが置いてある場所が2箇所あり、中央にテレビモニターが設置されています。

みんな出ていくサウナ室

30分に1回、バズーカロウリュタイムがあるため、佐藤はその時間に合わせて5分前にサウナ室へ入りました。

「私、チキンなんで、ビビリなんで、入口から一番近いところに入って、熱かったら逃げてやろうと」

なんといってもバズーカという物騒な名前です。何が起こるか分からず身構えながら入ると、すでに20人くらいの人がいました。

「みんなこれ目当てでやってくるのかな」と思っていると、中の人がどんどん出ていきます。

「あれ?みんなバズーカロウリュしないの。ちょっと待って」

一体どんなものなのか。これに乗じて出た方が、痛い目を見ずに済むのではとそわそわしてきます。

それでも、「せっかく入ったのだから楽しもう」とバズーカロウリュまでの5分間をじっと待ちました。

いざ、バズーカ発射

すでに熱く、汗が出ている状態。1分時計が上に到達した瞬間、ゴーゴゴゴゴゴゴという音とともに、サウナストーンの上に置いてある4台の送風機が一斉に動き始めます。

サウナストーンの上に水がジャーっと流れると、大量の蒸気が発生。それを頭上の送風機がものすごい勢いで吹き飛ばし、座っている人間に熱波として浴びせかける仕組みです。

「ええ、熱いです。うん、ものすごく熱い」

最初の風が来た瞬間から、佐藤は「出よう」と脱出を試みます。しかし、動いた方がもっと熱いのです。

立ち上がると上層の熱気に襲われ、移動すればそれまで風を浴びていなかった肌に熱波が直撃します。

もはやエンタメ

「もうこれはじっとしてた方が正解だな」

そう判断した佐藤は、ひたすら耐え抜きました。「もはやもう整いに来たのか、何か我慢しに来たのか。護摩行ってこんな感じなのかな」と思いながら、なんとかバズーカロウリュをやり過ごします。

外に出て水風呂に入り、外気浴をすると、自分の中身がガラッと、もう全部入れ替わったんじゃないかというくらい水分が出ました。その後は水をがぶがぶ飲み、ようやく落ち着いた佐藤でした。

「サウナも整うとか、もうそういう次元じゃなくて、なんかエンタメに突入したのかな、という風に思いました」
(minto)
 

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