ギルティな背徳感!炭水化物マシマシのおすすめメシ
名古屋を中心にラジオパーソナリティとして活動する芸人の酒井直斗。生まれ育った大須(名古屋市中区)では演芸場の舞台に立ったり、飲食店に足を運んだりと、実家を出た今もなじみの場所です。4月8日放送のCBCラジオ『酒井直斗のラジノート』では、大須商店街で「ギルティ飯」を楽しんだことを報告しました。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴くリスナーにおいしいランチを紹介
番組が野球中継の大幅延長に伴って、1時間遅い23時からスタート。番組内のアイドルコーナーを優先的に放送した後、リスナーからは「ようやく酒井さんのターンですね」というメッセージも届きます。
酒井「そう、やっと俺のターンがやってきた!」
酒井へのお礼のメールを紹介します。
「先日は、大須方面で子連れで行けるランチのお店を教えていただき、ありがとうございました。その際に教えてくださった『キッチン トーキョー』に先週末に行ってきました」(Aさん)
静岡から子連れで名古屋に来るというAさんは、事前に「大須近辺でおいしいランチのお店を教えて」と酒井にリクエストしていました。そこで酒井が勧めたのが、昭和時代から続く老舗の洋食店「キッチントーキョー」でした。
店の推しメニュー
Aさんによれば酒井おすすめの「大正カツ」がおいしかったこと、とんかつとデミソース・タルタルソースの組み合わせが最高だったこと、煮込みハンバーグもジューシーでおいしかったことなどを報告。
酒井「こちらこそ、大須周辺を散策いただいてありがとうございます。大正カツは、デミソースじゃなくてちょっとスパイシーな感じのソースでね。その上にタルタルソースがのってるんですよ。鉄板に乗ってるもんだから、ソースとタマネギがちょっと焼けた感じの香りがいい」
さらにみそ汁についても言及する酒井。
酒井「具にゴボウが入ってるんですよ。お店で出るみそ汁の中で『キッチントーキョー』が一番好きだと思う」
さらに近隣の鶴舞には系列店にあたるハンバーグ店「青春キッチン」があり、これまたみそ汁にもゴボウが入っていて「おかわりしたいくらい好き」とのこと。
「ギルティ」には即反応
「最近、『ギルティ炭酸』と言う飲み物が販売されているのを知ってますか?ギルティに反応し、買ってみましたが、何がギルティ(罪の意識がある)なのかわからないものの、おいしかったです」(Bさん)
これは、サントリーから3月24日に発売されたばかりの「飲みごたえのある甘濃さと五味をしっかり楽しめるよくばりな満足設計」というコンセプトの炭酸飲料。SNSを中心に話題となっています。
「ギルティ」と言えば、以前酒井はこの番組で「ギルティソーセージ」(プリマハム)を取り上げています。
ちなみに番組スタッフはすでにこの飲料を試しており、「甘さが口に残るがおいしい」とのこと。
酒井「そうなんだね。俺はたぶん、レッドブル的なモンスター系とか後味に甘さが残るようなものは飲まないんですよ。コーヒー牛乳とか、そっち系の甘い飲み物は好きなんだけどね」
こちらの「ギルティ」は手を付けていない酒井ですが、最近丸亀製麺でキャッチコピーに「ギルティ」が付いた「丸亀うどんメシ」をこの日試したとのこと。
酒井「昨日から発売されたんですけどね、うまい!いわゆるそば飯のうどんバージョン。細かく切ったうどんとご飯が、白だしの入ったソースみたいなので炒めてあって、その上に鰹節とキャベツと豚肉にマヨがちょっとかかってる」
説明からも明らかに背徳感のあるグルメであることが伝わりました。
(葉月智世)
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