「氷活」始めました!安藤渚七が刈谷で出会った衝撃の一杯とは
CBCラジオ『あんななのなななっ!』、“あんなな”こと安藤渚七が見つけたご機嫌になれるかけら(ピース)を紹介する「ななのご機嫌ピース」のコーナー。8月2日の放送では、暑い夏だからこそ楽しめる「氷活」を取り上げました。安藤が刈谷市のケーキ屋さんで出会った、意外な組み合わせのかき氷とは?
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この日のテーマは、かき氷を楽しむ「氷活」。推しを応援する「推し活」、ぬいぐるみと楽しむ「ぬい活」、アフタヌーンティーを楽しむ「ヌン活」などと同じ、「〇〇活」の仲間です。
安藤「私、超超超超超暑がりなので、暑い夏はもう外に出て行きたくなくなるくらいなんですけど。そんな暑い夏だからこその楽しみが、この氷活だなと思ってまして」
夏の楽しみはかき氷だけではありません。夏野菜のなかで安藤が大好きなのはトウモロコシ。このふたつを掛け合わせた一品との出会いが今回の話題です。
安藤「もうすごい合体してたの。答え、もう大正解がこれなんじゃないかというものを見つけてしまった」
それは安藤が先月、ほかの仕事の取材も兼ねて訪れた刈谷市のケーキ屋さん・パティスリーフレーズで口にした、トウモロコシのかき氷「コーンな生かき氷」です。
ひと口で覆った先入観
安藤は、大北海道展に行けばとうきびソフトを食べるほど、トウモロコシという食べ物そのものが大好きです。
ただ、ソフトクリームならありでも、かき氷にトウモロコシとなると話は別。甘いのかしょっぱいのか、おかず系なのか、脳が結構パニックになる感じでした。
安藤「正直、いやいや合わんでしょって。そのインパクトだけでやってるんでしょって思ってたんです」
ところが、ひと口食べた瞬間に評価はひっくり返ります。
安藤「合う!超合いました。合うのどうなの?って疑ってた自分を、ダメでしょって叱りたくなるくらい、本当にぴったりでした」
焼いたり茹でたりするイメージが強いトウモロコシですが、素材の旨味を最大限に引き出しているのはかき氷ではないか。そう思うほどクセになる味わいでした。
安藤「デザートになるとトウモロコシ、また顔色をひとつ変える。そんな感じでした」
隠し味と本格生クリーム
安藤が感動したポイントの1つ目は、隠し味です。
基本的には甘めながら、食べ進めてもくどさを感じません。やがて甘じょっぱい味が顔を出したところで、シェフに理由を尋ねました。
安藤「隠し味で醤油を使ってますと。みたらし団子みたいな感じで、ちょっと煮詰めた醤油をかけています。だからこそ、くどくならず食べられるんですよって教えていただいて、本当においしかった」
2つ目は、かき氷の上にのった生クリームです。
パティスリーフレーズは、洋菓子が大人気のケーキ屋さん。シェフはフランス・パリでの修行経験の持ち主です。その店が、夏限定でかき氷を出しています。
安藤「生クリームが本格的すぎて。ふわっと口溶けは軽めなんですけど、存在感もありながら、でも絶対にくどくない、重たくないっていう。最後までかき氷で食べてるんですけど、ケーキも食べているみたいな、二度楽しめる感覚に陥りましたね」
変わり種メニューも豊富
パティスリーフレーズが手がけるかき氷は、トウモロコシだけではありません。アボカドやトマトといった変わり種も、メニューのひとつです。
安藤「シェフは、思いついたものはとりあえずかき氷にしてから、商品化するかどうかみんなで相談してますって言ってたぐらい」
遊び心のあるシェフが作るかき氷、そしてケーキ。
安藤「間違いないものばかりだったので、刈谷に行った際はぜひ行ってみてください。本当におすすめできます」
おすすめのかき氷募集中
暑い夏を乗り切るため、安藤はこれから「氷活」を本格化させていきます。
安藤「いろいろあるじゃん。岡崎のかき氷街道とか、蒲郡とか、常滑にもあったりね」
愛知県内には、かき氷を楽しめる場所が各地に点在しています。手軽に食べられて間違いないコメダのような一杯も含めて、最後はリスナーへこう呼びかけました。
安藤「ぜひ皆さんが食べて衝撃を受けたかき氷、あんななに教えてほしいなと思います。この夏おすすめのかき氷も、ぜひ教えてください」
(minto)
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